地震に備えるための掲示板

●掲示板使用上の注意;管理人の判断で荒らしや中傷など、他、観覧される訪問者の方たちに
不快をあたえると思われます投稿は即削除させていただきますのでご注意ください。
●免責事項;本サイト管理者「栃木の研究者」は本掲示板の情報・ データ及びその使用により
生じる一切の損害等及びその変更等に伴う損害に一切の責任を負いません。
管理人
日々の報告は本サイト目次8の日報のコピーです。その目次8の地震予想上段記載の
「予想した地震発生については、100%発生するとは断言できません。地震が発生する可能性が高いため
警戒して防災の参考にしてくださいという趣旨です。」この前提での報告内容です。
掲載した日々の報告の無断転載を禁じます。特に、地震の予想を他サイトに転記することを禁じます。

こちらが、ダウンしている時には、本サイトのブログ版を御覧ください。
アメブロ版

携帯用の
本掲示板アドレス

兄弟掲示板「空の掲示板」「環境自然などなんでも掲示板」
「Q&Aと体感メモと生活を守る掲示板」「感じよう!地球の鼓動」「こちら震源探索チーム」

ホームページへ戻る

126702

名前
e-mail
タイトル
本文
URL
文字色
削除キー 項目の保存
RSS

No.8696 20171030報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月30日 (月) 03時19分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/29データモニタリング
震度4(最悪5弱)程度の地震が、熊本市、有明海、橘湾方面で予想されます。


【本日の内容】無断転載禁止
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/29データモニタリング

【九州に直接関連する地震前兆4種類】
○本サイト九州ラドン観測→宮崎ラドンが+1σで収束せず。熊本県北部ラドンは収束。
○本サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下→60日間継続中:10/28まで、

○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常
VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)は9月から10月中旬までかなり弱まったが、最近、やや強まった。
また、10/25,10/26,10/28、10/29の夜間に、一時的に、電磁放射が急増する変動が発生。

○西日本FM局の地震エコーの北関東受信→
FM熊本局のみが、継続して受信される。M沖縄、waveFM891沖縄、NHKFM松山、FM広島局は受信されず。

【大きな電離層異変の有無】
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)
今のところ、M7以上に相当する異変なし(1日の最大ズレが10m以上は、10/11と10/12の2回のみ。その後は、静穏)

○foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測)
10/23、に、鹿児島と沖縄で、foF2が上昇した。
10/24-10/27午前中に、鹿児島NICT電離層観測点で、foF2が、著しく上昇し、15MHzが頻発した。

【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】
上記4種類の九州に直接関連する地震前兆が、収束、静穏化付近から、有効です。

★★
「震度4(最悪5弱)程度の地震に、熊本市はご注意下さい。」
このように、最近報告していた。

本サイト空の掲示板
No.41397 10月29日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
九州中部から北部に大気重力波が見られました。→こちら

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1509278808-800-689-549.jpg

この大気重力波から判断すると、熊本市、有明海、橘湾方面で、地震がありそうです。
ただ、震度4(最悪5弱)程度と予想し、それ以上の大きな異変が今のところないので、震度6以上の揺れではないです。

No.8695 20171029報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月29日 (日) 03時59分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止
●房総半島沖から、伊豆諸島方面:M6クラス:10/10&10/16&10/25報告続報

10/20頃から、本サイト千葉県九十九里浜、千葉市東部、愛知県西部観測点で、一斉にラドンが濃度上昇したが、
その後減衰。いつ静穏化するかが注目。

10/15に続き、10/28にも、伊豆諸島方面で、大気重力波が広がった。


【本日の内容】無断転載禁止
●房総半島沖から、伊豆諸島方面:M6クラス:10/10&10/16&10/25報告続報

○大気中ラドン濃度
10/20頃から、本サイト千葉県九十九里浜、千葉市東部、愛知県西部観測点で、一斉に濃度上昇した。

千葉県九十九里浜(観測期間7ヶ月)、10/23:+5シグマの異常値で、過去最高値
千葉市東部(観測期間7ヶ月)、10/24:+3シグマの異常値で、過去最高値

愛知県西部観測点大気中ラドン濃度の変動:10/28まで→こちら
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1509194461-800-435-621.jpg

10/21-10/24を最高値にして、その後、急落傾向

千葉の2観測点も減衰。

東京都の葛飾区では、+2シグマの準異常値、東京西部では、+1シグマ相当と、
千葉九十九里浜から離れるほど、異常値の程度は小さくなっています。

東京でも準異常値を観測していますから、この地震で、東京も影響を受け、揺れは観測すると思われます。


○大気重力波
本サイト空の掲示板No.41395 10月28日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

午前に、房総半島南部沖から伊豆諸島の東方沖に大気重力波が広がっています→こちら

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1509194542-800-635-275.jpg


●北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス
本サイト環境自然などなんでも掲示板で、zebraさん、毎日報告のTEC map動画で、
10/11から10/28まで、18日間連続で、
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象が継続しています。

本サイト青森県八戸観測点:10/28
水位一時低下し、低めをキープ

No.8694 20171028報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月28日 (土) 04時12分 [返信]

【本日の内容】無断転載禁止
昨日報告した、首都圏、北東北から十勝沖、九州の前兆続報です。

●首都圏
M4.5以上、深さ50km未満の揺れを伴う地震が、10/29までに発生すると予想されます。
震災クラスではないですが、震度3−4程度の地震
10/27も、東京タワー⇔群馬県桐生市と東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、
弱いながらも、伝搬異常がつづいた。

●北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス
本サイト環境自然などなんでも掲示板で、zebraさん、毎日報告のTEC map動画で、
10/11から10/27まで、17日間連続で、
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象が継続しています。

さらに、 9/29-10/1及び10/4-10/5に続き、10/26-10/27に
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の受信(地震エコー)が
群馬県桐生市で観測された。

両者が静穏化、収束すれば、スタンバイだと推察します。

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/27データモニタリング
福岡市南北指向VLF帯電磁放射の一時的な大幅増加(ピーク状)は、10/25夜,10/26夜,10/28未明と続いています。

10/24-10/26に、鹿児島NICT電離層観測点で、foF2が、著しく上昇し、15MHzが頻発した。
この異常は、10/27午前中までで、その後は、収まった。

震度4−5弱程度の地震か霧島山噴火か、わかりませんが、発生しそうです。変わらず。

No.8693 20171027報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月27日 (金) 04時10分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止
●首都圏
M4.5以上、深さ50km未満の揺れを伴う地震が、10/29までに発生すると予想されます。
震災クラスではないですが、震度3−4程度の地震と推察しますが、揺れやすい地域は、注意です。

●北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス
TEC mapで、 10/11から10/26まで、16日間連続で、
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象が継続。

電離層異変の解析からは、11/13までに、静岡市の大気イオン観測の異変からは、11/2までに
発生すると予想されます。

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/26データモニタリング
福岡市南北指向VLF帯電磁放射の増加と鹿児島電離層FoF2の上昇が、さらに、10/25-10/26と続き、
震度4−5弱程度の地震か霧島山噴火か、わかりませんが、発生しそうです。


【本日の内容】無断転載禁止
●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/26データ

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信:群馬県桐生市受信モニタリング
東京タワー⇔群馬県桐生市のルートで、10/26:21-24時頃、伝搬異常発生。

○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート
東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信:FM Jwave:10/26:17-24時頃、伝搬異常発生

東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信:FM Jwave:
9/22-9/29まで、毎日続いた電波異常は、その後も僅かに、異常が継続し、10/23と10/26には、明瞭な伝搬異常。

★★
東京タワー⇔群馬県桐生市と東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、ほぼ同期して、10/26夜に発生。
かなり、珍しいです。
首都圏で、M4.5以上、深さ50km未満の揺れを伴う地震が、10/29までに発生すると予想されます。
震災クラスではないですから、震度3−4程度の地震と推察しますが、揺れやすい地域は、注意です。


●北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス

本サイト環境自然などなんでも掲示板で、zebraさん、毎日報告のTEC map動画で、
10/11から10/26まで、16日間連続で、
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象が継続しています。

さらに、
9/29-10/1及び10/4-10/5に続き、10/26にFM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波(地震エコー)の受信が
群馬県桐生市で観測された。

電離層異変の解析からは、11/13までに、発生すると予想されます。

本サイト静岡市観測点で、大気イオン観測の異変
10/15&10/16&10/17&10/19&10/20&10/23と、6回発生しています。

過去10年間の経験から判断すると、
10/23+10=11/2までに、
静岡市が有感(震度1以上)となるような、地震が予想されます。
上記の地震も対象となります。

TECmapでの異常が長いですから、M6クラスの予想とはいえ、気になる地震です。

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/26データモニタリング
本日も、変動が観測されたデータのみ、記載します。

○foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測→
10/23に、鹿児島と沖縄で、foF2が上昇した。
10/24-10/26に、鹿児島NICT電離層観測点で、foF2が、著しく上昇し、15MHzが頻発した


○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常→
10/23:18-19時頃、10/25:20時頃、10/26:20時頃一時的に、南北指向VLF帯電磁放射が著しく増加した。

★★
上記福岡市南北指向VLF帯電磁放射の増加と鹿児島電離層FoF2の上昇から、
震度4−5弱程度の地震か霧島山噴火か、わかりませんが、発生しそうです。

No.8692 20171026報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月26日 (木) 04時15分 [返信]

【本日の内容】無断転載禁止
本日は、昨日の千葉県のような新たな大きな前兆はありませんでした。

ただ、NICT電離層観測で、10/25、F2層臨界周波数(foF2:電離圏最大電子密度に対応する電子プラズマ周波数)
東京国分寺と、鹿児島で、著しく高かった。

北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス

本サイト環境自然などなんでも掲示板で、zebraさん、毎日報告のTEC map動画で、
10/11から10/24まで、14日間連続で、
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象が継続していることを報告されています。

これに関連して、東京国分寺電離層観測点で、foF2が非常に高くなったと推察します。

鹿児島電離層観測点の方は、昨日も報告した現象に関連すると思います。
熊本周辺震度4−5弱程度の地震か霧島山噴火か、わかりませんが、発生しそうです。

No.8691 20171025報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月25日 (水) 04時33分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止
◎房総半島沖から、伊豆諸島方面(衛星画像からは伊豆諸島南部震源):M6クラス:10/10&10/16報告

本サイト千葉県九十九里浜&千葉市ラドンが、10/20頃から大きく上昇し、
同期して八街市植物生体電位観測で、異常データが観測された。

当面は、ラドン上昇のピークをモニタリングすることが肝心で、地震発生は、異常の収束(静穏化)以降です。
まだかなり先になりそうです。

地震規模は、ラドン濃度上昇程度から、後日再計算し、見直します。

◎モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/24データモニタリング
10/23-10/24福岡市南北指向VLF帯電磁放射の増加と鹿児島電離層FoF2の上昇から、
震度4−5弱程度の地震(10/24報告)か霧島山噴火か、わかりませんが、発生しそうです。

◎福島方面のM4.5以上の中規模地震:10/28まで
根拠:さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、VHF帯電波の伝搬異常が、10/25:2時頃観測された

【本日の内容】無断転載禁止

●房総半島沖から、伊豆諸島方面(衛星画像からは伊豆諸島南部震源):M6クラス:10/10&10/16報告

○千葉県九十九里浜&千葉市ラドン上昇、八街市植物生体電位観測異常データ
このように予想していました。
ところが、10/20頃から、本格的な前兆が始まりました。

本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測
10/20頃から、明らかに濃度上昇にし、10/23には、+3シグマを超える異常値となった。

本サイト千葉県千葉市東部大気中ラドン濃度観測
千葉県九十九里浜観測点と同様に、10/20頃から、濃度上昇。
ただ、上昇程度は、九十九里浜観測点ほどではない。

千葉県八街市観測点植物生体電位観測(千葉市の東隣)
10/23に、明らかな電位変動を示し、地中の異常を感知した。

○今後
千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の濃度上昇がいつまで続くのか。
これが最大のポイントです。

九十九里浜と千葉市の上昇程度を比較すると、九十九里浜の上昇程度が圧倒的に大きいので
陸域震源(首都圏の代表的直下型震源域;千葉県北西部地震など)ではなく、

海域;房総半島沖から、伊豆諸島方面震源だと、推察します。

もう一つは、上昇時期が、10/23にも紹介した
愛知県西部観測点:大気中ラドン濃度の急上昇時期と、完全に一致しています。

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/24データモニタリング
本日は、変動が観測されたデータのみ、記載します。

○foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測)→
10/23に、鹿児島と沖縄で、foF2が上昇した。
10/24に、鹿児島NICT電離層観測点で、foF2が、著しく上昇し、15MHzが頻発した

○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常→
10/23:18-19時頃、一時的に、南北指向VLF帯電磁放射が著しく増加した。

★★
上記10/23-10/24福岡市南北指向VLF帯電磁放射の増加と鹿児島電離層FoF2の上昇から、
震度4−5弱程度の地震か霧島山噴火か、わかりませんが、発生しそうです。


●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/24データ

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信:群馬県桐生市受信モニタリング
さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、10/25:2時頃、伝搬異常発生。

○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート
東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信:FM Jwave:欠測

東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信:FM Jwave:
9/22-9/29まで、毎日続いた電波異常は、その後も僅かに、異常が継続しています。


★★
さいたま市⇔群馬県桐生市のルートは、茨城から福島方面のM4.5以上の地震を特徴的に捉える。
本サイト栃木県南部&茨城県南部&茨城県中南部のラドンに異常はないので、
福島方面のM4.5以上の中規模地震だと推察します。

No.8689 20171024報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月24日 (火) 03時34分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止
熊本市:震度4程度(最悪震度5弱程度)の地震に注意
根拠:本サイト熊本県北部ラドンが、10/23夜に急落。過去にも急落したときに、震度4地震発生。


【本日の内容】無断転載禁止
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/23データモニタリング

モニタリングは、6種類です。
【九州に直接関連する地震前兆4種類】
本サイト九州ラドン観測→宮崎ラドンが+1σで収束せず。熊本県北部ラドンが、10/23夜に急落した。
本サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下→55日間継続中
九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常→VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)はかなり弱まったが、まだ変動は続いている。
西日本FM局の地震エコーの北関東受信→
FM熊本局のみが、継続して受信される。M沖縄、waveFM891沖縄、NHKFM松山、FM広島局は受信されず。

【大きな電離層異変の有無】
GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)→今のところ、M7以上に相当する異変なし
foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測)→10/23に、鹿児島と沖縄で、foF2が上昇した。

【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】
上記4種類の九州に直接関連する地震前兆が、収束、静穏化付近から、有効です。
★★
上記にコメントしたとおりですが、大きく変動した点は、熊本県北部ラドンが、10/23夜に急落し、21ベクレル(-1σに相当)になった
もう一点気になる点は、熊本市環境局が、市内21箇所の地下水位を観測し、公開しています。

熊本市南西部の有明海が近い、天明地区の浅井戸の地下水位が10/19-10/21に一時的に変動した点です。
誤作動かもしれませんが、10/19は、有明海で、初めて、一日に三回有感地震が発生した日です。

さらに、
○本サイト環境自然などなんでも掲示板[41490] 電波時計の異常 Name:kis@熊本県八代市 New 2017/10/24(火) 00:30
2週間ほど前から家の電波時計が正常に受信しているにもかかわらず、
二週間ほど前2−3日程度:5分遅れ
その後ー22日:20分遅れ
昨日朝:30分遅れ
昨日夜:3分遅れ
となっていた。
つい先ほど0:17、0:19に立て続けに地震が発生。二つの地震はいずれも同じ震源地で、家から直線距離2−2.5km程度
熊本地震前の時は数か月電波時計が一時間程ずれていました。

このように、熊本市に隣接する八代市で、電波時計の異常が10/22をピークに、10/23まで、観察された。

熊本市で、震度4の有感地震は、本年1/11,5/4,5/11,9/8に観測した。
本サイト熊本県北部ラドンは、5/5-5/11まで、14-18ベクレル、9/5:20ベクレル
どちらも、-1σに相当にラドンが低下しています。震度4地震発生と時期が重なっています。

上記モニタリングのように、いま日本で、喫緊で、M6以上の震災地震の直前前兆はありませんが、
熊本市天明地区の地下水位の10/19-10/21の一時的な変動、本サイト熊本県北部ラドンの10/23夜の急落の前兆がありますので、

震度4(最悪5弱)程度の地震に、熊本市はご注意下さい。


●観測者仲間の観測観察:10/23
○福島市 ラドン濃度
08:00  14
23:00  18

★★
福島市で、ラドンが+1シグマの濃度まで、10/23夜に上昇。
福島周辺で、地震活動が活発化する兆しです。

今後の濃度変動が注目。

No.8688 20171023報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月23日 (月) 05時43分 [返信]

【本日の内容】無断転載禁止
◎北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス

本サイト環境自然などなんでも掲示板で、zebraさん、毎日報告のTEC map動画で、
10/11から10/22まで、12日間連続で、
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象が継続しています。

この現象が静穏化、収束したら、スタンバイと判断できます。

◎本サイト空の掲示板
愛知県西部観測点:大気中ラドン濃度→こちら

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1508665338-800-435-361.jpg

東日本大震災前の大気中ラドン濃度異常などをとらえてきた、愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度が
最近急激に、濃度上昇を始めた。

今後が注目されます。

No.8687 20171022報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月22日 (日) 05時47分 [返信]

【本日の内容】無断転載禁止
◎北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス
◎房総半島沖から、伊豆諸島方面(衛星画像からは伊豆諸島南部震源):M6クラス:10/10&10/16報告

電離層異変の解析からは、11/13までに、発生すると予想されます。

本サイト静岡市観測点ので、大気イオン観測の異変
10/15&10/16&10/17&10/19&10/20と、5回発生しています。

過去10年間の経験から判断すると、
10/20+10=10/30までに、
静岡市が有感(震度1以上)となるような、地震が予想されます。
上記の2つも対象となります。

これに関する、新たな大きな前兆はなかった。

◎本サイト石川県南加賀地方(石川県南部)大気中ラドン濃度

凡そ6年間の観測の最高値:2014/3/20と2017/8/22:同値
を10/21、更新した。

+4σに相当する異常値です。

今後の変化をまた、続報します。

No.8686 20171021報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月21日 (土) 04時25分 [返信]

【本日の内容】無断転載禁止

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/20データモニタリング

モニタリングは、6種類です。
本サイト九州ラドン観測、九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常、西日本FM局の地震エコーの有無
鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下、大きな電離層異変の有無、TEC&foF2の九州上空での上昇

○本サイト九州ラドン観測→
宮崎ラドンが+1σの観測値。2014年の同時期の観測値の凡そ倍の濃度で、収束せず。

○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常→
VLF帯電波異常はかなり弱まったが、まだ変動は続いている。変動完全消滅で、赤信号です。

○西日本FM局の地震エコーの有無→
FM熊本放送波の北関東での受信はほぼ一日中続いていますが、
FM沖縄、waveFM891沖縄、NHKFM松山、FM広島の地震エコーは、北関東で、まだ受信されず、まだ、緊迫感はない。
(2016/4/16:熊本地震の前に、北関東で、これらの地震エコーが明瞭にみられたのは、4/11でした。)

○本サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下→52日間継続中で、収束せず。

これら、4種類の九州に直接関連する地震前兆は、収束、静穏化せず。宮崎ラドン、収束付近で、グラフで示します。

○大きな電離層異変の有無は、2つあり
1つは:GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上、これは、日本全域対象です。

もう一つは、鹿児島または沖縄のNICTの電離層観測で、foF2の上昇が継続することです。
(熊本地震前では、沖縄電離層観測、foF2の上昇が、2週間以上継続しました)

○TEC&foF2の九州上空の上昇の判断は、
上記4種類の九州に直接関連する地震前兆が、収束、静穏化付近から、有効です。

これら6項目を総合的にモニタリングすれば、的確に、地震発生日を絞りこめると判断しています。

本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。


●北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス(震災地震ではない)

○本サイト環境自然などなんでも掲示板で、zebraさん、毎日報告のTEC map動画
世界のTEC mapで
10/11,10/12,10/13,10/14,10/15,10/16
「東北の東沖付近が(TEC値が)少し高くなる事がありました。」
10/17,10/18,10/19,10/20
「北海道や東北の東方沖付近が少し高くなる事が数回ありました。」

このように報告されており、
11日間連続で、北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象が継続しています。

○本サイト青森八戸観測点
10/17には、水位低め とドアベル磁力低下 が観察された。
10/18には、ドアベル磁力は、戻った。
10/20には、10/17から継続した水位低めの現象が戻った。10/0には、八戸ラドンは大きく変動した。



●観測者仲間の観測観察:10/20
○東京荒川区
20日の朝、兄ん家の電波時計が20分も狂ったそうです

遅れたのか? 進んだのか?
聞いてみましたら「 20分早く進んだ 」 との事。

○石川県南加賀
18時過ぎ、南から頭上近くまで大きく手を広げたように雲が見られました。



Number Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板