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[3556] ゲームに関するあれこれや雑談
From:レイン

年が明けて本日は成人式ですが、昔ながらの15日に馴染みすぎているのか、
どうにも妙な感覚しかしません。

re:3551

>20世紀を境に全ての文化は衰退に転じている
それとは別の意味での「衰退」として、経済面からも大変よろしくないことが起こりますね。
とりあえず、楽器・楽譜の売り上げは減少するでしょう。
「演奏したい」という人間が減れば、それに関わる例えば調律師などの仕事も減ります。
自分の演奏や教える先生達が「資料」としてCDを買うことは多いのですが、それも減ります。
それが結局誰に一番跳ね返ってくるのか……自明の理でしょう。

一方で、大学では著作権の切れていない現代音楽が課題曲となっている場合、
(※ショスタコーヴィチのソナタなど、きちんと曲として演奏可能な音楽)
受験生は非常に困ったことになるでしょう。
何せ、楽器を専門で教えてくれるのはほとんどが個人含む民間の音楽教室です。
そして、受験前までは著作権料が取られていたのに、
入学したら取られないという矛盾も抱えることになります。
現代音楽は、ほぼ大学でしか演奏されないようになるかもしれません。
(あの団体の信者がやっている教室なら、包括契約を結ぶでしょうから例外です。
もっとも包括契約でも、利益率0.8%しかないのに収入の2.5%も取られるのだから、
彼らも教室経営は赤字になりますが。)

あの利権ヤクザは裁判で勝つ為には手段を選ばず、
今までとんでもない判決が多々出ていますから、おそらく今回もそうなると私は見ています。
演奏権は現在あの団体しか取り扱っていないので、
作詞・作曲家も信託先を選ぶことができませんし、
このままでは、どうにもならないでしょう。
上層部でふんぞり返っている連中を何とかしない限り、
ろくな未来は来ないでしょうね。

>延々とバグを生産
どうにも、ソフトを開発していると縁が切れないようですね。
「バグのせいでリリース直後はデスマーチだ……」
というのが当たり前のようなのですが……。

少し話は逸れるのですが、今話題になることが多いAIにバグが潜んでいたら、
と思わずにはいられません。
また将来は、仕事の勧誘にまでAIが使われるかもしれない、というニュースを耳にしましたが、
そんなコンピュータに支配された世の中がいいとは、私にはとても思えません。
バグとは、ソフトにだけ起こる問題ではないのですが、
それがますます自分に近づいてきているようで、こわいですね。

>どのようにしても追いつけない
まったく、どれだけ追いかけたことか……。
追いつけないとなると「意地モード」が発動して、
先回りしてみたり、ちょっと変則的に動いてみたり、それはもう色々とやりましたね。
カラクリが分かって、その逆をやるとなると、何故か異様に面倒です。

>音感の無い
最初の文化の衰退ではないですが、これも広い話でいうと、
「そういう人間はあり得ない。」
わけですね。
現に、高低差を聞き分けられているのですから、
鍛えれば相対音感は必ず身につく、筈、なのです……。
歯切れが悪いのは、理論的な話しか知らないからで、
実際に音感のトレーニングをしてもドレミで判別できない人は多いです。

音を頭の中で鳴らせる者としては、
「音が分からないというのが理解できない」
という感覚なのですが、いくら説明してもほとんど納得はしてもらえないですね。

>潜水艦では音だけが頼り
強制的に、というのが嫌な話ですね。
潜水艦、戦争、という言葉が並ぶと沈没という言葉が浮かんできます。
あの時代にいなくて良かったと思いつつ、先も分からないと少々不安です。

>新規に開発するのと変わらない
>開発期間が長くて作者が詳細な内部仕様を忘れている
そうなると100%無理と言っても過言ではないような……。

>ゴブリン
某大ヒットRPGの影響が大きいんでしょうね。
今では、RPGの雑魚で最弱がスライムでその次がゴブリンなのは、
当たり前のようになっていますが、
おそらく、そうなったのは比較的近年のことではないでしょうか。
ご本尊のゴブリンはもっと歴史が深く、日本でのイメージとは全く違うようですが。
一方でコプリンがキノコと結びつく人は、確かに少なそうです。

>BINGO系のソフトは比較的多い
最近は「ストーリー=プレイ方法を縛られている」と感じるプレイヤーが多いのだとか。
キャラのレベルアップも、自分でステータスを振り分けたいとか、
総じて「自分の思い通りにしたい」という傾向が強いように思います。
その反面、「そのゲームがどういうゲームなのか理解し、ゲームの遊び方を考えて、それにあわせて遊ぶ」
ということができない人が増えていますね。
ゲーム作者もそれを心得ていて、自分のゲームはこういう人向けです、と書いておくのも増えています。
世相と言ってしまえばそれまでですけど、色々と引っ掛かりを覚えます。

「PsBINGO」はまた動作確認しておきます。

>AriAruさんは、来年はどうなるでしょうね。
ここ数年の傾向が続きそう……。
やはり、ゲーム製作ツールを使えないと、デジタルゲーム作成は難しいのではないでしょうか。

追記(18.1.23)
「PsBINGO」、Winでも正常に動作します。
しかし、じっと画面を見ていると目が回りそうになりますね。
それと、以前にあった話(ゲームは説明書を見なくてもプレイ出来るというような話)を実戦して、
試しに説明書を全く見ずに操作してみたら、出来ましたね。
左下のダイヤルの意味は分かりませんでしたが。

2018年01月08日 (月) 16時06分


[3557] re:3556
From:竹内

バタバタしている内に立春を過ぎてしまいました。

リリース直後はデスマーチ…>
ソフトウエアに限りませんが、実用に供されるだけの複雑さを持ったシステムでは、欠陥を完全に無くす事は実質的に不可能と考えられるので(根拠の無い精神論で「十分注意すれば問題は起きない」等と言う論を信じない方が良いです)、その事はソフトウエアに関わっていれば常識ですからね。
それでも問題を極力減らそうと努力するのですが、どうも安定動作が最優先という考えが世間一般で薄いように感じています。
特に企業などで組織的に開発される環境では、上で予算や納期を切られてしまっている事が多いので、結局現場が酷い目に遭ったりするのですけど。

AIにバグが潜んでいたら…>
近い将来必ず問題が発生するでしょうね。
何の問題も起こさない夢の技術が有るなんて迷信を信じている人が未だに居るとも思えないのですが。(商業主義的な宣伝で浮かれている人は居ますけど)

AIの類が問題を起こす事は、AIという用語が出来る前から予言されていましたからね。

ちなみに、現在のAIは単にソフトウエアの一種に過ぎません。それ以上の特殊な物ではないのですが、より複雑なのでバグが入る可能性も高くなりますね。

どれだけ追いかけたことか…>
絶対に追いつかれないように設定するために、テストでどれだけ追い回した事か知れないです。
もし何かの設定ミスで追いつけてしまった時のために、女の子は追いつかれると泣くようになっていますけどね。
こんな、正常の動作では絶対に実行されない機能も仕込まれていたりします。

100%無理と言っても過言ではない…>
多分、不可能と断言しても構わないでしょうね。開発側にやる気が有れば不可能でもないのですが。

自分の思い通りにしたい…>
にも拘わらず、あまり自由で行動指針が無いと「何をして良いか判らん」とか駄々を捏ねる人が居たりしますけどね。

いつ完成するか不明ですが、開発中の「絡繰島」は、無人島を歩き回るだけの物なので、せっかちな人には全く面白くないでしょうね。
島の入り口に『目的など無い、ただ徘徊するのみ』とか書いてありますからね。

それと、思い付いて作り始めた「六方達磨」は、多分4月半ばまでに公開出来ると思います。
純粋なパズルで、旧作の「だるま」を6角形配置にした物なのですが、思いの外難度が高くて、ダルマが7体の最低レベルでもそこそこ手応えがあります。

「PsBINGO」、Winでも正常に動作します…>
遅くなりましたが、確認有り難うございます。
左下のダイヤルは音量調節ですね。


さて、もう4月になってしまいますが、AriAruさんは見た限りではネタを仕込んでいる暇など無さそうですね。
いったいどうなる事でしょうか。

2018年03月29日 (木) 00時21分

[3560] 補足
From:竹内

「六方達磨」は本日付でダウンロード可能になっております。

2018年04月12日 (木) 22時50分

[3561] re:3557
From:レイン

>上で予算や納期を切られてしまっている
これ、本当によく聞きますね。
何か問題が噴出するとマスコミも「利益優先で云々」と批判しますが、それで終わり。
結局、企業の体質は変わらず、また別のところで問題が発覚して……というようなサイクルから脱却できない。
企業のトップが賢くならなければいけないのは当然ですが、ユーザーも賢くならなければダメですね。
マスコミにしても、もう少しマシな報道をして欲しい物です。

>バグが入る可能性も高くなりますね
……いや、本当に怖いんですが。
今、何でもかんでもAI任せになろうとしていますから。
人間は便利すぎると自分の能力低下を招いてしまう、というのが私の持論なのですが……。
何もかも人工知能任せでは、いつの日か考えること自体が出来なくなるような、そんな恐ろしさも感じています。
まぁ、こういうことを頻繁に考えてしまうから、疑り深いとか理屈っぽいとか色々言われるのでしょうけどね。
物事は多方面から見るべきという、音楽的考え方が身に染みているので、どうしようもないです。

>開発側にやる気が有れば
その一言につきますね。
現在、アナログ方面に大きく梶を切ってしまっていますし、プログラマさんも勉強中ですから……。
ゲーム作りの情熱は続いているようですから、それは幸いですが。

>何をして良いか判らん
宝探しメインのアドベンチャーRPGで、
「次に何処へ行っていいのか分かりません!ヒントください」
というプレイヤーのマヌケなコメントを見た覚えが多々ありますね。
自分がプレイしているゲームの性質も分かってないのか、と流石に呆れました。

自分のピッタリ合うゲームでなければ、すぐに文句を言うプレイヤーも増えているのかもしれません。

>無人島を歩き回るだけの物
wwwにもありましたね、無人島。
おそろしくクリアまで時間がかかった記憶がありますが、まぁ私の場合、普通のRPGでも作者想定の何倍も時間がかかるので普通ですが。

>六方達磨
近々ダウンロードさせていただきます。
動作報告は少しお待ちください(追記します)

2018年04月14日 (土) 16時42分

[3562] re:3561
From:竹内

トップが賢く…>
多くの場合『安全第一』とか『品質第一』とか掛け声だけ掛けて置いても、そのためにコストを払う気は毛頭無かったりしますからね。
こう云う風潮が有ると、現場でも本気で取り組む気が失せてしまうので、何が起きても不思議は無いです。

何でもかんでもAI任せに…>
同じような事は昔から有りましたね。40〜50年前には「コンピュータを導入すれば何でも上手く行く」みたいな。その後も何度か似たような流行が起きているので、AIもその流れではないかと考えているのですけど。
まだ何か得体がよく判らないので、過度に期待したり。実績の無い新人政治家に人気が集まったりするのと似た現象ですが。

プログラマさんも勉強中…>
少しずつは進んでいるようですけどね。

情熱は続いているよう…>
その点は問題無さそうですけど。昨年は殆どカードゲームに費やしてしまっていますから、今後どうなるのかですね。

無人島…>
今回はWWWの墓場島とは傾向が違っている予定ですが、まだ基本的な地形が出来ているだけなので、今後どうなって行くか判らないですね。
この島に思い付いた物を色々と置いていくつもりなので、完成はかなり先になると思います。

六方達磨…>
実は、これは「絡繰島」に置くネタのアイデアをテストするために作って見た物ですが、思いの外良さそうだったので単独のゲームとして公開する事にしたのです。
「絡繰島」には、これのレベル2に相当する物を置く予定で、これ以外にも随所に簡単なパズルを解かないと進めない場所を作る事になります。
多分謎解きの要素も入るので、こう言うのが苦手な人にとっては辛いだろうと思いますね。

それと「爆風!」の10.5.1もダウンロード可能になっています。
今回はグラフィック周りを微調整しただけなので、何が変わったか判らないでしょうけど。

2018年04月22日 (日) 22時48分

[3563] re:3562
From:レイン

>そのためにコストを払う気は毛頭無かったりしますから
企業はそれを隠しているつもりなのかもしれませんが、丸見えですね。
何かあった時の対応を見ていれば、利益しか頭になりのがよく分かります。

特に大企業にこの傾向が顕著で、だから全く信頼できないレベルにまで最近は落ちています。
問題が起きた時に派遣されてきた人が、一見して丁寧に対応しているように見せかけていましたが、実は何とかして責任を逃れようとしているだけだったので腹が立って、それ以降その会社の製品は使っていません。

>AIもその流れではないかと考えている
そうだといいのですが、最近は色々と「いらざる進歩」をしてしまったものが多いと感じます。
架空のものだったSFの世界がだんだん現実になりつつあるのもまた、事実だと思っています。
だから、得体の知れない恐怖に苛まれたりもするのですね。

>今後どうなるのか
当分はアナログなのかもしれませんね。
AriAruさんの場合はツクールやウディタなど、既存のゲーム作成ツールを使っての手軽な(といったら作者様には叱られるでしょうが、wwwwに比べれば、という話です)作品制作とはまた方向性が違いますし。

>六方達磨
報告が遅くなりましたが、正常に動作しています。
これまた、中毒性のあるゲームですね。10分の予定が意地になってしまい、気が付けば1時間たっていました。
音があまりしないので集中は出来ますが、それでも難しいです。
絵が変えられるのはいいと思いました。

>何が変わったか判らない
いままでもこういうことがたくさんありましたね。
最初の話の逆で「細部にこだわる」ということでしょうか。


六方達磨は、ダウンロードはしていたのですが、同じ日の夜に近所で火事がありまして……。
道路を挟んだ向かい側でして、直線距離で100mもないので非常に近かったのです。火柱が上がって火の粉も飛んできていましたし、建物が焼ける臭いもしていました。
幸いにして倉庫が全焼しただけで済んだのですが、すぐ側に裏山があったり、住宅街だったり、消防車が迷って到着が遅れたりと、一歩間違えば大災害になる要素満載でした。
運が良かったと捉えるべきか、大体はこんなもので済むというべきか……。
その日は夜中を過ぎても赤色灯が回ったままで非常に落ち着かず、それから数日間も消防や警察が来たりして、バタバタしていました。
そんなことで、すっかり頭からゲームのことが抜け落ちてしまい、遅くなりました。

2018年05月12日 (土) 22時09分

[3564] re:3563
From:竹内

架空のものだったSFの世界…>
大抵の起こっている問題は以前からSF等で予言されていますからね。
最近は科学技術の進歩がSF作家の想像力を追い抜いてしまう事も有りますけど。
『コロコロ峠』の御老人が「人間は悪い事が起こると予言されても避ける事が出来ない」とか言っていましたが、どうやら当たっているようですね。
カサンドラに掛けられた呪いは実際には全ての人類に対する物だったようです。

技術的に言えば、AIは単なるツールです。
以前、オートメーション等で仕事が自動化された時に「人間が機械に使われている」とか言われた事が有りましたが、これは当たっていなくて、実際はそのシステムを作った人間に使われていると言うのが正しいでしょう。
AIが単なるツールという事の意味は、AIは意志を持っていないと言う事で、あくまで設定された目的に対して最適な解を算出しているだけなので、AIが出す答えの意志はシステムを作った人間に有るわけです。

AIに責任を押しつけて裏で糸を引く人間の存在を見逃さないようにしておく必要があるでしょうね。

ちなみに『Arrowhead』の中では「人工知性」という用語が出て来ますが、これは私の勝手な造語です。
個人的にAIを3種類に分類していて、
人工知性 artificial intellect
人工知能 artificial intelligence
人工無能 artificial incompetence
となります。
「人工知性」は本当に意志を持った存在で『Arrowhead』の世界では人格を認められているので、勝手に停止させたりすると殺人罪に問われますが。
以上は私の勝手な分類なので他では通用しないのですけど、どうも現時点で一般の人の認識は「人工知性」と「人工知能」を混同しているように思えるのですね。

当分はアナログ…>
どうやら、そのような気配ですね。また新作に取り掛かっているようですし。

六方達磨…正常に動作しています>
確認有り難うございます。

10分の予定が意地になって…>
やはり単純なルールのほうが中毒性が高くなるようですね。

絵が変えられる…>
今回は始めから絵を変えられる仕様にする考えで設計したので、単に画像データだけを差し替えるよりも複雑な動作をしています。
手元にある仕掛かりの次期バージョンでは絵の種類が3つ程増えています。最大99種類まで入るようになっていて、将来は特定の状態で現れるような隠しキャラ的な物を仕込む事も可能なのですが。

いままでもこういうことが…>
時々有りますね。
「爆風!」は、もう一度同じようなバージョンアップが発生します。
「Arrowhead」もなのですが、これらは「六方達磨」や「絡繰島」の開発中に蓄積したノウハウで表面には現れない改良点が発生したのが原因ですね。


それと、全く個人的な都合なのですが、6月から7月上旬までの約40日間、当方からインターネットへのアクセスが全く出来なくなる予定です。
掲示板やメールのチェックも出来なくなるので宜しくお願い致します。
P.S.入院や夜逃げではないので心配は無用です。

2018年05月28日 (月) 22時55分

[3565] re:3564
From:レイン

本日は七夕ですが、とんでもない大雨になってしまいました……。
出来るだけ被害が出ないよう祈るばかりです。

>AIは単なるツール
>裏で糸を引く人間の存在
どんな道具も使う人間次第ということなのですが、まさにこれの典型といっていいかと。
私が常日頃怖いと思っているのは、AIを開発する人間はとかく権力と結びつきやすい印象があるからです。

ここであまり政治的なことを言うのは場違いなのですが(ゲームネタにはなるので無駄とも言い切れませんが)、
どうも現政権のやりたい放題には不安しかありません。
ネットを注意深く見ていなければ水道法の可決や、TPPに関して著作権の保護期間が70年に延ばされたり、といったことは大きく報道されないので、知らない国民も多いことでしょう。
この状態が戦前の日本と酷似していると指摘する学者もいますが、
真綿でしめられるように、だんだんと生きづらくなりつつある実感があります。

だからこそ、余計にAIの存在は怖いのです。
AIを独裁者が自在に使えてしまう状況がもしあったとしたら……。
気にしすぎ、で終わるに越したことはないと思っています。

>「人工知性」と「人工知能」を混同
SFなんかでは、人工知能が意思を持つ存在としてしばしば登場しますし、アニメやゲームの世界でも、人工知能が意思を持っているのは当たり前、という風潮が見られます。
その影響が広がっているのかもしれませんね。

>また新作に取り掛かっている
アナログでも色々迷走しているようですが……。
迷走するのは珍しいことではないというか、いつものことなので大したことではないのですが。

オリジナルで面白い物を創るのは並大抵ではないことも、原因の一つだとは思っています。
しかし、独創性が強すぎてもプレイヤーがついてこられない自体になりますので、この辺はバランス調製が難しいですね。
大手企業ならオリジナリティーよりも一般受けする方を重く見るのでしょうが、そうではないですから。

>特定の状態で現れるような隠しキャラ的な物
日付で動作するようなものは「Arrowhead」にもありますね。
ああいう感じの隠し要素になるのでしょうか。


さて、しばらく書き込みしていない間に、大阪北部地震と今回の大雨、さらに毎年恒例夏の家電大反乱がありました。

地震は、私の住む地区は震度4だったそうですが……。
近所では瓦が落ちた家がありますし、聞くところによると、同じ町内ではブロック塀が倒れた家もチラホラあるとか。
我が家も、色々な物が落ちて壊れたり、部屋の隅にあるボックスが動いたり、ベランダの室外機が動いたり散々でした。
本当に震度4だったのか疑わしいです。

あの日、この揺れなら鉄道は止まるな、と阪神大震災のことをすぐ思い出したのですが、
夕方に大量の帰宅困難者をテレビで見て、震災の教訓とは何なのだろうと思ってしまいました。

家電の反乱は、洗濯機と冷蔵庫です。
冷蔵庫は15年ほど使い続けていたのですが、どうにも水漏れが止まらなくなり……。
寿命なんでしょうかね。
洗濯機は、そこまで年数は経っていないのですが、故障回数が多く、すでに5回ほど修理していました。

あとは、家電でないのですが洗面所のしたにあるパイプから水漏れし、部品交換するハメに。
そして、個人的なことですが携帯電話をなくしました。
もう、今夏は呪われているとしか言いようがありません……。


今回の大雨、おとついの夜避難指示が出て、夜中の1時ごろに防災無線が鳴り響き、避難を呼びかける役所の車が何度も通り……。
我が家は崖崩れと水害だけはあり得ない場所にあるので、結果的に睡眠不足になっただけでした……。
もっとも、雨の降り方は尋常ではありませんでしたし、同じ市内でも良く水につかる場所があるので、役所の対応は正解で単に私の運が良かっただけなんですけどね。

全国的に本当に酷いことになってしまいました。
台風の接近もあり、その影響で何が起こるか分かりません。
地震の被害で屋根にブルーシートがかかったままの家もたくさんあります。
しかし、相手が自然では、祈るしかできないんですね……。
つくづく無力だと感じざるを得ません。
これ以上悪いことが起きませんように。

2018年07月07日 (土) 23時58分

[3566] re:3565
From:竹内

約40日間インターネットへのアクセスが切れていたので、メールや何やらの確認をしなくて良くて気楽でしたね。

人工知能が意思を持っている…>
SFの世界の中であれば、それで正しいでしょうかね。
ただ、私の知る限りでは(AIと言う単語が一般化した最近は除き)SFの中では『AI』や『人工知能』という用語は使われていなかったはずですけど。
ロボットや怪物などの知性を持った人工物は出て来ますが、それがどのような技術に拠っているかは触れられていおらず『人工知能』のような括りはされていなかったと思います。
AIと言う技術が現れた時に、一般の人がそれをSFのロボットなんかのイメージに重ね合わせてしまったのですが、コンピューター技術のAIは別物だと思った方が良いでしょう。

独創性が強すぎても…>
バランスが難しい所ですけど、フリーソフト作家の場合は勇み足でアイデア倒れ的な物でも構わないと思いますね。商用のソフトでは出来ない事ですから。

日付で動作するようなものは「Arrowhead」にも…>
「Arrowhead」では、日付条件が4件でそれ以外が13件と、日付条件が少数派になってしまいましたけどね。
遭遇が一番難しいのは非常に広い範囲にランダムに現れる物で、多分誰も遭遇しない前提で仕込みましたが。(現在、私のサイトの「おまけ」ページに見える、あれです)

「六方達磨」の場合は、細かな作り込みがまだなのですが、構造的に『条件が成立している状態で絵柄の選択をする』必要があるので、見落とす可能性が高いと思われますね。
この1ヶ月の間に少し仕込みをして新しい版を出そうかと思っていたのですが、ちょっと遅れてしまっています。
絡繰島にトンネルを掘っていて時間を取られてしまったのですけどね。

本当に震度4だったのか…>
発表される震度は気象台などで測定された物ですが、地盤や建物の構造によって揺れは大きく違ってしまうので、それぞれの場所での震度は発表された物からずれています。
同じ地域の中でも地震で壊れる家と無傷な家が出て来るのはそのせいですね。

2018年07月12日 (木) 23時55分

[3567] re:3566
From:レイン

現在、台風が接近中でヒュルヒュルという風の音と、たたきつける雨の音で全く眠れません。
台風の直撃は免れそうにないですが、何もないことを祈るだけですね。
先日の地震、大雨、そして今回の台風と何の天罰なのでしょう。
……ということで、自分が落ち着くためにもこちらを見に来ました。

>インターネットへのアクセスが切れていた
私も携帯を紛失してから、気分が楽になりましたが、多分似たような理由なのでしょうね。
携帯がないと、自分の時間に突然割り込みされることがないというのも大きいのでしょう。

>SFの中では『AI』や『人工知能』という用語は使われていなかった
AIという用語そのものは使われていなくても、今と同じような概念はかなり古くから使われていますね。
2001年には、ズバリ「A.I」というタイトルのハリウッド映画も公開されているので、意外と古いのでは、と思います。
人工知能という言葉自体は、1900年代の半ばに登場しているようですね。

>どのような技術に拠っているかは触れられていおらず
例えば手塚治虫の火の鳥では、電子頭脳によって世界が支配される、というような描写がありますので、全くのデタラメというわけでもないと思います。
ただ、細かいことにまで知識がある技術職とそれ以外の人間では感じ方も違ってくるでしょうから、これをどう捉えるかは個人差がありそうです。

>コンピューター技術のAIは別物
もちろん、そうだとは思っています。
が、一方でチラホラ耳にする、ある程度人間と会話可能なロボットの開発、表情を変えるロボットの開発、といったニュースを見ると、ほのぼのとした話なのに何故か恐ろしさを感じてしまうのです。

>勇み足でアイデア倒れ的な物
フリーソフトとは元来そういうものでしたよね。

少し話はズレるのですが、日本の研究論文のレベル低下が近年甚だしいのだとか。
原因は、「基礎研究」つまり「これが一体何の役に立つんだ?」という研究を軽視する方向に、国が梶を切ったからだそうです。

フリーソフトも、「このままでは単発であまり意味はないけれども、このアイデアを応用すれば……」という使い方が出来る筈です。その開発が下火になっている現状は、あまり喜ばしいことではないのかもしれませんね……。

>地盤や建物の構造によって揺れは大きく違ってしまう
阪神大震災の時はそれが顕著でした。
隣り合う家の片方は無傷、片方は全壊という場所を目にして、呆然と立ちつくすだけだったのを思い出します。衝撃でした。

今回も、観測された場所は4だったけれども、それ以外の近隣で5だった場所があちこちにあるのかな、と思っています。
だから、マスコミが伝える報道にもたくさんの穴が出てしまうのではないかと。

家の惨状を見ると、今回も我が家は震度5弱だったようです。
阪神大震災も同じぐらいの揺れだったのですが、あの時より弱いと感じたのは、おそらく揺れた時間が短かったせいだと思います。


……と書いているうちにも、風雨が強くなっていて、風の音がさっきより高くなりました。家も揺れています。
しかし、西に進む台風って何なのでしょう。
今まで一度も経験したことがありませんが、大昔にはあったのでしょうか。

今回もまた、あちこちで悲惨なことになってしまいそうな予感がしています。

2018年07月29日 (日) 02時35分

[3568] re:3567
From:竹内

暑さでボーっとしていたら、もう8月も半分過ぎてしまいました。

最近特に名古屋方面が猛暑や豪雨に見舞われているようですが、AriAruさんも大変でしょうね。
今年も残り3分の1くらいになってしまいましたが、この調子では今年もAriAruさんのPC系の新作は難しそうです。

電子頭脳によって世界が支配される…>
このような設定が最も古くて一般的ですね。SFの中ではベタな設定だと言われるくらい使われていますが。
ただ、これらの多くは何かの大きな権力によって支配される世界を描くための道具立てで、特に電子頭脳(人工知能)である必然は無いようです。

まあ、ハードコアのSF(純粋に科学技術を主題として取り上げた物)は、一般的には受けが悪いですからね。
特に興行収入優先の映画等では。SFと言っても科学技術は人間のドラマを描く為の舞台設定と道具立てに過ぎない事が常です。(例外も有りますが)
SFジャンルとされている映画でもストーリーは剣と魔法のファンタジーその物だったりしますからね。

また、古典的な怪物の代わりに人工知能(ロボットやアンドロイドの類)を使う事もありますが、これも人間以外の知能を持った存在を扱う事で人間を描こうとしています。

そんなわけで、作品中の人工知能と現実の人工知能が(現時点では)別物だと言う事は、もう少し周知した方が良いと思うのですけどね。

先の「電子頭脳」ですが、コンピュータが一般に知られるようになった一時期使われていて、現在は死語に近い用語ですね。
それ以前から小説等ではロボットの類(知能を持った機械)が存在していたので、これと混同して「コンピュータは知能的な判断が出来る」と云うような迷信から使われていたようなのですが、どうも今の状況に似ている気がするのです。

これが一体何の役に立つんだ…>
以前から、日本は成果の見えない研究を軽視する傾向が有ったのですけどね。更に舵を切ったらどうなるのでしょうか。

そもそも、学校教育などで不用意に「ちゃんと目標を立てて云々」とか教えるものですから、目的が無いと何も出来ない人が増えているようです。
「ちゃんと内容を説明して云々」とか教えるものだから、全部理解出来ないと動けなかったりもするし。
そんな事も有ってか、以前はよく有った奇妙なフリーソフトも最近は見なくなってしまいましたね。

2018年08月19日 (日) 00時00分

[3569] re:3568
From:レイン

最近になってようやく涼しさを実感できるようになりましたが、このまま猛暑は収まってくれるのでしょうか。
今年は天災が多く、私の住んでいるところも地震と大雨と台風2つの直撃がありましたが、地形のせいなのかすぐ近所は大災害なのに、ほとんど被害はありませんでした。素直に喜んで良いものか……複雑な心境です。

>作品中の人工知能と現実の人工知能が(現時点では)別物
さすがに現実とフィクションの違いぐらいは分かっているのでは……。
多くの人が感じているのであろうことは、「現実になりそうで怖い」という感覚であって、現時点で同一というよりも、未来ではあり得るかも、という漠然とした不安なのではないかと思います。私の持つ未来への不安もそうしたものです。

世の中「絶対にない」と言い切れることなど皆無に等しいのです。
今年、東から西に向かった台風にはまさに「事実は小説より奇なり」とはこのことだなと思いました。学校の授業では、台風は西から東へ進むと習う物ですが。

>以前から、日本は成果の見えない研究を軽視する傾向が有った
その通りです。ですから、多くの優秀な人材が皆海外へ行ってしまいました。
そんな状況なのに、こともあろうに国のトップがさらに成果主義を推し進めた結果、ここ数年研究論文のレベルが一気に下がった、とこういうことです。
目先の利益しか考えず、数字上での誤魔化しで自らの成果を強調するような人間が上にいるのですから、きっとろくなことはないでしょう。

>ちゃんと目標を立てて云々
>ちゃんと内容を説明して云々
両方とも大事なことではあります。教え方の問題なのでしょうね。

教育とは難しいものです。人によって性格や生きている環境が違うのに、多くの人間に同じことを教えなければならない学校教育がどれだけ大変か。

ただ単に、学問の知識を教えるだけならそう難しいことではないでしょう。
ところが、学校は装ではありません。
最近は特に、親が教えるべき社会的知識まで学校に押しつけている傾向があり、余計ににおかしなことになっているように見受けられます。

さらに追い打ちをかけるように、英語だ、コンピュータプログラミングだ、と教える内容を増やそうとするばかり。
結果的に、知識ばかりの頭でっかちで、人として当たり前のことが出来ない、こんな人間が続々と増えているのではないか……こんな風に思えてしまいます。

まぁ、そんなだから「学力調査の結果を先生のボーナスに反映させる」などと支離滅裂なことを平気でいう市長が出てくるのかもしれませんね。

2018年09月11日 (火) 21時37分

[3570] re:3569
From:竹内

9月は何かとバタバタしていたら、あっという間に10月になってしまいました。

暑さが落ち着いて台風群も一段落したと思ったら、急に気温が下がってきて。
このところ春も秋も丁度良い具合の気候の期間が無くて困りものです。

台風は西から東へ進む…>
秋の台風は、九州四国から本州方向に向かって東北辺りで消えるというのが普通でしたね。
夏の台風は、南洋で迷走した後はフィリピン方面に進んで日本には接近しないのが普通でしたし。

最近は、夏台風が本土上陸したり、秋台風が迷走したり、梅雨と台風には縁が無かったはずの北海道まで到達したりと、従来の常識は通じなくなってきました。

多分、温暖化などで台風に供給されるエネルギーが増加している影響だとは思うのですが。

水を温めると、お湯になって煮えたぎって沸騰するように、加熱すると単に温度が上がるだけではなく相が変化するので、温暖化も単に暖かくなるのではなく従来起こらなかった事が起こってくるのですね。
このまま化石燃料を燃やしていると50年以内に壊滅的な気候変動が起こると予測されていましたが、もう少し早いのかも知れません。

多くの優秀な人材が皆海外へ…>
海外に出た研究者がノーベル賞を取ったのを「日本人が受賞…」と喜ぶのは(少なくとも政府や教育機関は)控えた方が良いと思うのですけどね。

英語だ、コンピュータプログラミングだ…>
世の中には英語が苦手なので小学校の先生になった人もいますね。
「自分が習った事も無いプログラミングをどうやって教えるの」とか言ってる先生もいそうですし。

プログラミングを勉強するのは無駄ではないと思いますが、今のプログラミング教科化の動きは、どうも変な方向に行ってしまうような気がしてならないです。
プログラミングの本質は知識ではないので、教える側にも適正が有りますからね。

達磨の種類が増えた「六方達磨」の10.1.0が既にダウンロード可能になっています。
10月中旬までにダウンロード可能にしたかったので、何とか間に合いました。
今回から特定の条件(主に日付)で選択可能になる隠しキャラ扱いの達磨が仕込んであります。

AriAruさんのほうは、またイベントの準備に掛かっているようなので、新作は当面期待出来そうにないですね。

2018年10月12日 (金) 23時23分

[3571] re:3570
From:レイン

>春も秋も丁度良い具合の気候の期間が無くて
今年の夏は下手をしたら死に至るぐらいの暑さでしたね。
その後一気に気温が下がったので、私も身体がついていかず、喉と鼻をやられてしまいました。

>従来の常識は通じなくなってきました
このところのおかしな気象現象は、専門家でさえ首を傾げる事態ですからね……。
考えてみれば、今までとは条件が違ってきたわけですから、常識とされてきたことが通じないのは当たり前なのでしょう。
経験のないことというのは予測がつかず、どう対応したらいいのか分からず、困ります。

しかし、台風はまだしも地震は温暖化のせいではないような気がします。
関西では未だに大阪北部地震の余震と思われる小さな揺れが思い出したように来ますし、それに加え最近は奈良や紀伊水道を震源地とした小さな地震がちょくちょくあります。大きな地震の予兆でないと良いのですが。

今年は久しぶりに震度5弱の地震を経験し、二度大きな台風の直撃を受けましたが、地形のせいかほとんど被害にあっていないのが幸いです。
この先、ずっとそうであってほしいものです。

>海外に出た研究者がノーベル賞を取ったのを「日本人が受賞…」と喜ぶ
単に国籍が日本だというだけで、実質国や大企業は何もしていないに等しいことが多いですからね。

スポーツ選手が有名な大会で優勝したら、マスコミが「日本人選手が……」と大騒ぎするのも止めて欲しいと個人的には思っています。

>今のプログラミング教科化の動きは、どうも変な方向に行ってしまう

ゆとり教育、音楽や美術、英語……過去の教育がどうだったかを見れば、ろくなことにはならないと予想してしまいます。

少し話は逸れますが、音楽業界には残念ながら日本は文化後進国だ、という人が少なからずいます。
ピアノ教師やピアニストに「無料で演奏をお願いしたいのですが」と平気で依頼する人がいる、という話を時折耳にします。
プロを何だと思っているのかと憤りを感じざるを得ません。
他人に楽器の演奏を教え、他人に音楽を聞かせるためのテクニックと感性を身に付けるのがどれほど大変なのか理解していないのでしょうが、そもそも芸術を理解していないから、音楽や美術などを低く考えることしか出来ない人間が多すぎるのです。おそらくは、芸術への理解と感性を育てる教育がきちんと出来ていないために。

そんな環境の日本で、感性が必要といわれるプログラミングを教える……どうなるかは言わずもがな、ではないでしょうか。

……そういえば、基礎研究も知識ではないと聞いたことがありますが、芸術同様にすぐに結果が出るものではない、利益に直結するものではない、そういう類の物はジャンル問わず軽視されるのもまた、今の日本なのでしょうね。

>六方達磨
書き込みを見てカボチャ大王だな、とピンと来たのでその日まで待ってダウンロードしました。
一日限定なのかなと思っていたのですが、今日になってもまだ出ていますね。カボチャ達磨を選んで遊び、終了したせいでしょうか。
面白いのでそれで遊んでいますが。

>新作は当面期待出来そうにない
まぁ、デジタル方面は無理でしょうね。
プログラマさんの勉強が捗らないとなかなかデジタルゲームは出来なさそうです。

しかし、スマホユーザーが増えすっかりネット社会になってしまっているのに、逆行してアナログゲームに走るマイペースさはAriAruさんらしいともいえますね。

2018年11月10日 (土) 02時10分

[3572] re:3571
From:竹内

あっという間に、もう年末進行に入ってしまいました。

それにしても寒いです。

地震は温暖化のせいでは…>
これは関係無いでしょうね。
地震は群発する傾向が有るようなので、その時期に入っているのだと思いますけど。
長く『東海地震が起きる』と騒いでいるのに東海地震は起きずに他の場所で予想していない地震が起きたりする、現在の地震学のレベルはまだその程度なので、先の事は専門家でも分からないでしょうね。

日本は文化後進国…>
音楽に限らない気はしますね。
日本も昔はそうでなかったように思うのですが、何時の頃からか変わって来てしまったようです。

感性が必要といわれるプログラミング…>
本当はこの感性の部分を育てるのが重要だと思うのですけどね。
建前上は『プログラマを育てるのが目的ではなく云々…』と言っていますが、どうも情報技術者の不足をどうにかしようとしているように思えてしまいます。

小学校でプログラミング教育を採り入れる話ですが、独立した教科を作る訳ではなく既存の教科の中に取り入れるようです。それで、どのように取り入れるかは現場に任せられているようなのですが、プログラミングなんて経験が無くて迷っている現場に任せると言うのも如何な物かと思いますね。

今日になってもまだ出ています…>
条件付きの達磨については、条件が成立した状態で選択可能になりますが、一旦選択すればその後は常に選択可能になります。
日付条件の物は今月と来月にも仕込んで有りますね。
それ以外にパスワード起動になっている物も有ります。現在はまだひとつだけで、達磨の種類で「如意」を選んだ状態でキーボードから“.1891811”と入力すると選択可能になります。
別に隠して置く必要も無いのですが、元ネタが外部由来なので初期状態では見えなくしてあります。

「六方達磨」は既に10.2.0が完成していてダウンロード準備中です。
これで日付条件の達磨をひとつ追加したのですが、条件が成立するまでに1年以上掛かるので仕込んだ自分でも忘れそうですね。
パスワード起動の物もひとつ増やしてあって、こちらは“.1891812”です。
10.2.0は、来週末にはダウンロード可能になると思います。

なかなかデジタルゲームは…>
AriAruさんは、また来年のイベントに向けて動いているようなので、当面アナログゲーム一本のようですね。

2018年12月10日 (月) 01時08分

[3573] re:3572
From:レイン

今日は仕事納めですね。
世間では一気にお正月へと向かっているのですが、
何故か気ぜわしさが増すだけで一向に新年が来る気がしません。

>地震は群発する傾向が有る
そのようですね。
つい最近、インドネシアで火山の噴火で地滑りが発生して、巨大津波によってまたしても多くの方が亡くなってしまったのですが……。
地震も多いですが火山の噴火も多いように感じます。地面の下が活発に動いているのでしょうか。

ちなみに、大阪北部地震の余震は今月に入ってもまだあります。小規模とはいえ、しつこいですね……。正直うんざりです。

>感性の部分を育てるのが重要
その通りなのですが、音楽や美術の授業でも感性はほとんど育てられていないですね。
絵を描く技術やちょっとした楽器の演奏技術を教えたり、画家や音楽家の名前を丸暗記させたり、といったことはやっているようですが。

>情報技術者の不足
随分と安直な話ですね……。
人手不足だから法律を変えて外国人労働者を増やそう、というのと大して発想が変わらないように思います。

>どのように取り入れるかは現場に任せられている
右も左もよく分からない人達に丸投げ状態では、ろくなことにならないでしょうね。

>一旦選択すればその後は常に選択可能
そういうことでしたか。

>条件が成立するまでに1年以上
閏年でしょうか。それぐらいしか思いつきませんが。
ところで、これはパソコンの日付を意図的に変更したら起動する仕掛けなのでしょうか。

パスワード起動の物
最新版を落としてパスワード入力し、二つとも一気に出しました。
AriAruさん由来でしたか。wwwプレイヤーにはおなじみの魔物ですね。
話は少しそれますが、パスワードの数字に何か意味があるのかなと少々気になっています。
何かの日付でもなさそうですし。


今年最後の書き込みになると思いますが、良いお年をお迎えください。
AriAruさんには、来年は無理でもそのうちデジタルゲームも出して欲しいですね。
あんのんからAriAruへ名前が変わってから、正式なデジタルゲームが一本も出ていないのは寂しいですし。
……というか、wwwが懲りすぎなのかもしれませんけどね。

2018年12月28日 (金) 20時45分

[3576] 年も変わったので
From:竹内

分割しますね。

2019年01月19日 (土) 01時07分



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