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No.8279 20170112報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月12日 (木) 05時53分 [返信]

○マントルの異方性と上昇する流体:1891年濃尾地震発生原因との関係→こちら

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/2017/01/10/heterogeneous-mantle-anisotropy-and-fluid-upwelling-implication-for-generation-of-the-1891-nobi-earthquake/

東京大学地震研究所:広報アウトリーチ室:最近の研究:2017/1/10

(引用開始)
1891年に発生した濃尾地震は,マグニチュード8というひじょうに大きな地震でした。
日本の活断層で発生した内陸地震としては,観測史上最大規模の地震といえます。

この発生原因を調べるために地震研究所は,全国の大学や関係機関と共同で臨時の観測点を展開し,
様々手法を用いて解析をおこないました。
(中略)
これまでに発生した内陸地震の解析から,活断層によって引き起こされる内陸地震は
断層域近傍に存在する水によって引き起こされるという説が提唱されており,
多くの地震発生域において地殻下部に存在する流体の証拠が示されてきています。

この研究は,これらの成果と調和的で,
1891年の濃尾地震の発生もマントルから排出した水が断層下部に到達し,その水が地震発生に大きく関係していることが考えられます。
(引用終了)

★★
このページの一番下に、1891年岐阜県南西部の濃尾地震の震源域下の構造の概念図が示されていますが、
濃尾地震断層域下では、太平洋プレートとフィリピン海プレートが異なる方位に沈むこむ、複雑な構造をしていることがよくわかります。

そのため、レモンさんの愛知県西部観測点では、
太平洋プレートとフィリピン海プレートに関連する、東日本大震災や伊豆小笠原海溝の巨大地震前兆を捉えることができるのだなーーと

図を見てそのように感じました。


○ブラジルで撮影されたすごい彩雲
観測者仲間の方が、探してきた動画→こちら

http://gyao.yahoo.co.jp/player/02000/v00011/v0000000000000000325/

2016年12月、ブラジルで撮影された妖しくも美しい彩雲です。始めてみたので、紹介します。

今後数ヶ月、ブラジルの隣国のペルーやチリの大きな地震が注目されます。



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