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No.8570 2017725報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月25日 (火) 02時51分 [返信]

いま当サイトで、震災クラスの地震前兆がある地震は、下記の6項目です

地震の規模が大きいほど、前兆期間が長く、いつ、地震発生の準備ができるのかという観点で、
モニタリングという形で、変化があれば、報告しています。

A:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

B:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
7/29までに発生予想;震度5強以上モニタリング

C:三陸沖北部地震:モニタリング

D;福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

E;九州日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:モニタリング

F:南西諸島方面(震源はEと同じ可能性もある)
7/11に本サイト沖縄本島那覇市ラドンを示しましたが、5月にウルトラ異常を観測。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/okinawa710.jpg


Bは、Aの前駆活動の地震として捉えています。そのため、Aのモニタリングは
Bが発生するまで、お休みしています。

その他、震災クラスではないが、それに近い地震の予想として

●北北海道の異変:7/16&7/22報告:震源はサハリン方面と予想があります。

No.8569 2017724報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月24日 (月) 03時09分 [返信]

●新妻地質学研究所 月刊地震予報93)飛騨の地震M5.6・2017年7月の月刊地震予報→こちら
http://www.niitsuma-geolab.net/archives/5079

2017年7月22日 発行

この報告では、2017年6月25日 長野県南部 M5.6 震度5強の地震を飛騨の連発地震として解析された。

1998/8/16:M5.6、2011/2/27:M5.5に次ぐ、三回目の今回の飛騨の連発地震M5.6として、捉えている。

「「これら3つのM5.5以上の飛騨地震では,
応力軸入替のないP軸方位は,フィリピン海プレートとアムールプレートの相対運動の方位および逆方位とほぼ合致している.
フィリピン海プレートは南部フォッサマグナを境界として日本列島中部に衝突している.
このプレート運動による歪の蓄積が破壊限界強度を越えて飛騨の地震が起こしている.」」(同上報告より引用)


上記1回目の1998/8/16:M5.6
地震発生前に、1995/1/17:阪神淡路大震災、1998/5/4:西南日本最大地震:石垣島東方沖地震M7.7が発生

上記2回めの2011/2/27:M5.5
この飛騨地震とともに前震を開始した東日本大震災が3月11日に本震に到った

今回3回目の2017/6/25:M5.6
沖縄トラフ最大地震2015年11月14日M7.1、2016年2月6日台湾南部地震M6.4、2016年4月16日熊本地震M7.3、
2016年10月21日鳥取県中部地震:M6.6の8ヶ月後に起こっている。


これらの解析から、新妻先生は、今後の予想として
2017年1-6月通期のの、地震活動の静穏化(嵐の前の静けさ現象)は続いており警戒が必要である。
「「最も警戒を要するのがフィリピン海プレート衝突・沈込域である.」」とされた。

フィリピン海プレート衝突域というのが、フィリピン海プレート上の伊豆半島や伊豆諸島が本州に衝突している地域:神奈川県西部です。
その意味でも、現在予測中の「「房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震)」」が注目されます。

フィリピン海プレート沈込域には、南海トラフ、日向灘、南西諸島海溝がある。

本サイトで予想する
日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震も注目されます。

さらに、7/18にも報告した本サイト沖縄本島那覇市ラドンの5月のウルトラ異常。
南西諸島の今後の地震活動が注目されます。

No.8568 2017723臨時報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月23日 (日) 16時37分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:7/22
○愛知県東部
フォッサマグナ上の異変を捉えやすい南東側の鈴が、 7/18から落下&復活を繰り返しています。
磁力が非常に不安定です。

○青森県八戸市
クリップ3連、水位正常
ドアベル磁力回復
鈴落下装置変化無し

★★
愛知県東部観測点の鈴落下装置の異変は、朝に報告した伊豆半島方面の異変を捉えているか
御嶽山方面:長野県南部地震方面を捉えているかです。

御岳山の大きな地殻変動は、1984/9/14:長野県西部地震と2014/9/27:御嶽山噴火です。
どちらの年も、伊豆半島から伊豆諸島で、大きな地震活動が発生しています。

青森県八戸市の磁力と水位の回復。収束。
まだ、本番の三陸沖北部地震は、発生しませんが、前駆活動がありそうです。

No.8566 2017723報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月23日 (日) 03時26分 [返信]

●房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
7/29までに発生予想;震度5強以上モニタリング

7/22:
神奈川県湘南藤沢観測点ラドン:急落後、やや上昇。7/22:上昇
伊豆半島の体積歪み計:伸び(東伊豆奈良本):7/22午後から僅かに伸びが観測された。
伊豆半島観測井戸:眞鶴、眞鶴港、伊東市、伊豆市:地下水位:変化なし
神奈川西部観測井戸:小田原市、二宮町、南足柄市、大井町:地下水位:変化なし

★★
総合判定;7/21までの注意領域:黄色:強の判定から、赤:警戒に向けて動き始めた。

7/8報告で、その根拠
1,7/1&7/2&7/3&7/4の房総半島南部沖と伊豆諸島東部沖の大気重力波
2,千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測の最近二ヶ月継続する強いノイズ
3,大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値。
4,静岡県伊豆半島北端函南町VHF帯高域電磁波:7/7 著しいノイズ
5,本サイト神奈川県湘南湘南藤沢観測点ラドン異常値;7/5-7/7

★★
7/22:午後から、地震発生に向けて、やや動き始めたようです。

本サイト空の掲示板
○No.41146 2017.7.22 14:08 撮影 投稿者:sora 投稿日:2017年07月22日 (土) 14時11分

船橋市内より:1枚目:南西方面、2枚目:北方面
久しぶりに大きな気になる雲を見たのでupします。

○No.41147 神奈川の空 投稿者:鎌倉のまこ 投稿日:2017年07月22日 (土) 16時14分

神奈川県大和市中央林間 13時ごろ
1と2::南西方向だと思います、3::その右側に見えた雲。

※※
千葉船橋、神奈川湘南地方、、ともに共通しているのが、南西方向(伊豆大島から伊豆半島方面)の波状雲です。
雲は正直です。

観測データとしては、指標の第二項の
「伊豆半島の体積歪み計:伸び(東伊豆奈良本):7/22午後から僅かに伸びが観測された。」

1978 年伊豆大島近海地震震災の3日前の、体積歪み計の伸び(石廊崎)と比べると、その半分程度でしたが、
最近ではみられない、体積歪み計:伸び(expansion)です。

これに合わせるように、指標の第一項の神奈川県湘南藤沢観測点ラドンが上昇。
7/8報告根拠の第4項の静岡県伊豆半島北端函南町VHF帯高域電磁波も、変動をはじめました。

しかし、伊豆半島南端の石廊崎での体積歪み計の観測データは公開されていないので、
石廊崎と東伊豆奈良本の変化を比べるのは、正しくないかもしれません。

一般的には、伊豆半島東部の群発地震が近づくと、東伊豆奈良本:体積歪み計では、縮みが観測されます→こちら

http://www.data.jma.go.jp/svd/eew/data/izu/izu_eq_strain.html

以上まとめますと、
「伊豆半島の体積歪み計::東伊豆奈良本観測点::7/22午後から僅かに伸びが観測された
同期して、神奈川県湘南藤沢観測点ラドンが上昇、
同期して、静岡県伊豆半島北端函南町VHF帯高域電磁波も変動を開始。

7/22午後には、南関東で、南西方向(伊豆大島から伊豆半島方面)に波状雲が観察された(久しぶりの大きな現象と報告)。

これらのことから、
上記の予想する大地震が、伊豆大島近海方面で、発生へ、最後の階段を登り始めた可能性がある。
ただ、7/22午後からの東伊豆奈良本観測点の伸び変化は、1978 年伊豆大島近海地震震災の3日前の、伊豆半島南端の石廊崎のその伸びと比べると、その半分程度で、
まだ、地震発生3日前より、さらに前の段階のように判断された。

但し、1978 年伊豆大島近海地震震災前の石廊崎と現在唯一公開されている東伊豆奈良本。両観測点の場所が異なるために、正確な比較はできない。
最終的な確認は、伊東市、伊豆市などの地下水位変動などで、再度詳しく報告します。

伊豆大島と伊豆半島東部で、震度6クラスの揺れと震災。相模湾:横浜や都心で、震度5弱の揺れが予想されます。

伊豆大島&伊豆半島東部では、大きな揺れに対する防災。
都心から相模湾でも、揺れやすい地域は、揺れに対する防災の確認をお薦めします。

1978 年伊豆大島近海地震震災のときには、本震1日前に、伊豆大島近海有感地震が発生し、本震4時間前に、伊豆大島近海有感地震震度3を合図にして、
4時間前から有感地震が頻発した。

今回も、有感地震頻発が大地震前に発生するか疑問は残りますが、もし、伊豆半島で、有感地震が連続したら、それが最後の警告です。

No.8567 追加 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月23日 (日) 03時41分

まだ、他の観測の報告漏れがありますので。夕方までに追加報告します

No.8565 2017722報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月22日 (土) 03時24分 [返信]

●北北海道の異変:7/16続報

7/13から連続して3日間、サハリン南部を中心に前兆がみられました。
代表例:7/14の:稚内方面に、彩雲と大気重力波→こちら

7/21:北海道稚内電離層観測点で、foF2:F2層臨海周波数やfxEs:スポラディックE層臨海周波数がどちらも
非常に高く、異常でした。

本サイト札幌観測点のもぐりんも、サハリン方面を指示しているので、
警戒域に来ていると判断されます。


●北関東のラドン急上昇;7/14&7/15&7/17&7/20続報
○栃木県のラドン
栃木県南部;7/13-7/19:+6σ以上のウルトラ異常値:7/19深夜に急落。
栃木県日光:7/19:よる僅かに低下。7/20:大きく低下。7/21:収束

★★
栃木県のラドンは、2観測点ともに収束。
次に、北関東の大きな直前前兆があれば、報告します。

特に、茨城県南部地震:震度5弱以上の地震。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

指標にしています観測三種類:
金沢大気イオン、
北陸ラドン3箇所、
九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル)福岡市の南北北西方向指向の電磁波ノイズ

★★
上記三観測、収束に少しずつむかっています。

○京都府 若狭湾西部観測点 :7/21

午前中 モザイクで構成された波形や綿菓子状の雲が真上にみられた。  地デジは一瞬の乱れが続いている。

18日 :20時深さ9キロ上林断層 23時深さ1.5キロ経ヶ岬沖など
微小地震3回あり、京都府北部では珍しい。ミシミシ家鳴りがあった。


●房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
7/29までに発生予想;震度5強以上モニタリング

7/21:指標としている観測:変化なし。

No.8564 2017721報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月21日 (金) 03時34分 [返信]

●北関東のラドン急上昇;7/14&7/15&7/17&7/20続報
○茨城県南部観測点
「「7/19:茨城県南部観測点で、電磁波計振り切れが発生すると、数日以内に、周辺域で揺れが発生してきた。」」

対応地震
7/20:福島県沖:M5.6:最大震度4、7/20:茨城県北部:M4.0:最大震度2
これらが対応地震だったようです。

○栃木県のラドン
栃木県南部;7/13-7/19:+6σ以上のウルトラ異常値:7/19深夜に急落。
栃木県日光:7/19:よる僅かに低下。7/20:大きく低下

★★
栃木県のラドンは、日光観測点がまだやや高く、日光観測点が収束してから、再度、報告します。


●房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
7/29までに発生予想;震度5強以上モニタリング

7/20:指標としている観測:変化なし。
ただ、東京葛飾観測点で、ラドンが上昇中。+2σ以上の準異常値で、+3シグマの異常値に近づく。

この観測値の変化が、上記予想の地震前兆に関係するとしたら、
7/19に報告したように、都心でも、最大震度5弱の強い揺れになると思われます。


●三陸沖北部地震:モニタリング
○本サイト青森県八戸観測点:7/20
クリップ3連、水位低め
ドアベル磁力低下中
鈴落下装置変化無し

ラドンリバウンド後、更に磁力低下したようです。

No.8563 2017720報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月20日 (木) 03時34分 [返信]

●熊本周辺の異変
○概要
本サイト熊本県北部観測点のラドンがウルトラ以上を観測したと報告してきましたが、
7/19に急落。

本サイト熊本県北部と熊本県南部ラドンの異変、熊本市の地下水位:深井戸の地下水位の変動
この3つの観測が、異変時期が同期していますので、

予想する日向灘方面地震ではなく、熊本周辺の地震の可能性も大きいと推察されるので、報告します。
図2017072001で、示します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamoto17720.jpg

○本サイト熊本県北部観測点大気中ラドン濃度:図2017072001:左図
凡そ2年間の観測ですが、7/8-7/13の期間中、ウルトラ異常を観測。
最近2年間の観測では、最も大きな異変だった。

○本サイト熊本県南部部観測点大気中ラドン濃度:図2017072001:中図
凡そ1年間の観測ですが、7/9-7/13の期間中、異常値を観測を観測。

○熊本市観測熊本市東区長嶺地区深井戸地下水位:右図
7/9-7/15の期間中、凡そ4メートル地下水位が一時的に低下した。

熊本県北部と熊本県南部ラドンの異変、熊本市の地下水位:深井戸の地下水位の変動の時期が
7/8-7/15の期間で一致していますので、偶然ではなく、地殻変動:地震前兆を捉えていると判断した。

○震源域の予想
図2017072002に、最近30日間の九州の地震活動を示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kyushu2017720m.jpg

別府島原地溝帯の有明海:島原半島、と熊本大分県境周辺で、微小地震が活発です。

本サイト熊本県北部観測点:7/19
今朝、4:25 M3.5有明海の有感地震あり。
数日前から、レンズ雲、吊るし雲など多く確認していましたが、後続もあり得るように感じています。

また、報告します。


●北関東のラドン急上昇;7/14&7/15&7/17続報
栃木県南部ラドン:7/13-7/19:+6σ以上のウルトラ異常値:7/19深夜に急落。近隣の茨城県南部ラドンと同値となる。
栃木県日光ラドン:7/19:よる僅かに低下。

本サイト茨城県南部観測点:7/19:夜:電磁波計振り切れ

★★
今まで、茨城県南部観測点で、電磁波計振り切れが発生すると、数日以内に、周辺域で揺れが発生してきた。
今回も
茨城県南部地震:震度5弱以上の地震に数日警戒。

No.8562 2017719報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月19日 (水) 03時05分 [返信]

●房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
7/29までに発生予想;震度5強以上モニタリング

7/18:
神奈川県湘南藤沢観測点ラドン:急落後、やや上昇。7/18:さらに急上昇
伊豆半島の体積歪み計の変動:特に伸び:観測されず。
伊豆半島観測井戸:眞鶴、眞鶴港、伊東市、伊豆市:地下水位:変化なし
神奈川西部観測井戸:小田原市、二宮町、南足柄市、大井町:地下水位:変化なし

★★
総合判定;昨日と変わらず、注意領域:黄色:強の判定
7/8報告で、その根拠
1,7/1&7/2&7/3&7/4の房総半島南部沖と伊豆諸島東部沖の大気重力波
2,千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測の最近二ヶ月継続する強いノイズ
3,大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値。
4,静岡県伊豆半島北端函南町VHF帯高域電磁波:7/7 著しいノイズ
5,本サイト神奈川県湘南湘南藤沢観測点ラドン異常値;7/5-7/7

★★
上記5項の神奈川ラドンが7/18:午後から急上昇。
同期して、4項の静岡県函南町VHF帯高域電磁波も、受信レベル平均値が大きく上昇。本日未明まで、継続して上昇中。

上記4項と5項は、7/5-7/7でも、同期して大きく変化しています。
これで、伊豆半島の体積歪み計の変動か地下水位が変動すれば、いよいよ、警戒領域です。

1978 年伊豆大島近海地震震災のときには、体積歪み計の変動がみられた日の3日後に、本震が発生した。

そのときには、本震1日前に、伊豆大島近海有感地震が発生し、本震4時間前に、伊豆大島近海有感地震震度3を合図にして、
4時間前から有感地震が頻発した。

それが、最後の警告になると思われます。

伊豆大島と伊豆半島東部で、震度6クラスの揺れと震災。相模湾:横浜や都心で、震度5弱の揺れが予想されます。

1978/1/14:伊豆大島近海地震 M7の震度分布→こちら

http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=115435

都心から相模湾でも、揺れやすい地域は、揺れに対する防災の確認をお薦めします。

No.8560 2017718報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月18日 (火) 03時33分 [返信]

●●長野県南部地震
本サイト愛知県東部:磁石落下装置の落下
6/30-7/2:復活。
7/6:再度落下、復活。
7/7~落下 11日目→7/17:(21:30)スクッと復活

★★
6/25:長野県南部:震度5強の地震、2日前にも、本サイト愛知県東部観測点の磁力低下異常が収束した。
今回も、6/30から18日間も、鈴落下装置の鈴が落下して、復活せず。
7/17の夜に復活、鈴が磁石にくっつくようになる。収束。

震度5弱以上の地震に警戒:


●奄美群島から沖縄本島は警戒

7/11に本サイト沖縄本島那覇市ラドンを示しましたが、5月にウルトラ異常を観測。現在収束。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/okinawa710.jpg


奄美大島近海は、地震の空白域で歪が蓄積されている地域です。
上記予想地域「日向灘から薩南諸島」に含まれ、警戒域に達しています。
震災クラスの地震に奄美群島から沖縄本島は警戒です。


●房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
7/29までに発生予想;震度5強以上モニタリング

7/17:
神奈川県湘南藤沢観測点ラドン:急落後、やや上昇。
伊豆半島の体積歪み計の変動:特に伸び:観測されず。
伊豆半島観測井戸:眞鶴、眞鶴港、伊東市、伊豆市:地下水位:変化なし
神奈川西部観測井戸:小田原市、二宮町、南足柄市、大井町:地下水位:変化なし

★★
総合判定;昨日と変わらず、注意領域:黄色:強の判定
7/8報告で、その根拠
1,7/1&7/2&7/3&7/4の房総半島南部沖と伊豆諸島東部沖の大気重力波
2,千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測の最近二ヶ月継続する強いノイズ
3,大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値。
4,静岡県函南町VHF帯高域電磁波:7/7 著しいノイズ
5,本サイト神奈川県湘南湘南藤沢観測点ラドン異常値;7/5-7/7

上記2のノイズは、5/14から凡そ2ヶ月間強いノイズをほぼ継続的に観測してきましたが、
7/17には、夜間にもノイズを観測するようになり、ノイズの強弱の変動が今までと大きく異る。

少しずつ、近づいているようです。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

○京都府 若狭湾西部 :7/17
全日、数本に分かれた 波で構成されたヒトデ雲が頭上を覆い、その下に雷雲 通り雨数回。
地デジ、 局を問わず 小さなモザイクノイズまたは音声の途切れあり。


●三陸沖北部地震:モニタリング
○本サイト青森県八戸観測点:7/17
水位低め
ドアベル磁力低下
鈴落下装置変化無し

No.8559 2017717報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月17日 (月) 03時34分 [返信]

●房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
7/29までに発生予想;震度5強以上モニタリング

7/16:4種類の観測に変化なし

★★
総合判定;昨日と変わらず、注意領域:黄色:強の判定


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

○京都府 若狭湾西部 :7/16
地デジ 15日からモザイク状のノイズ 局 時間を問わず 一瞬あり。
ここ7日ほど またネットが切れぎれになる。
経ヶ岬沖合に 短め、長めのウナギ型の雲がよく出るようになった。

○石川県南加賀地方:福井県の東隣:7/16
ラドンが、昨日から−18となりました 。観測以来初めての急降下です。

★★
石川県南加賀地方ラドンが、7/12-7/14に、+3シグマの異常値となっていたが、7/16に、凡そ3シグマ相当分の濃度急低下となり、
平均値付近に急落した。

指標にしています観測三種類:金沢大気イオン、北陸ラドン3箇所、九州福岡市VLF帯北東南西指向の電磁波ノイズレベル
福岡と金沢の観測がまだ収束していません。未だ、スタンバイならず。


●北関東のラドン急上昇;7/14&7/15続報
栃木県南部ラドンは、さらに上昇:7/16:80ベクレル:+6σ以上のウルトラ異常値
栃木県日光ラドン:7/16:50ベクレル
長野県軽井沢ラドン:7/16:79ベクレル

さらに異常が継続中。
栃木県の2観測点の異変は、「茨城県南部地震震源」を捉えていると思われる。



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