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[3620] ゲーム絡みの諸々
From:竹内

もう3月も中旬に入りますが、AriAruさんの4月ネタは、今年はどうなるのでしょうかね、

re:3618
普通に「遺産」と言えば…>
良い意味で捉えても「遺産」と言うと“過去の物”と云った感じの意味合いに感じますよね。
何かもっと前向きな表現のほうが良い気もするのですけど。

本来の日本語が消えて…>
広告なんかの世界では同じ事をカタカナで言い換えて、さも新しい物のような印象を与えるという手法がよく使われますけど。
それがそのまま一般に定着してしまう事も有りますからね。

略して3文字に…>
もはや略語しか知らず、何の略かは知らないで使っている人も多いみたいですね。

英字3文字の略語でもよく有る事ですが、略語は略して短くしてあるせいで、同じ略語が分野によって別の意味になっていたりしますから、ちゃんと元の意味を知って使っていないと混乱の元にもなりますけど。

自分が倒せない敵を作る作者…>
私などは自分が最強のプレイヤーだとは思っていないので、自分の手に負えなくても誰かがクリアするだろうと考える事は有りますね。
「紫陽花」のようなパズルの場合は、自分で解けなくても原理的に解く事が可能であれば、そのまま公開しています。

「M's FREECELL」…問題ありませんでした…>
確認有り難うございます。

「M's FREECELL」用に作ったリアルなカードのデザインが、かなり手間が掛かっていて勿体なかったので、これを流用して神経衰弱の「溢れ札」も作りました。
こちらも1月にダウンロード可能になっています。

わざわざダウンロードしなければ…>
これくらいの物は同梱しても何の負担にもならないと思うのですけどね。
それ以外にも矢鱈と不必要な機能が増えて重くなっているのですから。
何か、ユーザーをダウンロードサイトに誘い込む餌にしているような気もしますけど。

AriAruさんのアナログゲームをデジタル化…>
基本的には可能ですね。
ただ、人間対コンピュータで遊ぼうとするとコンピュータ側のAIを作らないといけないので、これが難関ですね。
因みに、コンピュータゲームの世界でAIと言った場合は、コンピュータ側の行動処理の事を指しているので、一般的に流行っているAIとは意味合いが異なります。

コンピュータ上で人間対人間の対戦のみをサポートするのであればAIは不要なのですけど。
「溢れ札」の神経衰弱のように全てのカードが場に出ていて全プレイヤーが同じ情報を持っているようなゲームなら問題無いのですが、他人には見せない手札を持っているような場合には1台のコンピュータ上で処理するのは難しくて、リモート対戦のように形にする必要があるので、そうするとオンラインゲームの技術的な面倒に対応する必要がありますね。


2月にVectorがシステム障害で新規のライブラリ登録が出来なかったのですが、3月になって復旧したので、溜まっていた物もダウンロード可能になっています。
「よいしょ」をUnityで作り直した11.0.0もダウンロード可能になってるので、暇な時にでも見ておいて下さい。

2022年03月10日 (木) 21時55分


[3621] re:3620
From:レイン

4月ネタは何もなかったようですね。
そして、ブログに「WWWリメイクの話をする」という話題があったのですが、一向に出てこないですね。

>何の略かは知らないで使っている
ある人物に「コーデ」って何のことか分かる?
と聞いたら、全く答えられなかったですね。
「コーディネート」だと教えると納得していましたが。
こういう略を急に言い始めるから困ります。

英語3文字の略は、もはや被っているものもたくさんあって、どの分野のものなのか説明して貰わないと通じず、帰って面倒になっている気がするのは私だけでしょうか。

>誰かがクリアするだろう
つまり、作者も攻略法を知らないということになりますが…。

理屈の上では解けると分かっていても、その条件が難しい場合もありますね。
私などは、自分の手に負えないと分かった途端に運に任せる戦法に切り替えます。

>「溢れ札」
問題なく動作します。
AI最弱でテストしたのですが、最弱だと人間より弱いのですね。
私も本気で覚えようとせずに、適当にやったのですが、それでも勝てました。

>ユーザーをダウンロードサイトに誘い込む
よくありますね。
最近は、情報を載せているのかと思うと、適当なところで話を切って、ダウンロードを促したり、専門家にご相談を、いうリンクがあったり、明らかに誘導しているのが見え見えのサイトが本当に多いです。

>コンピュータ側の行動処理
イメージ的な人工頭脳も、結局は膨大なパターンを登録して、適切なものを選び出すようにプログラミングしている、というものなのかなと思っています。

>オンラインゲームの技術的な面倒
コロナ禍でよく見かけるようになったオンラインですが、機材の問題などもあり、なかなか大変ですね。

オンラインといえば、ブラウザゲームですが、やはり動作が不安定で音だけが遅れてなるなどの問題があったりで、手軽だと謳っていますが、私はダウンロードの方がいいですね。

>よいしょ
こちらも、問題なく動作しました。
例によって中毒性のあるゲームですね。
全部消せそうでなかなか消せないので、意地になってしまいました。

それにしても、ことしも急に暑くなりそうですね…
夏までにマスクを外せるようになると良いのですが、夢のまた夢でしょうか。

2022年04月23日 (土) 23時10分

[3622] re:3621
From:竹内

もう5月も終わりで、今年も半分に近付いていますけど、
AruAruさんは何も無さそうですね。

WWWリメイクの話…>
あれだけの規模の物をリメイクするとなると相当の手間が掛かりそうなので、以前より更に遅くなっている感じのAriAruさんのペースを考えると期待薄そうですね。

英語3文字の略は、もはや被っているものも…>
あれは、基本的に文脈が明確な状況で使うべき物でしょうね。

作者も攻略法を知らない…>
特にパズル系では、攻略法が不明でも原理的に解ける物を作る事が可能ですから、始めから自分で攻略する事は放棄している作家さんも居るでしょうね。

「溢れ札」…問題なく動作します…>
確認有り難うございます。
「溢れ札」は、その後、空白だったカードをJokerに変更しました。
と言うか、あれは内部的にはJokerのカードに絵が描いてなかっただけなのですけど。
AIを「最弱」にすると、コンピュータは単にランダムにカードを開くだけなので非常に弱いです。
まあ、ランダムに開いても、そこそこ当たったりするのですけど。

人工頭脳も、結局は膨大なパターンを…>
これも分野によって意味合いが変わるので面倒なのですけど。
ゲームのAIではなくて、一般的に「人工知能」と言う物にも、実施には多くの種類が有って、知能的な判断をしているように見える人工物は全て含まれるのですね。

初期の人工知能ブームで主流だったのは「ナレッジベース(知識ベース)」だったと思いますが、これは問題に対する答えを集積した物で「イライザ型人工知能」の一種でしょうね。
イライザ型:問いに対する応答を規則として記録した物で『粗野な人でも受け答えの作法を丸暗記すれば知的に見える』と云う発想です。お店の接客マニュアルなんかもこの類でしょうね。

比較的規模の小さなゲーム等では、全ての状況に応対して最適な行動を記録しておく方法が有ります。
「紫陽花」の遷移テーブルもこの部類ですが、あれでも可能な組み合わせが1億通り近く有るので、ちょっと複雑なシステムでは困難です。

ルールが明確で複雑なゲームでは、現在の状態から将来をシミュレーションして最適な手を判断すると云う手法で、初期の将棋などのソフトはこの形でした。
膨大に膨れ上がる可能性の中から重要な物だけを選択する「枝刈り」の方法が難しいです。

最近流行っている「人工知能」は、殆どの場合「深層学習」を指しているようですね。
「深層学習」は、完全に数学的な手法で、内容は回帰分析を複雑にしたような物です。
「深層…」という単語のニュアンスで、何か深遠な事をやっているように取られがちですが、あれは単に学習に用いるニューラルネットのニューロンが複数の層を成してるだけの意味だそうです。

分子の大きなアルコールを「高級アルコール」と呼びますが、これが高級品のようなイメージになるせいか、何も知らない消費者に向けて「高級アルコール系洗剤」なんてアピールをしていた事が有りましたが、何だか似ているような。

ブラウザゲーム…動作が不安定で…>
オンラインゲームでも単独アプリケーションの物とブラウザ上で動作する物が有りますが、ブラウザ上で動作する物は毎回全てをダウンロードする必要が有るので、動作の安定性では劣るようですね。
そのせいか、Unityで以前は有ったブラウザ版を作る機能は無くなってしまいました。

ブラウザゲームでは他と通信したりする事の無い単独ゲームでも通信関係の技術が必要になったりするのですが、その辺りの力が無いまま安直に参入する開発者もいるようです。

よいしょ…問題なく動作…>
確認有り難うございます。
中毒性が高いので、テストを始めると終わらなくなって開発が遅れたりします。

「黒饅頭」のUnityで完全に作り直した11.0.0が公開済みですが、Windows版でマウスクリックに反応しない事が有るという現象が当方の仮想環境で発生しています。
実機のWindows環境でどうなるかは不明なのですが、これに対応した11.1.0が完成しているので、今週中にはダウンロード可能になると思います。

2022年05月29日 (日) 03時33分

[3623] re:3622
From:レイン

かなり間が空いてしまいました。
使っているプロバイダのサーバーが変わったために、メインのメールアドレスが変更になり、余波でアカウントの変更やら色々あり……

7月には国葬で揉めているお方の事件が自分も非常によく知る場所で起こったり、英国で君主が逝去したり、今年は某国の軍事侵攻以降、世界全体が落ち着かないような気がします。
現在は、超大型台風のせいで大きな被害が出ないよう祈るばかりです。

AriAruさんも、生活パターンの変化からゲーム制作がやりづらくなってしまったようですね。
ブログの更新すら途絶えてしまっていて、このまま先細りしてしまうのかなあ……という思いも抱いています。

>基本的に文脈が明確な状況で使うべき物
意味が複数あるものは、全ての意味を知っていないと、結局調べるハメになりますね。
文脈から「こうだろうか?」と推測することはできますが、調べてみたら違っていたということもあります。

少し話が逸れますが、若者が使い回している「ヤバい」などは、前後の文脈から「こういう意味なんだろう」と推測しなければなりません。
その推測が外れてしまった場合、文字のみの伝達手段が一般的なネットでは、トラブルが発生しますね。
「困った方々」等は、意図的にそれを悪く解釈した文章を撒き散らすので、尚悪いです。

そういう諸々のことを考えると、やはり「語彙力」は大事なんだなと思う今日この頃です。

>始めから自分で攻略する事は放棄している作家さん
そんなことがあるんですね……。
フリーウェアだから可能なことなのか、商用ベースのものでも同じなのか、気になりますが。
商用で攻略不可、なんてことがあったらクレームが来そうですが。

>AI
最近のAIは、色々な分野に進出するようになりましたね。

AIの仕組みも、以前よりも格段に進化しているのだろうな……と思いました。
昔は、AIに将棋や囲碁の相手をさせるのは不可能といわれていましたが、今はそれを覆しています。
最近将棋界に台頭している某氏など、AIでトレーニングを積んでいたそうですし。

難しい仕組みやらは横に置いて話すと、私が予測していたことが現実になっていることがたくさんあります。
記憶に新しいのは、「他人の画風を学習させて自動でイラストを生成する」AIでしょうか。
さすがに、危機感を覚えた絵師の批判で、一旦白紙になりましたが。
著作権法上の問題は確かにないのでしょうが、「それを悪用して絵師に不利益を与える恐れ」は十二分にあり、今回の措置は当たり前だと思っています。

AIは、人間の手助けになりますが、行きすぎると人間を苦しめるものになる、そういう考え方がいっそう強くなりました。

>その辺りの力が無いまま安直に参入する開発者
スマホの普及でオンラインゲームが賑わうようになりましたが、いい加減な人もいるんですね……。
それこそクレームが殺到しそうですが。

Unity製のフリーゲームも、以前と比べて見かけるようになりましたね。
某ツクールが名称を変更し、Unityのようなゲームも作れるようになってきているようですが、おそらくこちらはオンラインを視野に入れているのだろうと思います。(きちんと見ていないのでよく知りませんが)

>黒饅頭
問題なく動作します。マウスの反応もしっかりあります。
少なくとも、私の環境で不具合は見られませんでした。
(2時間ほどテストした結果です。)

このゲームは、他の作品と関わりがあるようですが……クリアした時に見た動画もそれでしょうか。


2022年09月18日 (日) 11時22分



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