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No.8253 20161225報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月25日 (日) 06時27分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:12/24

◎九州宮崎県延岡市:大気中ラドン濃度
観測期間凡そ2年半

12/21から、3日連続で、+3σを超える異常値となった。
12/24には、過去最高値を更新し、+4σの異常値となった。

★★
当面は、一週間を超える異常となるか、注目されます。

◎滋賀県大津市

○鈴落下装置
西側「磁石2個」 12/24 落下
  「磁石4個」 12/17より落下中。

南側「磁石2個」 12/15より落下中
12/22 復活しました。

  「磁石4個」 こちらは落下なし。

北側「磁石2個」 落下なし。
  「磁石4個」 落下なし。
 
東側       落下なし

★★
鈴落下装置の西指向の磁石4個の磁力強力タイプの落下が、まだ、継続中です。

No.8250 メリークリスマス 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月24日 (土) 06時51分 [返信]

皆様、いつもほんとうにありがとうございます。

皆様のご支援のおかげで、まぐまぐ大賞もとれました。

クリスマスの歌のプレゼントです。


Someday At Christmas

https://www.youtube.com/watch?v=MaA7B9cu4kU


The Christmas Song

https://www.youtube.com/watch?v=phdrgKpmINI


Have Yourself a Merry Little Christmas

https://www.youtube.com/watch?v=nZ6yQgBvuoI

https://www.youtube.com/watch?v=JktyPZNaJwo

No.8251 ✨祝✨まぐまぐ大賞✨ 投稿者:あさまテラス 氣    投稿日:2016年12月24日 (土) 07時40分

✨まぐまぐ大賞✨の受賞、お祝い申し上げます❣
日々の安全と防災に深く感謝を申し上げます。
微力ながら、お役にたてば幸いでございます。
どうぞお身体を大切にご自愛下さいませ✨

🎄クリスマスプレゼント素晴らしいです✨有難うございました✨

No.8252 「まぐまぐ大賞」受賞おめでとうございます。 投稿者:こもれび   投稿日:2016年12月24日 (土) 09時50分

そしていつも本当にありがとうございます。
クリスマスソングはとても素敵で穏やかな日々が続いてほしいと願わずにはいられませんでいた。
 お休みになられる時間がないのではと案じることがあります。
どうぞくれぐれもお身体大事になされて下さいませ。 一杯の感謝をこめて。

No.8249 20161224報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月24日 (土) 06時51分 [返信]

◎本サイト空の掲示板
No.40407 12月22日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、長野・群馬・埼玉・山梨と4県をまたがる未完成さざ波雲が発生。

★★
12/18に本サイト富士山北面山麓山梨県鳴沢村観測点の大気中ラドン濃度変動を示した。

11/15:33ベクレルを観測後、12/13まで、+2σ以上の準異常値を観測した。
4年間の観測で、凡そ1カ月の準異常値は、初めてのことです。

その後、ほぼ平均値付近に収束。
12/22に、山梨にも、未完成さざ波雲が発生した。

鳴沢村ラドンの異常と12/22の未完成さざ波雲
もし、地震が発生するとしたら、震源が浅い地震の場合には、震度5強−6弱クラスの地震が懸念されます。


●観測者仲間の観測観察:12/23
◎京都府 若狭湾西部
西の夕日が赤く透明です。

◎青森県八戸市
ドアベル磁力低下弱め

◎茨城県南部
5時:電磁波計振り切れ

No.8247 20161223報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月23日 (金) 05時57分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:前回モニタリング:9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04,12/18実施

昨日、本サイトのメルマガ配送を依頼している「まぐまぐ」から
2016年のメルマガ:安全防災部門で、大賞を受賞したと連絡がありました→こちら

http://www.mag2.com/events/mag2year/2016/category/safety.html

本日は、受賞記念ではないですが、この巨大地震で、皆様に一番伝えたい、防災のポイントを報告します。

まず、いつも、モニタリングで載せる防災のポイント
伊豆鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

(東京大学総合防災情報研究センターの原田智也特任助教作成)

M8.2-M8.4の鳥島近海地震の場合には、房総半島外房から九州の宮崎まで、3-5mの津波が襲います。
特に、津波の波高が高いのは、四国の太平洋側と和歌山県で、10-13mにも及びます。

巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

この図の上の図は、東京大学総合防災情報研究センターの原田智也特任助教や石橋克彦・神戸大学名誉教授が
丁寧に再調査した、1605/2/3:慶長地震の津波の波高分布です。

石橋克彦・神戸大学名誉教授は、南海トラフ巨大地震として分類されているこの慶長地震の記録を調べなおした結果、
西日本の南海トラフ沿いに強震動がなかった。古文書が多く残る京都でも揺れの記録がない。

その事実をはじめとして、1605/2/3:慶長地震の地震動や津波の記録を調べなおした。
また、多くの地域を震源域として、津波のシミュレーションを繰り返した。
その結果、
慶長地震が南海トラフのプレート境界型地震ではなく伊豆・小笠原海溝の一部(鳥島付近100km四方前後)の
M8.2-8.4の地震を仮定すると津波の再現ができるとした。

典型的な伊豆小笠原諸島の大地震の震度分布を図2016122301に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/sindobunpu1072.jpg

どちらも関東から東北で揺れが観測され、西日本では、揺れは観測されません。

これらの研究成果は、下記で発表されました。
石橋克彦, 原田智也(2013):
1605(慶長九)年伊豆-小笠原海溝巨大地震と1614(慶長十九)年南海トラフ地震という作業仮説,
日本地震学会2013年秋季大会講演予稿集,D21-03

ここでは、慶長地震の震源の位置を議論するつもりはないですが、
「「伊豆小笠原海溝巨大地震(伊豆鳥島近海M8.2-M8.4)による津波の波高分布は、1605/2/3:慶長地震の津波の波高分布に一致する」」
この事実が大事です。

テレビで、喧伝されているように、「南海トラフ巨大地震の発生が近く、震度6や7の揺れと巨大津波が発生する」
このように刷り込まれています。

しかし、伊豆小笠原海溝の巨大地震では、西日本の南海トラフ沿いには、ほとんど揺れが発生しません。
そのため、多くの人が、揺れがこないのに、巨大津波が来て、逃げ遅れてしまいます。

慶長地震でも多くの人が逃げ遅れました。

慶長地震による、津波被害による溺死者は当時、約5,000人(1万人という説もある)
現代の日本の人口は、江戸時代初期の7.53倍です。

もし、現代に、慶長型地震が発生すれば、
津波被害による溺死者は、3万7千人から7万4千人になる計算です。
東日本大震災の津波被害者の凡そ2倍になるという、恐ろしい地震です

最後に、学術論文から、伊豆小笠原でM9クラスのスーパー巨大地震が発生できるだけのひずみが蓄積されている証拠を示します。
伊豆小笠原海溝や南西諸島に、M9クラスの地震を発生させるひずみがたまっているという論文です。

Ikuta et al. 2015
Evaluation of strain accumulation in global subduction zones from seismicity data
Earth, Planets and Space2015 67:192

静岡大学理学部 地球科学科の生田領野(いくたりょうや)准教授による、2015年に学術誌Earth, Planets and Spaceの論文です。

1900年から2010年までの過去111年間で沈み込んだ長さを推定。
国際地震センター(英国)が持つ同期間の9248個の地震の記録と照らし合わせて、
プレートが元に戻った長さを求めて、たまっているエネルギーを算出した。

全世界のM9クラスの図が掲載されていますが、ここでは、日本周辺のみ掲載します。
図2016122302に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/ikuta2015.jpg

赤で示した領域は、M9クラスの地震を発生させるひずみがたまっている領域です。
日本周辺では、北から順に

北方領土付近
伊豆小笠原海溝
マリアナ海溝
琉球海溝(南西諸島海溝)

5と示してある伊豆小笠原海溝のM9クラス地震想定震源域の北限が、伊豆鳥島付近、南限が母島列島です。
つまり、伊豆鳥島から小笠原諸島の東方沖が、M9クラスのスーパー巨大地震を発生させるほどのひずみが蓄積されている地域です。

この領域近郊で、
2010/12/22:父島近海地震M7.8
2015/5/30:小笠原諸島西方沖超深発巨大地震M8.1
が発生しています。

USGSによると、2000/1/1以降、東日本大震災M9とその余震をのぞくと、
上記以外のM7.5以上の地震は日本では発生しておらず、
現在、日本で最も激しい地震活動が続いている地域が伊豆鳥島から小笠原諸島周辺です。


以上まとめます。
伊豆小笠原海溝巨大地震津波シュミレーション(伊豆鳥島近海M8.2-M8.4による津波の波高分布)は、1605/2/3:慶長地震の津波の波高分布に一致する。

伊豆小笠原海溝のM7以上の大地震の震度分布を見ると、関東から東北で揺れが観測され、西日本では、揺れは観測されません。
もし、伊豆小笠原で巨大地震が発生すると、西日本の南海トラフ沿いには、ほとんど揺れが発生しません。

そのため、多くの人が、揺れがこないのに、巨大津波が来て、逃げ遅れてしまいます。
小さい携帯ラジオを常備する習慣を身につけましょう。

静岡大学理学部 地球科学科の生田領野准教授による、2015年に学術誌Earth, Planets and Spaceの論文では、
北方領土付近、伊豆小笠原海溝、マリアナ海溝、琉球海溝(南西諸島海溝)で、
M9クラスのスーパー巨大地震を発生させるほどのひずみが蓄積されてことを明らかにした。

伊豆鳥島から小笠原諸島東方沖では、M9クラスのスーパー巨大地震が発生しえることが、学術的に明らかにされた。

No.8245  投稿者:しろ   投稿日:2016年12月22日 (木) 17時24分 [返信]

おめでとうございます。毎朝チェックさせていただいています。緻密な分析ありがとうございます。

No.8244 まぐまぐ大賞を受賞しました。 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月22日 (木) 14時10分 [返信]

まぐまぐのメルマガ
安全防災部門で、大賞を受賞しました。

http://www.mag2.com/events/mag2year/2016/category/safety.html

No.8246  投稿者:まゆ   投稿日:2016年12月22日 (木) 20時14分

まぐまぐ大賞受賞おめでとうございます。いつも参考にさせて頂いています。
今現在も山陰地方大地震に警戒、10日以内に発震の可能性が高いとの事。正直不安な日々ですが、万が一の為少しずつ避難の準備を初めています。今日こちら山陰地方は朝から生ぬるい突風が1日中吹き荒れていまして、外に出ると生暖かく、少し動くと暑くて汗ばむ位でした。地震の前触れかと少し不安になりました。

No.8248 まぐまぐ大賞 おめでとうございます 投稿者:転勤族   投稿日:2016年12月23日 (金) 09時51分

ご報告、嬉しく拝読いたしました。
お疲れのときは、免疫力を落とさない程度にとどめて、
御身おいといくださいますよう。

No.8243 20161222報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月22日 (木) 05時56分 [返信]

●愛知県西部観測点:大気中ラドン濃度の急上昇

巨大地震モニタリングの指標の一つ;本サイト愛知県西部観測点12/20に急上昇

10/20:115ベクレル、11/11:117ベクレルの+8σ以上という、ウルトラ異常値を観測し、
収束に向かう過程での今回の急上昇です。

このような時には、大きな変化が、周辺で発生していることが多い。
詳しくは、次のモニタリングで、報告しますが、やはり、大きな変化が観測されていました


●当面の大きな地震の予想
1、周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰:12/20詳述
震度6クラス

2、福島沖、三陸沖:12/21詳述
震度5以上又はM7クラスの地震

予想期間:凡そ10日以内

No.8241 20161221報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月21日 (水) 05時55分 [返信]

◎福島沖、三陸沖
11/26&11/29&12/5&12/8&12/11報告続報

2016年11月と12月の大気重力波とさざ波雲の発生地域を地図上にまとめた

11月→図2016122101
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/201611grav.jpg

12月→図2016122102
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/201612grav.jpg

東北地方福島沖、三陸沖がもっとも発生頻度が高い。
次が、中国地方(特に山陰)です。

さらに、12/19には、福島で「沸き立つ雲帯が発生」

10日以内に、福島を中心に、震度5以上又はM7クラスの地震が予想されます。
ご注意ください。

No.8240 20161220報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月20日 (火) 05時12分 [返信]

◎周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震:モニタリングその9

1、九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル
12/19:21-22時頃のノイズが著しく高い。

2周防灘人工島の北九州空港:LF帯航空無線電波:113.85MHz
12/19:16-19時、18-20時のノイズが著しく高い。

★★
九州福岡市観測VLF帯ノイズも周防灘北九州空港:LF帯航空無線電波も、
12/19夕方から夜にかけて、ノイズが著しく高い。
危機感を覚えます。

○本サイト島根県東部大気中ラドン濃度
図2016122001に本サイト島根県東部大気中ラドン濃度最近1年間を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/shimane1220.jpg

5/30、6/26、7/6、8/1と90ベクレル以上のピークがあり、
さらに
8/28:101ベクレル
9/10:103ベクレル
10/3-10/5:100ベクレル

これらをピークにして、減衰。10/15:69ベクレルがその時の底となる。
6日後の10/21:鳥取中部地震:震度6弱が発生します。

これで大地震が終わりならば、以後減衰するはずですが、再上昇
10/24:101ベクレル

その後は、減衰を続け、12/10に急落。38ベクレル

最近では、50ベクレル前後
4月から続く、本格的上昇前の水準まで収束しています。

スタンバイに近いと推察されます。

○本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度
図2016122002に本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度最近14カ月間を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumahokubu1220.jpg

11/21に報告したように、

2016/1/1:67ベクレル
2016/6/25:100ベクレル

2016/4/16:熊本地震:M7.3の前に、大きな濃度変動を示した。
さらに、6/25に100ベクレルを観測し、10月中旬に、収束しています。

11/9に報告したように、
2016/4/18:熊本地震:M7.3、2016/9/12:韓国;M5.1:M5.7、2016/10/21:鳥取県中部地震:M6.6

これらの三回の大きな地震は、2015年11月14日の沖縄トラフ拡大最大地震M7.1に起因し、連動して動いています。
したがって、6/25の100ベクレルの異常値は、10/21:鳥取県中部地震:M6.6の前兆だったと推察されます。

10/21:鳥取県中部地震:M6.6以降は、再上昇。
しかし、12/19夜に急落。


以上まとめます。
九州福岡市観測VLF帯ノイズも周防灘北九州空港:LF帯航空無線電波も、
12/19夕方から夜にかけて、ノイズが著しく高い。直前前兆の可能性。

本サイト島根県東部大気中ラドン濃度は、12/10に急落。
本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度は、12/19に急落。

どちらも、収束した可能性があり、地震発生スタンバイと推察する。

周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、震度6クラスの地震が懸念されます。
揺れに対する防災の確認をお勧めします。


●観測者仲間の観測観察:12/19

◎静岡市観測大気中イオン濃度
空気イオン測定器(大気中イオン濃度観測)KEC−900を使用。
マイナスイオン、プラスイオンの数値は、それぞれ1cc当りのイオン個数です。

2016/12/13:マイナス1600:プラス2400
2016/12/15;マイナス1100プラス:2300
2016/12/19;マイナス1100プラス:200
★★
12/13に詳述したように、12/13にウルトラ異常値、12/15も同様
12/19は、マイナスイオンがプラスイオンを大きく上回る。(過去例では、凡そ10日以内に、対応地震発生)

12/13に報告したように、静岡市も揺れる、山陰や東北の大きな地震が早ければ10日以内に懸念されます

◎石川県南加賀地方
16時半、車で走っていると雲の切れ目から見える夕焼けは、前を走る車のブレーキランプに
負けないほどの色で不気味でした。

★★
昨日報告した、若狭湾のヒトデ雲と同様に、中国地方の大きな地震前兆かもしれません。

No.8242  投稿者:浜松そだち   投稿日:2016年12月21日 (水) 06時05分

いつも貴重でわかりやすい合理的な防災へのアドバイスありがとうございます
備えるための掲示板を拝読するようになり地震への仕組みがよく理解できるようになれたと思います

さて自分も最近の異様な空模様の目撃地域や昨日の沖縄・九州ラインでの地震また24hにおける地震数の少なさ、12/8〜帯状地震雲+自宅パソコンの熊本地震のときに近い不具合反応から豊後水道・山陰〜北陸ぬけ?ラインでの発震情報に強く同調というか納得です

大阪と名古屋?での地震雲のあいつぐ目撃はこの仮想:山陰地震によるものか次なる巨大なものへの前兆なのかはわかりませんが。。
熊本、鳥取地震をへて西日本は中央構造線を境目にして距離が遠くてもつながっているんだなと実感しました 東日本で地震が起きるときとPC不具合のパターンが違うからですが
けさは地震が心配で目が覚め投稿にいたりました 天気も雨ではないようですし 人的被害が少ないことを祈ります

No.8239 20161219報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月19日 (月) 04時53分 [返信]

◎周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震:モニタリングその8

1、九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル
12/18は、12/11&12/12と同程度まで戻る

2周防灘人工島の北九州空港:LF帯航空無線電波:113.85MHz
12/18:14時半-15時半、

★★
ややノイズが福岡市、周防灘方面で増えてきた。

●観測者仲間の観測観察:12/18

◎青森県八戸市
ドアベル磁力低下

◎京都府 若狭湾西部
西空にはこのところずっと 掌を広げたような雲あり

◎愛知県東部
・クリップ落下装置(通常4連)
南東側 (12/13~)−1〈6日目〉
南西側 (12/13~)−1〈6日目〉
北西側 (12/13~)−1→(朝)−2〈6日目〉
北東側 ± 0
☆11/7に2013年10月25日観測以来、初めて北西側のクリップが
「−2」になるが、直ぐに「−1」に戻りました。
当地において一時的に磁力が弱まったようです。

その後、4日後の11/11に伊勢湾M4.8深さ350q・
東海地方はるか沖M2.6深さ77.9q・浜名湖付近M2.5深さ32.6q・
紀伊半島南東沖M4.1深さ355.3qの深発が続きました。

今回の北西側クリップは、今日の朝方「−2」になり
今だに(22:30現在)「−2」のままとなっています。

◎東京葛飾区 磁石落下装置

水平型ホワイトボードが珍しい結果になりました。
南から北へ15cm間隔にクリップ数が、4,2,3,5連となりました。

水平型ブックスタンドは東西,南北方向とも終息傾向。
直下型は南と北が4連でやや磁力低下。

総合的に考えると、遠方の南側と北側で揺れるかも?
と妄想中。。。

★★
12/18、東北上空で、さざ波雲が観察された日、青森八戸で、磁力低下が観察された。
若狭湾のヒトデ雲は、上記モニタリング中の中国地方(特に山陰)の大きな地震と関連するのかもしれません。



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