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No.8158 冷蔵庫の磁石 投稿者:mimimum    投稿日:2016年11月02日 (水) 09時21分 [返信]

ここ1ほど週間磁力が弱くなっていてずり落ちがあったのですが、
今朝確認すると磁力が戻っていました。
場所は、西宮です。

No.8157 20161102報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月02日 (水) 05時46分 [返信]

◎2016/10/21:鳥取県中部:M6.6 震度6弱:その11:モニタリング


○山陰地震モニタリング指標その1
10/20に比較して、10/24が同程度。
その後はやや電磁波ノイズは弱くなったが、11/1は10/20より強いノイズとなった。

○山陰地震モニタリング指標その2
10/31:15時から24時まで、強いノイズ。ノイズ発生時間が長い。
11/1は、静穏

○山陰地震モニタリング指標その3
10/27夜から地電位が大きく下がり、10/28-10/30は継続して大きな変動続く。
10/31-11/1は、小康状態。

★★
本サイト島根県東部観測点:大気中ラドン濃度

10/21:M6.6地震前一か月の最高濃度::10/3&10/5:100ベクレル
10/21以降11/1までの最高濃度::10/24:101ベクレル

10/21前の大きなラドン濃度異常は、10/24を中心に現在も継続しています。


本サイト環境自然などなんでも掲示板[39054] 11月1日のTEC Map 動画→こちら

http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/?pid=pass-keijiban&mode=pr&parent_id=39054

「「オーストラリア版(TEC map)で、午前9時半頃から14時頃まで山陰地方付近が少し高くなりました。
一番高くなった11時半頃の日本付近を貼っておきます。」」

10/21のM6.6の地震の際には、TEC値が、山陰上空で、高くなることはなかった。
11/1初めて、山陰の地震前兆由来と推察されるTEC値の異常が、観察された。

今後、5日間、11/6までは、山陰では、震災クラスの地震に警戒。


◎首都圏の異変:10/24&10/25&10/26&10/30の続き

「「11/7までに、首都圏:震度4以上の地震に注意:千葉県東方沖から房総沖」」
(震災クラスではない)

○本サイト観測者仲間の観測観察:11/01

○茨城県南部
5時:電磁波計振り切れ

○千葉県銚子市 ;鈴落下装置:10/29
23:30、4ヶ所有る鈴のうち、いつもの鈴1個が落ちているのに気づく(夕方までは落下していなかった)>すぐに復帰。
23:45、違う鈴が落ちるところを目にした>戻そうとしてもすぐには復帰できず。>30分後に復帰。

No.8156 20161101臨時 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月01日 (火) 17時19分 [返信]

◎1101朝報告の補足
17:10現在、前兆はまだ、継続中。
夜間に、収束するか、わかりません。

油断せずに、防災の準備だけは、お願いいたします。
明日朝、また、報告します。

No.8154 20161101報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月01日 (火) 05時36分 [返信]

◎2016/10/21:鳥取県中部:M6.6 震度6弱:その10:モニタリング

○山陰地震モニタリング指標その1
10/20に比較して、10/24が同程度。その後はやや電磁波ノイズは弱くなった。傾向継続

○山陰地震モニタリング指標その2
10/31:15時から24時まで、強いノイズ。
ノイズ発生時間が長い。

○山陰地震モニタリング指標その3
10/27夜から地電位が大きく下がり、10/28-10/30は継続して大きな変動続く。
10/31夜には、0mVへ、収束傾向

○本サイト観測者仲間の観測観察:10/31
九州大分県南部
もぐりんは着底しながら北北東と北東の間辺りに6〜7mm動いているようです。
朝は中央でしたから、いつ動いたんでしょう…

滋賀県大津市:鈴落下装置
西指向
西側「磁石2個」 落下なし。
  「磁石4個」  20時に落下しているのに気づきました。22時に浮くようになりました。

★★
10/31には、
九州大分から北北東と北東の方位
近畿地方の滋賀から見た西の方位

両者を満たす方位は、山陰です。

山陰地震モニタリング指標その3が、収束に向かい、おそらく、11/1には、収束すると、見込まれます。

収束すれば、大きな地震が懸念されますから、油断せずに、防災の準備だけは、お願いいたします。

夕方17時以降、また、報告します。


No.8153 20161031報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月31日 (月) 05時44分 [返信]

◎本サイト空の掲示板
No.40193 10月29日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北にさざ波雲が現れています。
房総半島沖にも、波状雲や大気重力波が現れています。

No.40202 10月30日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北・北海道に大気重力波が見られます。
また日本海から太平洋側まで広がっています。

房総半島東方沖にも大気重力波が見られます。波状雲に近いです。
北海道・千島列島南部の太平洋岸が要注意かも。

★★
「「東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。
特に、根室半島から千島列島南部方面」」::最近では、10/26&10/27報告

10/29&10/30にも10/29:東北にさざ波雲&10/30:東北・北海道に大気重力波で、前兆が継続中。
そろそろ、地震発生が近いようです。

房総半島沖方面は、昨日報告の通りです。


◎◎2016/10/21:鳥取県中部:M6.6 震度6弱:その9:モニタリング

10/30には、指標1&2&3も、傾向は変わらず。
特に、指標3が大きく変動中。

現状は、激しい前兆が再度真っ只中。収束せず。地震のスタンバイならず。

大きな余震が懸念されますから、油断せずに、防災の準備だけは、お願いいたします。
また、報告します。

No.8152 夕方報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月30日 (日) 16時14分 [返信]

すいません。急用で、報告できず。

No.8149 20161030報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月30日 (日) 05時47分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:前回モニタリング:前回は、9/6、9/20、10/11、10/15、10/20実施

●震源の予想:2015/5/6報告から
候補1:須美寿島から鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate1.jpg

候補2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5:
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate2.jpg

候補3:房総半島南東沖から須美寿島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate3.jpg

※防災のポイント
伊豆鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

(東京大学総合防災情報研究センターの原田智也特任助教作成)

M8.2-M8.4の鳥島近海地震の場合には、房総半島外房から九州の宮崎まで、3-5mの津波が襲います。
特に、津波の波高が高いのは、四国の太平洋側と和歌山県で、10-13mにも及びます。

もし、発生する地震が、通常のプレート間地震ではなく、アウターライズ地震であった場合には、
九州方面で、津波の波高が、通常のプレート間地震にくらべ、凡そ倍になり、5-8mの津波が、九州太平洋側を襲う。

巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

◎東京湾の津波と火災の防災
○津波
東日本大震災時にテレビで見た、襲ってくるような津波ではなく、じわーーーっと水位が上がるような長周期の津波です。
洪水のときのように、じわーーっと足元の水位が上がってくるような津波です。

湾奥の東京周辺で、特に注意が必要な地域
(1)江東デルタ地区(2)品川駅周辺(3)大田区糀谷地区の3カ所

また、東日本大震災時と同様に、
津波の河川の遡上(荒川、江戸川など)と、周辺域の浸水も予想されます。

東西線の門前仲町駅、
半蔵門線の清澄白河駅、
JR京葉線が東京駅に向かって地下にもぐる周辺、
有楽町線の新木場駅周辺
から津波が地下鉄や地下街に進入する恐れがあります。

東京湾口に津波が到達したというニュースを知って、
湾奥の東京到達まで1時間ありますから、あわてずに、地下から表に出ましょう。

携帯用のラジオを持参ください。携帯電話は、地震発生後は、つながらなくなります。

○火災
東京湾には、千葉県と神奈川県に6箇所の石油コンビナート等特別防災区域が指定されています。

東日本大震災では、京葉臨海中部の石油コンビナートで、石油火災があったように、
今回の巨大地震でも、火災の危険性があると、認識しておいてください。

ある意味、津波より怖いかもしれません。

神奈川新聞;2014/7/6によりますと、
(引用開始)
県内に最大級の津波をもたらすとされる慶長型巨大地震が起きた場合、
浸水深(浸水時の水位)が2メートル程度となる横浜、川崎市内の石油コンビナート2地区で
計12基の危険物タンクに被害の出る恐れがあることが、県の試算で分かった。

配管などが損傷し、備蓄している石油類約2800キロリットルが流出する可能性がある。

専門家は「火災につながる危険性を考慮し、
構造物の流出防止策と周辺住民の避難方法の検討を急ぐべきだ」と指摘している。
(引用終了)

神奈川県工業保安課では、国が示した計算式を使い、これらの被害可能性を見積もった結果、

京浜臨海の川崎側で容量500〜1万キロリットルの円筒形タンク5基、
根岸臨海の同タイプで容量500〜千キロリットルのタンク7基
が浮き上がったり、横にずれたりすることが分かったそうです。

このように、
神奈川県の京浜臨海や根岸臨海地域、
京葉臨海中部の石油コンビナート(東日本大震災で、石油火災があった)、
火災の危険性があると、認識しておいたほうがよいと思われます。


●愛知県西部のレモン愛知さんの大気中ラドン濃度観測

9月下旬から急上昇し、10/20朝には、115ベクレルとなり、今回のピークとなる。
115ベクレルは+8σ以上という、ウルトラ異常値です。

その後は、減衰し、10/29には、67ベクレルとなる。

10/15に報告した通り、東日本大震災時には、
2010年10月中旬から、大きく上昇をはじめ、2010/11/15に91ベクレルの最高値を観測。

その後、2010年末には急落し、その後、僅かにリバウンドして、70日後に、大震災を迎えます。

東日本大震災時の最高濃度91ベクレルを、24ベクレル上回る今回の10/20:115ベクレルの濃度だった。


●今後の巨大地震を俯瞰できる指標:場所:伊豆小笠原諸島:3年間の観測

2016/5/3から大きな変動が始まり、7/28まで、ほぼ3か月間継続した。

7/30:マリアナ諸島 M7.6: 深さ260km
大深発地震が発生し、7/31以降、この大きな変動は、一旦、静穏化した。

その後、8/28までは、凡そ静穏な状態が続いた。

8/29、3年間の観測では初めて、大きな変動が観測された。
さらに、9/19午後には、さらにウルトラ変動となり、その状態で、現在まで継続中。

8/29-10/29まで、62日間、継続しています。
9/19-10/29まで、41日間となり、さらに継続中。(ウルトラ変動だけの期間)

本巨大地震発生に向けた、大きな変動が始まった。


地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

「「M8クラスの地震の場合には、
前兆期間が、1−3か月であるため、本年10月から12月の間に、巨大地震は発生すると予想する。

M9クラスのスーパー巨大地震である場合には、さらに前兆期間が長く、
来年1−2月頃と予想する。」」


上記、愛知県西部のレモン愛知さんの大気中ラドン濃度観測が、
2016/10/20:115ベクレルのピークだった。

東日本大震災時:2010/11/15:91ベクレルのピーク。
震災は、119日に発生。

単純に、それを当てはめ、
2016/10/20の119日後=2017/2/15となる。

地震の規模は、
東日本大震災時の最高濃度91ベクレルを、24ベクレル上回るので、M9クラスのスーパー巨大地震となる可能性がある。

上記予想の、M9クラスのスーパー巨大地震では、地震発生は来年1−2月としたが、
それとほぼ一致する。

この点は、他の観測でも、東日本大震災時と比較して、さらに検証します。

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。2017年2月の可能性がある。

しかし、以前報告したように、
北緯30-34度、東経137-146度の地域(伊豆小笠原海溝、南海トラフ)で、巨大地震の発生が迫るという
Alexey Lyubushin氏の本年4月のヨーロッパ地球科学連合での学会報告があるように、

次第次第に、巨大地震発生は、迫ってきています。
津波防災を中心に、防災の準備を進めましょう。

東京湾地域では、上記の通り、津波と火災の防災です。


◎首都圏の異変:10/24&10/25&10/26の続き

○本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測において,10/24に、
ノイズの平均値で、600mVの非常に高いノイズを観測しました。


凡そ2年間で、平均値で600mV以上の激しい地震電磁気現象を観測したのは、過去7回でした。
2015/8/9報告で、詳述しました。

対応地震を見ますと、14日以内に、関東から東北の太平洋側又は関東の内陸部で、
震度4以上の地震が例外なく、発生しています。


10/24+14=11/7となります。
すでに、10/25:千葉県南東沖:M4.5、震度3の地震が発生しましたが、後続があるようです。

「「11/7までに、首都圏:震度4以上の地震に注意:千葉県東方沖から房総沖」」
(震災クラスではない)

○本サイト観測者仲間の観測観察:10/29

○千葉県銚子市 ;鈴落下装置
23:30、4ヶ所有る鈴のうち、いつもの鈴1個が落ちているのに気づく(夕方までは落下していなかった)>すぐに復帰。
23:45、違う鈴が落ちるところを目にした>戻そうとしてもすぐには復帰できず。>30分後に復帰。

○東京荒川
29日の朝、久しぶりにクモの巣状雲が現れました。
31日まで伊豆諸島〜小笠原諸島は要注意かも知れません。

本日は、夕方にも、鳥取地震のモニタリングなどを報告します。

No.8150 品川駅周辺の津波に付いて 投稿者:かぐや姫    投稿日:2016年10月30日 (日) 09時32分

いつも拝見さえて頂いております。
毎日、研究してUPする事は半島に大変な事と思います。
ありがとうございます。心から感謝申し上げます。

以前から気になっておりましたので子質問させて頂けたらと思います。
本日のサイトに品川駅周辺の津波が来るとの書かれていますが、品川駅から7分程度で運河に面した所で水運に関して仕事をしておりまして
この周辺は水門があるから大丈夫と言われていります。
水門が破壊されたり、想定以上の津波が来るとの事でしょうか。
その場合ですと水門のない、東京港やお台場、水門のない川からの遡上しての氾濫が想定されると思います。
震災時も目黒川を津波が遡上しています。

ご多忙中の所、申し訳ございませんが時間がある時で良いのでお教えいただけたら幸いです。

No.8151 東京都品川区の津波防災 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月30日 (日) 10時37分

ご質問ありがとうございます。

まず、水門が、大震災の時に、閉められたのか、ご報告します。

東京都
3月11日当日の津波の状況については、震度5強の地震発生の14時40分の4分後に水門閉鎖指令(震度5以上で発令される)が出され、亀島川水門、辰巳水門も閉鎖した。建設局・港湾局管轄の全水門の閉鎖完了は15時26分である。津波警報が出たのは16時8分である。津波警報の約40分前には全水門が閉鎖されていた。

その後、津波の第1波、第2波、最大の第3波が来たのは地震発生から4時間33分後であり、この時の最大潮位時の偏差は亀島川水門で1.6mであった。

一方、千葉県。
東日本大震災が発生した3月11日、千葉県が管理する同県内の29基の水門のうち8基の閉鎖作業が
津波の到達時間に間に合わず、千葉市中央区で床下浸水などの被害が出ていたことがわかった。

岩手や宮城県では、水門の閉鎖作業で、多くの消防団員の方が、なくなっており、
水門閉鎖作業が、いかに難しい仕事かわかります。

ですので、今後予想される巨大地震でも、必ず、だれか、水門を閉鎖してくれると、
思わない方がいいと思います。

次の図は、もし水門が閉まらなかった場合の想定です。

http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/ct/other000042400/tsunami_shinagawaura.pdf


南海トラフ巨大地震による品川区の最大津波高は、2.44メートル(満潮時、水門閉鎖時)です。

品川区における津波浸水想定
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000019700/hpg000019626.htm

品川区では、
「津波自主避難マップをつくりましょう」という取り組みを行っています。

http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000019200/hpg000019115.htm

これらを参考に、津波防災の取り組みを行ってください。




No.8148 20161029報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月29日 (土) 05時57分 [返信]

◎2016/10/21:鳥取県中部:M6.6 震度6弱:その8:モニタリング

○山陰地震モニタリング指標その1
10/20に比較して、10/24が同程度。その後はやや電磁波ノイズは弱くなった。傾向継続

○山陰地震モニタリング指標その2
10/26:8:40-13:10まで、強いノイズ。
10/27は、ほぼ静穏。
10/28:16:00-19:00まで、強いノイズ

○山陰地震モニタリング指標その3
10/27夜から地電位が大きく下がり、10/28午後からは、本格的な、大きな変動が始まる
1021震災前の10/17-10/20とほぼ匹敵する。

以上まとめますと、
10/28は、指標3が大きく動き、現在も変動中。
さらに、10/22に詳しく報告した岡山県倉敷市の大気中ラドン濃度

9/25-10/2まで、187-219ベクレルというウルトラ濃度異常を示しています。
10/17には、8ベクレルの最低濃度(10/21の震災は、最低濃度10/17の4日後だった)

10/27から再度の上昇をはじめ、10/28夜:25ベクレル。

さらには、九州福岡市で、普段は、受信できない東北福島県おおたかどや山標準電波送信所の40KHzの電波
10/27夜から10/28夜まで、ほぼ一日、受信強度が上昇した。西日本上空の電離層擾乱由来と推察する。

これらのことから、本格的な、大きな変動が始まった可能性もある。
現状は、激しい前兆が再度真っ只中。収束せず。地震のスタンバイならず。

大きな余震が懸念されますから、油断せずに、防災の準備だけは、お願いいたします。
また、報告します。

No.8147 臨時 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月28日 (金) 19時24分 [返信]

まだ収束しておらずスタンバイしていません

No.8146 20161028報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月28日 (金) 05時09分 [返信]

◎2016/10/21:鳥取県中部:M6.6 震度6弱:その7:モニタリング

○山陰地震モニタリング指標その1
10/20に比較して、10/24が同程度。その後はやや電磁波ノイズは弱くなった。傾向継続

○山陰地震モニタリング指標その2
10/26:8:40-13:10まで、強いノイズ。その後は、静穏。10/27は、ほぼ静穏。

○山陰地震モニタリング指標その3
10/27夜から再開。地電位が大きく下がり、1021震災前の10/17-10/20とほぼ匹敵する。

以上まとめますと、
10/26は、指標3が大きく動き、現在も変動中。これが収束(静穏化)すると、スタンバイと思われます。

本日、また、大きな異変があれば、夕方に、報告します。


◎観測者仲間の観測観察:10/27

○青森県八戸市
クリップ2連、
水位正常
ドアベル磁力復活して強力
日中に鈴落下

○愛知県東部
吊るし雲が、たくさん出ていました。
この方向に吊るし雲が見えるのは、珍しいです。
方向的には紀伊半島方面になります。

○京都府:若狭湾西部 
もぐりん 変わらず、 中心着底中

今日は地デジ関西テレビ ノイズ多く視聴しづらい。

16時30分 
西の空 夕日を覆う畝状の長い雲、西から始まり頭上と南琵琶湖方面まで続く。 
東は 綿雲が列を作る。

21日鳥取地震の日と似た空。

★★
青森の磁力の変化は、さいきん2週間継続しています。
ドアベルの低下か、鈴落下装置か、どちらかです。



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