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No.8272 20170107報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月07日 (土) 06時45分 [返信]

◎日本の本州中部地方の活断層にかかる圧力::地下水湧出量:その2

昨日、日本の本州中部地方の活断層の上に源泉がある地下水湧出量

東日本大震災前の2011/2/12-2/26の湧出量と最近15日間の湧出量を比較し、
最近15日間の方が、湧出量が多く、まだまだ地震発生まで遠く、安心であると報告しました。

ただ、両者の日々の観測値をよく見ると、平均値の差が小さく、本当に差があるのか、不安になりました。

そこで、t検定(2つのグループの平均の差が偶然誤差の範囲内にあるかどうかを調べるもの)

帰無仮説が正しい(2つの標本の平均が同じである)とすると、
今回の2つの標本の平均が離れる確率P値:0.033という低い確率であるとわかります。

したがって、帰無仮説は棄却され、対立仮説(2つの標本の平均は異なっている。)を採用します。
つまり、最近15日間の湧出量は、東日本大震災前の2011/2/12-2/26の湧出量と同量ではない。

このように、検定されましたが、問題は、P値:0.033が以外に高いんです。

一般的には、

p<0.05:: 有意である、有意差がある

0.05 < p < 0.10: 有意傾向

p>0.1:有意でない、、有意差はない




今回は、P値:0.033ですから、0.05に近く、最近15日間の湧出量が、東日本大震災前と同量ではないと辛うじて言い切れる。
上述した不安「平均値に本当に差があるのか」→かろうじて、「差がある」といえる。


今後の日日の地下水湧出量と、東日本大震災前2-4週の湧出量をt検定して、
P値が、0.1以上になったら、本観測では、
東日本大震災前2-4週と同じであると、判定され、巨大地震2−4週前と判定できますので、報告します。


◎観測者仲間の観測観察:1/6
○東京都新宿区 :大気中ラドン濃度
84ベクレル(15時) 、81 ベクレル(23時)

○茨城県南部
(観測結果を総合して)収束感あり

○東京葛飾区 磁石落下装置

南側の磁力が更に低下しました。
直下型東だけが5連で終息中です。

○埼玉県春日部市
・南東向きリビングの北東側設置の鈴落下装置 :落下中。
★6時40分頃の南東。つくば山〜スカイツリー方面。蜘蛛の巣状の雲。

○熊本北部
ここ数日、空模様が賑やかです。

○島根県東部日本海側 :大気中ラドン濃度
21:00 ::ラドンS 34

★★
東京都新宿区 :大気中ラドン濃度が大きく上昇。
5年半の観測をグラフで見ると、
2015/1/3:82ベクレル
2015/3/1::79ベクレル

この時期に近い。
2015/5/3:伊豆鳥島近海:M5.9:津波を観測、
2015/5/30:小笠原諸島西方沖:深発巨大地震

これらが後続しました。


茨城南部の収束感は、「福島沖から宮城沖(三陸沖):震度5クラス又はM7クラス;震災クラスではない」
これに関連すると思われます。


島根県東部日本海側のラドンがかなり低下。やや危機感あります。
また、報告します。



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