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2・3歳馬情報

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ルメール騎手&藤沢和厩舎の大物候補2頭が新潟で出陣!
ナリティー 2019年08月05日 (月) 12時23分 No.49

icon 8月10日(土)

◆小倉ダート1700m

ベレヌス(牡、タートルボウル×カフヴァール、栗東・杉山厩舎)
母は新馬勝ちし、後に準オープンまで出世。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、坂路51秒7−12秒8(一杯)。終いはいいとは言えないが、全体時計は優秀だ。鞍上は北村友騎手。

マスカテル(牡、トーセンホマレボシ×ティフィン、栗東・宮本厩舎)
母の兄はアルナスライン(日経賞勝ち馬、菊花賞2着)。調教はCW4F54秒台前半、1F12秒台前半を楽にマーク。負荷をかけた調教が少ないため、まだまだ変わり身はありそうだ。鞍上は西村騎手。

◆札幌芝1500m

ヴェルテックス(牡、ジャスタウェイ×シーイズトウショウ、栗東・池江厩舎)
母は重賞5勝、半兄トウショウピスト(現6勝)。「追う毎に良くなり、動けるようになってきた。しっかり稽古量を積んで息も整っているので、初戦から力を出せる態勢」と陣営。調教は、札幌ダート5F69秒、1F12秒の時計を一杯にマークし、併せた新馬に先着。2週前までは平凡だったが、終いが速くなり徐々に良くなってきている。鞍上は藤岡佑騎手。

クロノメーター(牡、ゴールドシップ×タイムウィルテル、美浦・尾形厩舎)
半姉マジックタイム(ダービー卿CT勝ち馬)。札幌芝コースで5F67秒台後半、1F12秒台前半の時計で、同じレースを予定のショウリュウハルに僅かに遅れたが、余力の手応えで遅れは心配ない。鞍上は柴山騎手。

ショウリュウハル(牝、ジャスタウェイ×ショウリュウムーン、栗東・佐々木厩舎)
母は重賞3勝。札幌芝コースで5F67秒台後半、1F12秒の時計を抑えてマーク。同じレースで予定のクロノメーターに先着している。

イッツアワターン(牝、ジャングルポケット×メイクヒストリー、美浦・相沢厩舎)
母は新馬勝ち、近親にボールドブライアン(東京新聞杯勝ち馬)。函館ウッド4Fから一杯に54秒台後半、1F12秒台後半で、古馬1勝クラスの馬に先着。美浦の坂路では終いの時計がかかることが多かった、ここへ来て良化が見えてきている。


8月11日(日)

◆新潟芝1800m

カトゥルスフェリス(牝、ディープインパクト×ステファニーズキトゥン、美浦・藤沢和厩舎)
母は北米でG1を5勝した名牝。「気負うことがないし、普段から落ち着いている。素軽くていいフットワークで走る」と千島助手。調教は、坂路で同僚サンクテュエールを3馬身程度先行し、55秒9−12秒9の時計で併入。派手な時計は無いが、いつもの藤沢流で問題なし。牧場でも早くから評判となっていた一頭で、先々まで楽しみである。鞍上はルメール騎手。

アルマフォルト(牡、ジャスタウェイ×アシュレイリバー、栗東・木原厩舎)
母の弟はカレンブラックヒル(NHKマイルC勝ち馬)、レッドアルヴィス(ユニコーンS勝ち馬)。CWで一杯に6F81秒台、5F66秒、1F11秒台後半で、古馬3勝クラスのカフジバンガードに少差遅れたが追走したもの、時計も上々だ。

◆新潟芝1600m

サンクテュエール(牝、ディープインパクト×ヒルダズパッション、美浦・藤沢和厩舎)
半兄はヨシダ(北米G1勝ち馬)。「父の産駒らしく軽い走りで、芝向き。スピードがありそうでマイルもいいと思う」と千島助手。坂路55秒3−12秒8を馬なりでマークし、カトゥルフェリスを追走して併入している。鞍上はルメール騎手。

ガストロノミスト(牡、ノヴェリスト×セコンドピアット、栗東・小崎厩舎)
半姉トロワゼトワル(現4勝)。調教は坂路52秒3−12秒6(一杯)。2週前にはCWで上り1F12秒を切る時計をを出しており、レースへ向けいい感じで来ている。鞍上は浜中騎手。

ロードアルビオン(牡、ロードカナロア×キャサリンオブアラゴン、栗東・藤原英厩舎)
半姉メイズオブオナー(4勝)。CW6F81秒台、5F66秒台、1F12秒台半ば。古馬1勝クラスの馬に僅かに遅れたが、時計は上々だ。

◆小倉芝1200m

ソニックベガ(牝、ルーラーシップ×モンローブロンド、栗東・斉藤崇厩舎)
半兄サーブルオール(現5勝)、サンラモンバレー(現3勝)。坂路52秒7−12秒7を強めにマークし、古馬1勝クラスの馬を追走し併入している。鞍上は北村友騎手。

マイファンキー(牝、コパノリチャード×ヒットザフロアー、栗東・宮厩舎)
近親スタッドジェルラン(6勝)。坂路50秒8−12秒8(一杯)は、先週の坂路で古馬を含め3番目の好時計で、古馬2勝クラスのタガノプレトリアに1馬身程度先着している。

◆札幌芝2000m

エカテリンブルク(牡、ブラックタイド×ファイナルスコア、栗東・友道厩舎)
母はイタリアG1勝ち馬、半姉ノーブルスコア(チューリップ賞3着)、母の妹シーオブクラス(凱旋門賞2着)。函館ウッド5F69秒台、1F12秒台後半をマークし、1勝クラスのアドマイヤユラナスに先着。2週前までは平凡だったが、調教を積んでようやく見れる調教になってきた。いとこのワーケアがかなり強い競馬で新馬を勝っており、こちらも負けられない。鞍上は武豊騎手。

ヴィアメント(牡、キングカメハメハ×ダイワズーム、美浦・鹿戸厩舎)
母はスイートピーSなど4勝。函館ウッドで5F70秒台、1F13秒。2週前の美浦芝コースでは、併せた新馬に先着しており、目立った時計はないものの順調に仕上げは進んでいる。鞍上は福永騎手。

レッドレビン(牡2、栗東・昆厩舎)(牡、キズナ×リメレンス、栗東・昆厩舎)
近親タッチングスピーチ(ローズS勝ち馬)。函館ウッドで気合をつける程度に5F69秒台後半、1F13秒台前半。まだ良化の余地はありそうだ。鞍上は藤岡佑騎手。
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日曜日の小倉に注目の良血が集結!土曜新潟の牝馬限定も必見
ナリティー 2019年07月29日 (月) 11時01分 No.48

icon 8月3日(土)

◆新潟芝1600m(牝馬限定)

リリーピュアハート(牝、ディープインパクト×リリーオブザヴァレー、栗東・藤原英厩舎)
全兄ヴァンキッシュラン(青葉賞勝ち馬)。「バネを感じさせる走り。追う毎に良くなっている、と陣営も高評価」と栗東記者。1週前調教(以降も、調教は主に1週前のもの)は、坂路53秒1−12秒3(一杯)で、併せたリシュブール(古馬2勝クラス)に遅れたが追走したもの。2週前にはCWで上り12秒を切る時計を出しており、父譲りの末脚に期待したい。

アミークス(牝、オルフェーヴル×ヘアキティー、美浦・栗田徹厩舎)
母は北米G1勝ち馬。セレクトセールでは7776万円(税込)で落札されている。「古馬と併せてもヒケを取らない動き。オルフェーヴルの産駒なので気性を心配しているが、今のところは問題なく、上手に走れている」と栗田徹師。美浦ポリトラックでは、濃霧で時計は分からなかったが、古馬2勝クラスと併入。2週前には芝で5F63秒台、1F12秒を切る速い時計を出しており、仕上げに抜かりはない。鞍上は三浦騎手。

クロスセル(牝、ルーラーシップ×トップセラー、美浦・和田正厩舎)
全兄レジェンドセラー(現4勝)、半兄プライムセラー(4勝)。調教は、ポリトラックで5F69秒台、1F12秒前半の時計を余力十分にマーク。5月末にはウッドで5F68秒台の時計も出しており仕上がりは上々。鞍上は内田博騎手。

シンハリング(牝、ダイワメジャー×シンハディーバ、美浦・国枝厩舎)
母の妹シンハライト(オークス馬)、リラヴァティ(マーメイドS勝ち馬)、母の兄アダムスピーク(ラジオNIKKEI賞勝ち馬)。ポリトラックで5F70秒台、1F11秒後半の時計を楽にマークし、古馬3勝クラスのノチェブランカを追いかけ、最後は先着している。鞍上はデムーロ騎手。

◆小倉芝1200m

カーフライターク(牡、エピファネイア×アナスタシアブルー、栗東・高野厩舎)
祖母ライラプス(クイーンC勝ち馬)。調教は、坂路52秒8−12秒4(一杯)と上々の時計。スタートも速いという話なので、1200m戦では大きな武器になる。鞍上は川田騎手。

ラインガルーダ(牡、シニスターミニスター×マイユクール、栗東・松永昌厩舎)
近親キングズガード(プロキオンS勝ち馬)。CW6F81秒台、5F65秒台後半、1F12秒台半ばの好時計を一杯にマークし、併せた相手に先着している。

◆札幌芝1200m

グランドジュビリー(牡、キンシャサノキセキ×パシオンルージュ、美浦・小笠厩舎)
近親ココナッツパンチ(G2で2着2回)。調教は、札幌ダート5F67秒台、1F13秒台前半を楽々マーク。強い調教が少ないので、最終調教もしっかりチェックしたい。


8月4日(日)

◆新潟芝1600m

セントオブゴールド(牡、ディープインパクト×キューティゴールド、美浦・木村厩舎)
全姉ショウナンパンドラ(ジャパンC、秋華賞勝ち馬)。「体つきはバランスがいい。まだこの先良くなってくると思うが、将来性は十分に感じる」と土田助手。調教は、美浦芝コースで5F68秒台半ば、1F11秒台後半を持ったままでマーク。ダーリントンホール、ゴルコンダと楽しみな馬が出てきている木村厩舎。この流れに乗りたい。鞍上はデムーロ騎手。

ドゥーベ(牡、ダイワメジャー×トゥーピー、栗東・音無厩舎)
半兄サトノラーゼン(ダービー2着)、サトノクロニクル(チャレンジC勝ち馬)。調教は、坂路51秒2−12秒9(一杯)。21日日曜日には坂路55秒7−11秒9と終い12秒を切る時計を出している。鞍上は石橋騎手。

◆新潟芝1400m

マスターワーク(牡、ダイワメジャー×イクジビットワン、美浦・鹿戸厩舎)
半兄メートルダール(中日新聞杯勝ち馬)。美浦芝コースで5F68秒、1F12秒台半ばの時計が出ている。あまり派手な時計を出さない厩舎なので、この内容でも十分だ。鞍上は三浦騎手。

◆札幌芝1800m

メリディアンローグ(牡、ディープインパクト×ジョリージョコンド、美浦・藤沢和厩舎)
半兄ファストアプローチ(札幌2歳S2着)。札幌芝コースで5F66秒台、1F12秒台半ばの時計を余裕でマークし、1勝クラスのルヴォルグを追走し併入している。全兄シークレットアイズはPOGで人気も、体質が弱くまだ未出走。一つ下の弟は2歳夏にデビューできるように、体質面は大丈夫なようだ。

ヒシエレガンス(牡、ハービンジャー×ヴェルザンディ、美浦・堀厩舎)
母の兄ディープインパクト(G1を7勝)。1週前は北海道へ輸送。速めの時計は2週前に出しており、美浦ポリトラックで5F66秒台前半、1F12秒台前半の時計を一杯にマークし、古馬3勝クラスのブレステイキングと併入している。

◆小倉芝1800m

アルジャンナ(牡、ディープインパクト×コンドコマンド、栗東・池江厩舎)
母はスピナウェイS(北米G1)勝ち馬。セレクトセールでは1億8360万円(税込)の高額で落札されている。「軽くていい走りをするし、フォームにブレがない。しっかり調整ができているので来週は息を整える程度で大丈夫」と池江師。2週前はCWで6F82秒台、5F66秒、1F11秒台後半を強めにマーク。そして1週前は5F67秒台前半、1F11秒台半ばの時計で、古馬オープンのソーグリッタリングと併入し、アイスバブルには先着と素晴らしい動きを見せている。クラシックを意識させるような競馬を期待したい。鞍上は川田騎手

ヴァイスリヒト(牡、ハービンジャー×ヴァイスゴルト、栗東・木原厩舎)
母の兄ステイゴールド(香港ヴァーズ勝ち馬)。調教は、CW6F81秒台、5F66秒台半ば、1F12秒台半ばの時計を楽にマーク。2週前は坂路でバタバタになっており、ここへ来ての良化が目立つ。鞍上は北村友騎手。

ラインマーチン(牡、ジャングルポケット×トリルビー、栗東・松永昌厩舎)
母の兄ロジック(NHKマイルC勝ち馬)。「ほぼ仕上がった。稽古の動**い」と栗東記者。CW5F67秒台、1F12秒台前半の時計を余裕をもって出し、新馬と併入している。

サンデーミラージュ(牡、ディープインパクト×ミセスリンゼイ、栗東・宮本厩舎)
母はヴェルメイユ賞(フランスG1)勝ち馬。千葉サラブレッドセールで今年最高価格(7452万円・税込)を記録し、話題のラウンドワンの杉野公彦氏が購入した。調教は坂路52秒6−12秒8(一杯)。1週毎に時計を詰めている。

ユキノグローリー(牡、ノヴェリスト×ユキノマーメイド、栗東・南井厩舎)
半兄ベステンダンク(現6勝)。栗東坂路53秒2−12秒6(馬なり)。3週前にはCWで5F66秒台の時計を出しており、仕上がりは進んでいる。

◆小倉芝1200m(牝馬限定)

ナオミエキスプレス(牝、リアルインパクト×ナオミノユメ、栗東・池添学厩舎)
母の妹ノームコア(ヴィクトリアマイル勝ち馬)、クロノジェネシス(クイーンC勝ち馬)。調教はCW5F67秒台半ば、1F11秒台後半を楽にマークし、古馬3勝クラスの馬と併入。ゲートも速く、小倉短距離戦は向いているイメージだ。
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開幕週の新潟にアイアンバローズ、札幌にレザネフォールほか良血馬ズラリ!
ナリティー 2019年07月22日 (月) 07時51分 No.47

icon 7月27日(土)

◆新潟1600m

アイアンバローズ(牡、オルフェーヴル×パレスルーマー、栗東・角居厩舎)
半兄パレスマリスは、ベルモントSなど北米G1を2勝。セレクトセール1億1340万円。「メニュー通りの稽古ができており、併せ馬でもいい動きを見せている。血統的な難しさが出ないように気をつけているが、今のところは大丈夫」と辻野助手。1週前調教(以降も調教は主に2週前のもの)は、CW5F68秒台後半、1F12秒台前半の時計を余裕でマーク。それ以前の坂路調教は平凡だったが、速めの調教を積んで良化が窺える。鞍上はデムーロ騎手。

ベルアンブル(牝、ロードカナロア×ダノンベルベール、美浦・奥村武厩舎)
母は阪神JF2着。「以前に比べるとだいぶ体が大きくなっているし、そのあたりに成長を感じる。秘めてるモノはいいので、レースで発揮できるよう調整していきたい」と奥村武師。調教は美浦坂路で53秒7−13秒8(馬なり)。時計は目立たないが、今週の美浦坂路は馬場が重く、特に終いがかかてったので、この時計でも手応えを考えると悪くない。鞍上は戸崎騎手。

ルヴァン(牡、ブラックタイド×ピュアブリーゼ、栗東・清水久厩舎)
母はオークス2着。「追う毎に時計を詰めているし、センスもいい」と栗東記者。CWで一杯に6F80秒台、5F65秒、1F12秒台半ば。20日土曜日にも6F82秒台、5F66秒台、1F12秒台前半の好時計を出し、デビュー戦へ向け強い意欲が窺える。

ユークレース(牝、タートルボウル×ジェダイト、美浦・菊沢厩舎)
母は忘れな草賞1着。半兄ブライトバローズ(5勝)。ポリトラックで5F65秒、1F12秒台後半の時計を楽にマーク。古馬2勝クラスに遅れたが、大きく追走したもので心配ない。牧場でも動きが良かったようだが、美浦に入ってからも良好で、楽しみな一戦だ。

◆札幌1500m

エイリアス(牡、ロードカナロア×コードネーム、栗東・浅見厩舎)
半兄マスターコード(現3勝)、母の弟ハットトリック(マイルCS勝ち馬)。札幌の芝コースで6F81秒台、5F66秒、1F12秒前半の時計を余力十分にマーク。レースへ向けて急ピッチに進んでいる。

◆小倉芝1200m

カイルアコナ(牝、キンシャサノキセキ×コナブリュワーズ、栗東・高橋忠厩舎)
母は4勝。母の弟はテオドール(現5勝)、ロシュフォール(現4勝)。坂路53秒8−12秒1で、併せた3歳未勝利馬に先着。初めて一杯に追った調教で、終いに素晴らしい伸びを見せた。鞍上は川田騎手。


7月28日(日)

◆札幌芝1800m

キンブレル(牡、ジャスタウェイ×エリドゥバビロン、美浦・矢野英厩舎)
半兄アドマイヤアルバ(京都新聞杯2着)。「週毎に動けるようになってきた。本当に良くなるのは先だと思うが、いいモノを持っている馬」と清水助手。函館ウッドで5F68秒台後半、1F13秒で、古馬2勝クラスに先着している。鞍上は岩田騎手。

レザネフォール(牡、キングカメハメハ×ラナンキュラス、栗東・池江厩舎)
母はフィリーズレビュー2着、祖母ファレノプシス(G1を3勝)。札幌芝コースで5F67秒台前半、1F12秒台半ばの時計を気合を入れる程度でマークし、同厩の2歳新馬ヴェルテックスに大きく先着している。

レイコックアビー(牡、ハービンジャー×ウインフロレゾン、美浦・大竹厩舎)
母の妹シャトーブランシュ(マーメイドS勝ち馬)。函館芝コースで5F68秒台後半、1F11秒台半ば。終い重点に、楽な手応えで速い上りをマークした。鞍上は池添騎手。

ランクリッツ(牝、ディープインパクト×レインボーダリア、栗東・浅見厩舎)
母はエリザベス女王杯勝ち馬。札幌芝コースで5F66秒前半、1F12秒前半の時計を余裕をもってマーク。古馬2勝クラスに遅れたが、動きは悪くないようだ。

◆札幌ダート1700m

フラーレン(牝、PioneeroftheNile×ダストアンドダイヤモンズ、栗東・牧田厩舎)
母は北米G2、G3勝ち馬。札幌ダートコースで一杯に追い、5F66秒台後半、1F12秒台半ばと、古馬を含めても4番目の速い時計をマークした。デビュー戦と同じコースで好時計は強味になる。鞍上は藤岡康騎手。

コバルトウィング(牡、クロフネ×レースウィング、美浦・萩原厩舎)
全兄グリッターウイング(5勝)。函館ウッドで5F69秒台後半、1F12秒台後半で、2歳未勝利馬に遅れているが、外目を回った割に終いの時計は悪くない。この1本で変わり身を期待したい。鞍上は三浦騎手。

◆小倉芝1200m

ベッロコルサ(牡、ヘニーヒューズ×ベッライリス、栗東・角田厩舎)
祖母ベッラレイア(オークス2着)。坂路55秒2−12秒6(一杯)。2週前には坂路52秒8−13秒4と上りがかかったが、1週前は終い重点で併せた馬に遅れたものの、終い12秒台の時計が出たのは好感。
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函館でペルシアンナイト半妹、コズミックフォース全妹が登場!
ナリティー 2019年07月15日 (月) 08時47分 No.46

icon 7月20日(土)

◆福島芝1800m

セクシーフェイス(牝、エピファネイア×アイムオールレディセクシー、美浦・大和田厩舎)
母は北米でG3を3勝。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、ポリトラックで5F70秒台、1F12秒台半ばで、古馬1勝クラスと併入している。目立った時計は無いものの、5月末から時計を出して本数を積んでおり、仕上がりは悪くない。

トランシルヴァニア(牡、オルフェーヴル×ワンダーレディアンウェル、美浦・田中剛厩舎)
母はCCAオークス(北米G1)勝ち馬。調教はポリトラックで5F70秒台、1F12秒台半ばで、2歳未勝利馬に先着している。先週を予定も、更に1週延ばしたおかげで動きは軽くなってきているようだ。鞍上は三浦騎手。

グローサーベア(牡、ハービンジャー×シュテルンターラー、美浦・矢野英厩舎)
母は4勝。母の弟シュテルングランツ(JRA5勝、南関東・東京記念2勝)。13日の福島芝千八戦を予定も除外になり、こちらへまわってきた。調教は坂路52秒2−12秒7(一杯)。6月の半ばから終い早めの時計を出し続けており、更に1週伸びたことで仕上がりに抜かりはない。気性的に難しいようなので、そのあたりがレースへ行って出なければ好レースを期待できる。

◆中京芝1600m

ゴールドティア(牝、キングカメハメハ×ヒストリックスター、栗東・池添学厩舎)
半姉は桜花賞馬ハープスター。「上と違って気性は素直で、操縦性も高い。稽古では追われてからの反応が速く、いい動きを見せている」と池添学師。調教はCWで一杯に5F69秒台前半、1F12秒台前半。併せた相手に遅れたが、これは大きく追走した分もあるだろう。ただ前半抑えただけに、終いはもう少し弾けてほしかった。あと1週あるので前進を望みたい。鞍上は川田騎手。

グラマラスマリー(牝、ダイワメジャー×ロイヤルマリー、栗東・千田厩舎)
半兄は新馬勝ちのルノートル。調教はCWで4F55秒台、上り12秒。負荷をかけた調教が少なく、初戦は微妙な感じも、そのぶん変わり身の余地は多く残している。鞍上は浜中騎手。

ペールエール(牡、ダイワメジャー×アピールU、栗東・安田隆厩舎)
半兄は新馬を楽勝したタングルウッド。2週前に坂路で51秒3−12秒0、1週前はCWで6F82秒、5F66秒、1F12秒前半の好時計を軽く出しており、初戦から行ける態勢にある。

◆中京芝1400m

オウケンラブキセキ(牝、キンシャサノキセキ×コンカラン、栗東・安田隆厩舎)
半兄は新馬勝ちし、続く萩S3着のリュクスポケット。CWで一杯に5F68秒秒、1F11秒台後半。2週前には坂路で53秒3−12秒7を楽にマークするなど、好調教を見せている。

ソウルユニバンス(牡、キンシャサノキセキ×シーカーマ、栗東・平田厩舎)
母は北米G3勝ち馬。CW5F68秒、1F12秒前半の時計を余力をもってマーク。2週前の坂路の内容も良く、初戦から有力だ。


7月21日(日)

◆中京芝2000m

ジュンライトボルト(牡、キングカメハメハ×スペシャルグルーヴ、栗東・友道厩舎)
半兄グルーヴィット(ファルコンS2着)。調教は芝コースで5F67秒台半ば、1F11秒台後半を余力をもってマークしている。入厩してすぐにCWで追われたが、以降はポリトラックや芝での追切が多く、直前の調教メニューに注目したい。鞍上は福永騎手。

ヴァリッドブラック(牡、ブラックタイド×ヴァリディオル、栗東・中内田厩舎)
半姉アンドラステは新馬勝ち。芝コースで一杯に追われ、5F65秒台半ば、1F11秒台後半で、古馬1勝クラスの馬に僅かに遅れている。中内田厩舎は、開幕週に楽勝したリアアメリア以来の2歳戦。果たして、今年も攻勢なるか。鞍上は川田騎手。

アジャストザルート(牡、ジャスタウェイ×エヴァディングタンペット、栗東・池添学厩舎)
半姉ストロベリームーン(現4勝)。CWで6F81秒台、5F66秒台前半、1F11秒台後半の好時計を出し、古馬2勝クラスの馬を追いかけ先着している。鞍上は新人の斎藤騎手。

◆函館芝1800m

エレガントチャーム(牝、ルーラーシップ×オリエントチャーム、美浦・菊沢厩舎)
半兄ペルシアンナイト(マイルCS勝ち馬)「乗り込むにつれて動きが変わってきたし、1週前追い切りもあれだけ動ければ十分だろう。いい態勢に持っていけそう」と菊沢師。函館ウッドで5F69秒台前半、1F12秒台後半を抑えたままでマーク。ここまで馬なり調教ばかりだが速めの時計は多く、仕上がりは進んでいる。鞍上は吉田隼人騎手。

ノーエクスキューズ(牡、エピファネイア×シーディドアラバイ、美浦・和田郎厩舎)
半姉ロッカフラベイビー(4勝)。「テンションが高ぶり過ぎないよう気をつけているが、今のところうまく調整できている。パワーのある走りをする」と和田郎師。調教は函館ウッド5F68秒台半ば、1F13秒台前半。鞍上はルメール騎手。

ダーリントンホール(牡、NewApproach×MissKenton、美浦・木村厩舎)
函館の芝コースで、5F68秒、1F12秒台前半を楽にマーク。美浦でも好調教を連発しており、準備完了と見ていいだろう。初戦から期待したい。

スターオブザサウス(牡、ハービンジャー×キライダイヤモンド、栗東・宮厩舎)
近親タスカータソルテ(重賞3勝)。函館ウッドで一杯に5F70秒台、1F13秒台前半。併せた2歳未出走馬に大きく先着したが、時計は平凡。ここから変わり身を見せたい。鞍上は藤岡康騎手。

コスミックエナジー(牝、キングカメハメハ×ミクロコスモス、栗東・高野厩舎)
母は阪神JF3着、全兄コズミックフォース(ダービー3着)。函館ウッド4Fから54秒台半ば、1F13秒台前半。時計は平凡も、余力はあるのでまだ詰められる。
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注目!良血&好調教馬そろった中京マイル戦
ナリティー 2019年07月09日 (火) 07時38分 No.45

icon 7月13日(土)

◆福島芝1800m

トランシルヴァニア(牡、オルフェーヴル×ワンダーレディアンウェル、美浦・田中剛厩舎)
母はCCAオークス(北米G1)勝ち馬。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、坂路で一杯に55秒0−13秒1と平凡だが、まだ本数も少なく変わり身は見込める。なお直前調教の内容によっては翌週の福島芝2000mにまわる可能性もある。

グローサーベア(牡、ハービンジャー×シュテルンターラー、美浦・矢野英厩舎)
母は4勝。母の弟シュテルングランツ(JRA5勝、南関東・東京記念2勝)。調教は美浦芝コースで4F54秒、終い気合を入れて1F11秒台後半をマークしている。6月半ばから坂路で水準レベルの時計を2本出しており仕上がりは上々。精神的に不安定な部分があるようなので、レースへ行ってそのあたりが出なければ好勝負が望める。鞍上は野中騎手。

◆福島芝1200m(牝)

マジックキャッスル(牝、ディープインパクト×ソーマジック、美浦・国枝厩舎)
母は桜花賞3着、半兄ソーグリッタリング(現7勝)。1週前にデビュー予定だったが、万全を期して更に伸ばしてきた。調教はポリトラックで5F70秒台、1F12秒を余力十分にマーク。6月半ばにはウッドで4F52秒台を出すなど仕上がりは早く、デビューを伸ばしたことから新馬戦はしっかり勝ちに来ると見られる。鞍上は戸崎騎手。

◆中京芝1600m

ギルデッドミラー(牝、オルフェーヴル×タイタンクイーン、栗東・松永幹厩舎)
半姉レネーズタイタン(北米G2勝ち馬)、ファッションアラート(北米G3勝ち馬)、半兄ストロングタイタン(鳴尾記念勝ち馬)、ミラアイトーン(現在4連勝中)。「スピードはありそうだが、そこまで気難しい感じもないし、いい動きを見せている。まずはマイルから試していきたい」と松永幹師。調教はCWで5F70秒台後半、1F12秒台半ばを楽にマーク。2週前には、先週の新馬戦を勝ったヤマニンエルモサと併せ、一杯に追った相手に対し持ったままで坂路54秒1−12秒6を出して先着。この内容からも能力の高さが伝わってくる。鞍上は川田騎手。

ヴィクターバローズ(牡、ロードカナロア×モスカートローザ、美浦・堀厩舎)
母の兄フライングアップル(スプリングS勝ち馬)、ナイスミーチュー(シリウスS勝ち馬)。「古馬と併せても遜色ない動き。前向きでいいスピードがあるし、初戦から期待できそう」と森助手。堀厩舎はウッドコースが主体だが、現在当コースが工事に入っているため、調教は美浦ポリトラックで行われ、一杯に5F66秒台半ば、1F11秒台半ば。動きも良く、楽しみなデビュー戦だ。

シャムロックヒル(牝、キズナ×ララア、栗東・佐々木厩舎)
母は北米G1勝ち馬。半姉サラス(マーメイドS勝ち馬)。調教は坂路53秒4−12秒5(一杯)。本数が少ない割に動けており、急ピッチに仕上げは進んでいる。鞍上は浜中騎手。

◆函館芝1200m

マコトジェムチュク(牝、ディープブリランテ×ココナッツパルム、栗東・寺島厩舎)
母は新馬勝ち。母の兄はココナッツパンチ(目黒記念2着)。調教は芝5F69秒台、1F12秒台前半の時計を余力を残してマークしている。


7月14日(日)

◆中京芝1400m(牝)

ヴェニュセマース(牝、Siyouni×スターズアンドクラウズ、栗東・角居厩舎)
栗東芝コースで5F67秒台前半、1F12秒台半ばを一杯にマーク。1勝クラスの馬を追走し、僅かに遅れている。2週前のCWでも水準レベルの時計は出ており、デビューまでの過程は悪くない。鞍上は川田騎手。

ビオグラフィー(牝、ロードカナロア×チアズメッセージ、栗東・藤岡厩舎)
母は京都牝馬S勝ち馬。半兄クリプトグラム(目黒記念勝ち馬)、プレファシオ(昇竜S1着)。坂路で53秒5−11秒9(一杯)の好時計。デビュー前の馬で、坂路1F12秒を切る時計をお目にかかることはなかなか無く、楽しみな一頭である。鞍上は藤岡佑騎手。

◆中京芝1200m

ローヌグ ア(牝、クロフネ×アーデルハイト、栗東・池添学厩舎)
祖母ビワハイジ(阪神3歳牝馬勝ち馬)、母の姉ブエナビスタ(G1を6勝)、全姉ロッテンマイヤー(忘れな草賞1着)。CWで5F67秒台半ば、1F11秒台後半の好時計を軽々マークし、デビュー勝ちへ向け順調だ。鞍上は川田騎手。

◆函館芝1800m

サトノゴールド(牡、ゴールドシップ×マイジェン、栗東・須貝厩舎)
母は北米G2勝ち馬。セレクトセール5400万円(税込)。「1週目の予定もあったが、万全を期すためスライド。父譲りの気の強さはあるが、距離はあって良さそう」と北村助手。調教は芝で4F55秒、1F12秒を楽々マーク。2週前に比べると、動きが軽くなってきている。鞍上は武豊騎手。

ドゥラモット(牝、ルーラーシップ×シェリール、栗東・安田隆厩舎)
半兄ムスカテール(目黒記念勝ち馬)。芝で、終い気合を入れる程度に5F69秒台半ば、1F12秒台半ば。まだ本数は少なく、レースまで更に時計は詰められる。

プントファイヤー(牡、エピファネイア×プントバンコ、美浦・手塚厩舎)
母は3勝、母の兄ケイアイスイジン(5勝)。函館ウッドで5F71秒台、1F12秒台後半を持ったままでマーク。派手な時計は出ていないが、無理なく終いは伸びているので、中味は悪くない。

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新たな出世レース!中京芝2000m戦にマイラプソディ、ルリアンなど登場
ナリティー 2019年07月01日 (月) 16時05分 No.44 home

icon 7月6日(土)

◆福島芝1800m(牝)

デュアルネイチャー(牝、ゴールドシップ×インゴクニート、美浦・国枝厩舎)
母の弟にシックスセンス(京都記念勝ち馬、香港ヴァーズ2着)、デルフォイ(京都新聞杯2着)。2週前には、内目を通ったとはいえ美浦ウッドで4F51秒台の好タイム。1週前は美浦坂路で53秒3−12秒5の時計をそれぞれ余裕をもってマークしており、いい感じでデビューを迎えられそうだ。鞍上は内田博騎手。

ラルナジェナ(牝、ハーツクライ×ラルナデミエル、美浦・奥村武厩舎)
母は北米の芝2400mのG3勝ち馬。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は坂路53秒0−13秒1(強め)。古馬1勝クラスの馬を追走し、併入している。鞍上は石橋騎手。

グッドフェイム(牝、ヴィクトワールピサ×グッドチョイス、美浦・和田正厩舎)
近親にグレープブランデー(フェブラリーS勝ち馬)。調教はポリトラック4F55秒台、終いに気合をつけて1F12秒でしめている。強い調教が少なく、直前にどれだけやってくるか。鞍上は戸崎騎手。

◆中京芝1400m

シャレード(牝、ダイワメジャー×ヴィヤダーナ、栗東・藤原英厩舎)
全兄ダノンメジャー(オープン特別3勝)、ダノンキングダム(現5勝)。調教は、CWで5F68秒台半ば、1F11秒台後半の時計を楽にマーク。新馬のディープキングを追走し、2馬身程度先着している。早くから評判の馬で、デビューが楽しみな一頭だ。鞍上は福永騎手。

◆中京ダート1400m

アイムポッシブル(牝、ヴァーミリアン×シーズインポッシブル、栗東・小崎厩舎)
半姉ワンミリオンス(交流重賞2勝)、オールポッシブル(現5勝)。調教はCWで一杯に6F82秒台、1F66秒台半ば、1F12秒台半ばと全体時計は速かった。陣営は「叩いてからかも」という話だが、この内容なら初戦も楽しみ。

ホットミスト(牝、パイロ×アクアリスト、栗東・安田隆厩舎)
半姉ファッショニスタ(現5勝)。CWで68秒台前半、1F12秒台半ばを馬なりでマークし、一杯に追った新馬に先着している。鞍上は川田騎手。

◆函館芝1200m

アメージングサン(牡、ロードカナロア×アメージングムーン、美浦・奥村武厩舎)
母はファンタジーS3着、母の兄ローレルゲレイロ(スプリンターズS、高松宮記念勝ち馬)。「まだ幼いのだが、その中で稽古は動けているし、能力の高さを感じる。緩さが解消してくればこの先もっと良くなる」と大江助手。調教は函館ウッドで5F69秒台、1F12秒台後半を楽に出し、3歳未勝利馬に先着している。鞍上はルメール騎手。


7月7日(日)

◆福島芝2000m

ヘイルメリー(牡、オルフェーヴル×クーデグレイス、美浦・木村厩舎)
母は秋華賞4着、半兄ブラックプラチナム(現3勝)、半姉グ ア(デビューから2連勝)。1週前はポリトラックで5F70秒台と軽めも、2週前には坂路で54秒6−12秒5を余裕十分に出している。乗り込み量も多く、初戦から期待。

シンプルゲーム(牡、ハーツクライ×ウィラビーオーサム、美浦・黒岩騎手)

母はサンタアニタオークス(北米G1)勝ち馬。2週前に美浦ウッド4F51秒台、1週前は坂路で53秒8−12秒3(一杯)の時計で、古馬1勝クラスの馬に先着している。
◆福島芝1200m

マジックキャッスル(牝、ディープインパクト×ソーマジック、美浦・国枝厩舎)
母は桜花賞3着、半兄ソーグリッタリング(現7勝)。6月12日には美浦ウッドで4F52秒台をマーク。1週前はポリトラックで5F69秒、1F11秒台後半を余力をもって出している。血統から短距離のイメージはないが、前向きな気性で、この距離も大丈夫なようだ。鞍上は戸崎騎手。

◆中京芝2000m

マイラプソディ(牡、ハーツクライ×テディーズプロミス、栗東・友道厩舎)
母は北米G1勝ち馬。「まだ幼いのだが、その中で稽古は動けているし、能力の高さを感じる。緩さが解消してくればこの先もっと良くなる」と大江助手。調教は芝コースで、6F79秒台後半、1F62秒台半ば、1F11秒台後半で、同厩の評判馬で新馬快勝のラインベックを相手に先行し、最後は2馬身程度突き放している。話にあるように全体的に緩く本格化は先だが、素質から現状でも勝負になりそうである。鞍上は武豊騎手。

ルリアン(牡、キズナ×フレンチバレリーナ、栗東・佐々木厩舎)
半兄スーブルソー(4勝)。母の兄にダービー馬フサイチコンコルド、母の弟に皐月賞馬アンライバルド、いとこにリンカーン(G1で2着3回)、皐月賞馬ヴィクトリーがいる。CWで終い気合をつけて6F81秒台、5F66秒台前半、1F12秒前半をマークし、新馬に先着と調教も動いている。鞍上は川田騎手。

ブルーミングスカイ(牡、ディープインパクト×ブルーミンバー、栗東・角居厩舎)
母は7勝。全姉トーセンブレス(阪神JF、桜花賞ともに4着)。CW5F69秒台、1F12秒を切る時計を馬なりで出している。2週前がもう一つだったので、レースへ向け上昇急だ。

ウェストエッジ(牡、オルフェーヴル×ヨナグッチ、栗東・石坂正厩舎)
母は北米G1で3着。坂路54秒1−13秒6(一杯)で、追走した新馬に1馬身程度遅れている。時計は平凡だが、まだ本数が少ないため、直前で一気に変わる可能性もある。鞍上は松山騎手。

◆函館芝1800m

サトノゴールド(牡、ゴールドシップ×マイジェン、栗東・須貝厩舎)
母は北米G2勝ち馬。セレクトセール5400万円(税込)。函館ウッドで一杯に5F71秒台、1F12秒台後半をマーク。テンがゆっくりだったので、もう少し上がりの時計を出したかった。鞍上はルメール騎手。

グランデマーレ(牡、ロードカナロア×グランデアモーレ、栗東・藤岡厩舎)
母は4勝。函館ウッドで5F68秒台半ば、1F12秒台後半を抑えて出し、併せた馬に先着。栗東でも坂路でいい動きを見せており、初戦から勝ち負けを期待。鞍上は藤岡佑騎手。

オーソリティ(牡、オルフェーヴル×ロザリンド、美浦・木村厩舎)
祖母はオークス馬シーザリオ。母のきょうだいにエピファネイア(菊花賞、ジャパンC勝ち馬)、リオンディーズ(朝日杯FS勝ち馬)、サートゥルナーリア(皐月賞馬)とG1馬3頭がいる。「函館の環境にも慣れてきたし、2歳馬離れした雰囲気がある。これから負荷をかけて更に良くなりそう」と阿部助手。函館ウッドで5F69秒、1F12秒台半ばの時計を一杯にマーク。古馬オープン馬を追走し、併入している。鞍上は池添騎手。
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大人気の友道厩舎ラインベックが中京で出陣!
ナリティー 2019年06月24日 (月) 07時41分 No.43 home

icon 6月29日(土)

◆福島芝1200m

アルムブラスト(牡、リアルインパクト×ヴァンフレーシュ、美浦・高橋文厩舎)
母はカンナS勝ち馬。16日の東京芝1400m戦を除外。23日の東京マイル戦を予定も、そこも回避しここへまわってきた。1週前はゲート中心で速い時計を出していないが、もとは16日のレースへ向けてつくっていたので、仕上げが足りないことはあるまい。ノーザンFでも評判の高かった馬。どれだけのスピードを見せてくれるのか楽しみである。鞍上は丸山騎手。

アッシュ(牡、ヴィクトワールピサ×ホームウォード、美浦・田中博厩舎)
半姉カネトシビバーチェ(4勝)。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、ウッド4F54秒半ば、1F12秒台後半を余裕をもってマーク。2週前には坂路でも52秒−12秒9を馬なりで出しており、順調に調整は進んでいる。

◆福島ダート1150m

サザンレインボー(牡、サウスヴィグラス×レインオアシャイン、美浦・高柳瑞厩舎)
母の姉にアズマサンダース(京都牝馬S勝ち馬、オークス2着)。15日の東京ダート1400m戦を予定も除外で、こちらへ予定変更。1週前調教は、美浦ウッドで4F53秒、1F13秒台前半。内にもたれるなど、まだまだ若さが見られる現状だ。鞍上は丸山騎手。

◆中京芝1600m

ラインベック(牡、ディープインパクト×アパパネ、栗東・友道厩舎)
母は牝馬3冠馬。全兄は6戦4勝のジナンボー、モクレレ(現3勝)。「気性的なコントロールを気をつけて調整。まずはマイルからだが、徐々に距離を保つようにしていきたい」と大江助手。2週前は新馬のマイラプソディに煽られたが、1週前は逆転。CW68秒台前半、1Fは11秒台半ばの鋭さで、マイラプソディに楽々先着、ラジオNIKKEI賞有力の一頭サヴォワールエメとは併入している。マカヒキ、ワグネリアンのダービー馬2頭を筆頭に、複数の活躍馬が出ている金子真人HD&友道厩舎のライン。この馬も期待大だ。鞍上は福永騎手。

アージオン(牝、ロードカナロア×インナーアージ、栗東・安田隆厩舎)
母は4勝。母の妹に、G1を2勝のミッキークイーンがいる。坂路で一杯に52秒0−12秒0マークし、動きは良好だ。ただ牧場にいたころは430キロ台だったが、トレセンに入って調教の負荷が上がった影響か馬体重は一時410キロ台に。パドックでは馬体もよくチェックしておきたい。鞍上はデムーロ騎手。

フィロロッソ(牡、ハービンジャー×アルティメイトラブ、栗東・中竹厩舎)
祖母コイウタ(ヴィクトリアマイル勝ち馬)、母の弟ミッキーラブソング(7勝)、ユラノト(6勝、フェブラリーS3着)。6月16日の東京マイル戦を予定も、外傷で回避。その後回復したので、当レースでデビュー予定。1週前は速い時計を出していないように、順調さを欠いたことで初戦は微妙なところだ。鞍上は斎藤新騎手。

◆函館芝1200m

マイルポスト(牡、リアルインパクト×アンプレヴー、美浦・小笠厩舎)
母は新馬勝ち。母の姉にブルーメンブラット(マイルCS勝ち馬)、ジョイフルハート(9勝)がいる。函館ウッド5F70秒台、1F13秒台半ばで、併せた新馬に遅れ。時計は平凡だが、まだ太目もあり変わり身は見込める。鞍上はルメール騎手。


6月30日(日)

◆福島芝1800m

ネージュフォレスト(牝、ハーツクライ×ネイチャーガイド、美浦・手塚厩舎)
全姉はシュンドルボン(中山牝馬S勝ち馬)。美浦ウッド5F67秒台前半、12秒台半ばを余裕をもって出して、水準レベルにはある。手塚厩舎は既に2歳馬が3頭勝ち上がり、馬主の落合氏も2頭デビューしてともに新馬勝ちと好調。これらに続きたい。

◆福島芝1200m

ブラックトマホーク(牡、カレンブラックヒル×デュアルストーリー、美浦・高木厩舎)
母は4勝。半兄デュアルスウォード(5勝)。調教は、美浦ウッドで5F68秒台半ば、1F13秒台前半を楽にマーク。時計は目立たないが、動きは悪くない。

◆中京芝1600m(牝)

バトーデュシエル(牝、ロードカナロア×エルダンジュ、栗東・安田翔厩舎)
半兄アドマイヤテンクウ(3勝、京成杯2着)、アドマイヤスピカ(5勝、セントライト記念3着)、エルデュクラージュ(現4勝)。「楽な感じで動けており、スピードがある。マイルもいいと思うし、実戦にいってどんな走りをしてくれるか」と安田翔師。CWで6F81秒台、5F66秒台前半、1F11秒台後半を軽くマーク。時計は他の2歳馬よりも目立っており、初戦から楽しみだ。

グレースオブナイル(牝、タートルボウル×ジュエルオブナイル、栗東・杉山厩舎)
母は小倉2歳S勝ち馬。「速いところにいくとセンスのいい走りをする。軽い動きでいかにも芝向きという感じ」と杉山師。坂路54秒1−12秒5(一杯)と終いの時計は上々。母が夏の2歳Sを勝っており、この馬も早くから活躍が見込める。鞍上は松若騎手。

スターライトジャズ(牝、ハービンジャー×ジュピターズジャズ、栗東・高橋義厩舎)
半兄スズジュピター(4勝、東スポ杯2歳S2着)。CW5F66秒台前半、1F12秒台前半で、新馬に大きく先着している。鞍上は和田騎手。

エオスモン(牝、ジャスタウェイ×ショアー、栗東・須貝厩舎)
半兄イモータル(1勝、重賞2着2回)、エックスマーク(5勝)、ショウナンバーズ(4勝)。坂路52秒9−12秒9(強め)と目立たないが、以前に比べると時計は詰めつつある。

◆中京芝1400m

アリシア(牝、キズナ×サビアーナ、栗東・高野厩舎)
半兄カポーティスター(日経新春杯勝ち馬)。調教は坂路52秒1−12秒8(一杯)。2週前まではパッとしたなかったが、レースが近づき時計も詰まってきている。

◆函館芝1200m

フランジヴェント(牝、キンシャノキセキ×ライクザウインド、美浦・金成厩舎)
半姉ハワイアンウインド(3勝)。母の姉レディブロンド(6戦5勝)、母の弟ディープインパクト(GT7勝)、ブラックタイド(スプリングS勝ち馬)。入厩後1本目で、函館ウッド5F67秒台半ば、1F12秒台後半を余力十分にマーク。時計は悪くないが、併せた馬は1週前の新馬戦で人気薄の大敗は気になるところだ。
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ドラフト大人気グランアレグリア全弟ブルトガング、シルバーステート半弟シルヴェリオ出陣!
ナリティー 2019年06月17日 (月) 16時38分 No.42

icon 6月22日(土)

◆東京芝1800m
ブルトガング(牡、ディープインパクト×タピッツフライ、美浦・手塚厩舎)
母は北米のG1を2勝。全姉は、桜花賞馬グランアレグリア。「姉よりも落ち着きがあって、これなら距離は保ちそうなタイプ。まだ動き切れないところはあるが、実戦の芝にいって良さそう」と手塚師。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、美浦ウッドで4F55秒台、1F13秒台前半と時計はもう一つ。陣営も物足りないと思ったか、16日の日曜日に美浦ウッドで5F68秒台後半、1F12秒半ばと強めの調教を施した。この一本で変わり身を望みたい。鞍上はルメール騎手。

ホウオウピースフル(牝、オルフェーヴル×ツルマルワンピース、美浦・大竹厩舎)
半兄はブラストワンピース(有馬記念勝ち馬)。調教は、美浦ウッドで5F68秒台前半、1F13秒台前半を楽にマーク。ブラストワンピースだけでなく、一つ上のヴィクトリアピースも初戦は快勝しており、デビュー戦から期待大だ。

クローストゥミー(牡、リアルインパクト×マチカネチコウヨレ、美浦・木村厩舎)
半兄サトノティターン(マーチS勝ち馬)、マチカネニホンバレ(エルムS勝ち馬)。美浦ウッドで5F68秒台半ば、1F13秒台前半をマークし、古馬オープンのランガディアを先行、併入している。日曜日にも坂路で1F12秒2を出し、初戦から勝負の構え。

◆阪神芝1200m
ラウダシオン(牡、リアルインパクト×アンティフォナ、栗東・斉藤崇厩舎)
半兄アンブロジオ(現3勝)。調教は栗東CWで気合を入れる程度に5F67秒台半ば、1F11秒台半ば。古馬1勝クラスに僅かに遅れたが大きく追走したもので、これだけ終いの時計が速ければ問題ない。まだトモが弱いなど変わり身の余地は大きいが、現状でも好勝負可能だ。

◆函館芝1200m(牝)
ダンツシルビア(牝、キズナ×チョウカイクリス、栗東・谷厩舎)
半兄にダンツゴウユウ(現5勝)、ダンツキャンサー(6勝)と、上にオープン馬が2頭いる。ブリーズアップセールの牝馬最高落札額(3672万円、税込)。栗東CWで6F81秒台、5Fの65秒台の速い時計を出して移動。函館では芝コースで5F63秒、1F12秒の時計をマークし、新馬に大きく先着している。

オメガシュプリーム(牝、ヘニーヒューズ×ワイキューブ、栗東・安田翔厩舎)
母は4勝し、北九州記念3着など短距離で活躍。栗東で坂路52秒8を出して函館へ。2週前に芝で5F63秒台、1週前に芝で65秒台、1F11秒台後半を楽々マークし、スピードを披露してる。

6月23日(日)

◆東京芝1600m
レインカルナティオ(牡、ルーラーシップ×リビングプルーフ、美浦・小西厩舎)
全姉テトラドラクマ(クイーンC勝ち馬)。調教は美浦坂路54秒1−12秒3(馬なり)。2週前までは平凡だったが、レースは近づくにつれ良化が見え始めた。鞍上は田辺騎手。

ラヴアンドゲーム(牝、ダイワメジャー×アイアムラヴィング、美浦・畠山厩舎)
全兄マリオーロ(4勝)。美浦ウッドで一杯に追われ、5F68秒、1F14秒台半ば。全体時計は悪くないが、終いがバタバタになってしまった。残り1週で変わってほしいところ。鞍上は石橋脩騎手。

ミモザゴール(牝、ルーラーシップ×ハナズゴール、美浦・加藤士厩舎)
母は豪州G1勝ち馬、国内ではチューリップ賞など重賞2勝。開幕週でデビュー予定も、フレグモーネで延期している。調教は美浦ウッドで5F69秒台、1F13秒。併せた新馬に大きく先着している。

ウイングレイテスト(牡、スクリーンヒーロー×グレートキャティ、美浦・青木厩舎)
半兄ベストメンバー(京都新聞杯勝ち馬)。美浦ウッドで6F82秒台、5F66秒台前半、1F12秒台半ばを一杯にマーク。この時計は、古馬も含めて当日の美浦ウッド5Fの2番時計である。鞍上は松岡騎手。

エフティクルーク(牡、エピファネイア×エフティマイア、美浦・金成厩舎)
母は新潟2歳S勝ち馬で、桜花賞、オークス2着。半兄エフティスパークル(現3勝)。坂路55秒5−12秒8(強め)、2週前には坂路53秒8−12秒7を出しており、仕上がりは上々だ。

アルムブラスト(牡、リアルインパクト×ヴァンフレーシュ、美浦・高橋文厩舎)
母はカンナS1着。16日の東京芝1400m戦を予定も除外になり、こちらへまわってきた。調教は美浦坂路で53秒5−12秒1の好時計を持ったままでマーク。牧場の頃から評判になっていたが、トレセンに入ってからも評価は落ちていない。なお、1週前段階で鞍上が決まっておらず、前日の阪神芝1200m戦にまわる可能性もある。

◆阪神芝1800m
シルヴェリオ(牡、ハーツクライ×シルヴァースカヤ、栗東・池添学厩舎)
半兄は幻のG1馬シルバーステート、新馬戦でワグネリアンと好勝負したヘンリーバローズ。「テンションが高く、もう少し落ち着いてくれるといいが、走り出すと問題ない。バランスのいいフットワークで素質を感じる」と池添学師。CWで一杯に追われ5F66秒台前半、1F11秒台後半。古馬2勝クラスのフラテッリに僅かに遅れたが、大きく追走したうえ、相手は稽古駆けする馬で、まったく気にすることはない。2週前にも上り12秒を切る時計を楽に出しており、動きは評判通り。どんな競馬を見せてくれるか楽しみである。鞍上はルメール騎手。

リメンバーメモリー(牡、キズナ×フィオドラ、栗東・佐々木厩舎)
母はドイツオークス(G1勝ち馬)。セレクトセール9720万円(税込)。調教はCWで一杯に5F67秒台、1F12秒台前半。2週前も同じような時計を出しており、仕上げは順調に進んでいる。鞍上は武豊騎手。

レッドベルジュール(牡、ディープインパクト×レッドファンタジア、栗東・藤原英厩舎)
全姉レッドベルローズ(フェアリーS3着)。CWで6F82秒台後半、5F67秒、1F12秒台前半の時計を一杯にマークし、古馬2勝クラスのサトノシリウスに先着している。鞍上は福永騎手。

◆函館芝1200m
ヴェスターヴァルト(牡、ノヴェリスト×サンブルエミューズ、美浦・加藤征厩舎)
母は芙蓉S1着。3代母は桜花賞馬キョウエイマーチ。函館ウッドで、5F68秒台前半、1F12秒台半ばの時計を余力十分にマークし、古馬1勝クラスのブランクエンドに先着している。鞍上は横山武騎手。
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いよいよ函館が開幕!初戦から勝負の期待馬とは!?
ナリティー 2019年06月10日 (月) 07時25分 No.41 home

icon 6月15日

◆東京ダート1400m

ラグリマスネグラス(牡、カジノドライヴ×フォレノワール、美浦・藤沢和厩舎)
祖母は交流GT帝王賞を勝ったネームヴァリュー。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のも)は、坂路55秒4−12秒2(馬なり)で、古馬3勝クラスのファーストアプローチを追走し併入している。既に1F12秒台の時計は3本出し、仕上がりは順調だ。

サザンレインボー(牡、サウスヴィグラス×レインオアシャイン、美浦・高柳瑞厩舎)
母の姉にアズマサンダース(京都牝馬S勝ち馬、オークス2着)。調教は美浦ウッドで、5F70秒台前半、1F13秒台前半を一杯と時計は平凡。「初戦向きではない」という話もあり、1週前調教からも叩いてからのイメージは強い。最終調教で変わるか。

ヴィンカマヨール(牡、ゴールドアリュール×カラヴィンカ、美浦・田島厩舎)
母の兄弟に名種牡馬のタピットがいる。美浦ウッドで一杯に追われ5F70秒台前半、1F13秒台前半。古馬1勝クラスの馬を追走し併入している。まだまだ時計は目立たないが、2週前に比べるとしっかり前進は見られる。

◆阪神ダート1200m

ジェネティクス(牡、サウスヴィグラス×ソラコマチ、栗東・西村厩舎)
近親にユビキタス(ユニコーンS勝ち馬)。調教は栗東坂路54秒4−12秒3(一杯)で、古馬2勝クラスの馬を追走し、2馬身程度先着している。鞍上は川田騎手。

◆函館芝1000m

レッドヴェイパー(牝、キンシャサノキセキ×レジェンドトレイル、栗東・安田隆厩舎)
近親にシンコウラブリイ(マイルCG勝ち馬)、兄姉はアドマイヤジャガー(4勝)など、8頭のうち7頭が勝ち上がっている。5月22日に栗東坂路で52秒8−12秒6(一杯)の好時計を出し函館へ移動。「早めに函館入りしてここまで順調だし、減った体も回復が早かった。初戦から期待できる」と安田隆師。函館の芝コースでは古馬1勝クラスの馬を大きく追走し、5F67秒台半ば、1F12秒前半の時計を楽にマークし、併入している。鞍上は北村友騎手。


6月16日

◆東京芝1600m

サクセッション(牡、キングカメハメハ×アディクティド、美浦・国枝厩舎)
全兄クルーガー(マイラーズC勝ち馬、豪GTロンジンクイーンエリザベスS2着)。「スピードもそうだが、総合的にいい馬。マイルから中距離あたりでいいのでは」と国枝師。美浦ウッド69秒台前半、1F13秒台前半と目立った時計は出していないが、動きは良好で順調に仕上げは進んでいる。鞍上は福永騎手。

ウインドジャマー(牡、スピルバーグ×クラウンアスリート、美浦・藤沢和厩舎)
半兄ハンソデバンド(共同通信杯勝ち馬)、マリームーン(現4勝)。調教は美浦坂路55秒0−12秒7(馬なり)。5月半ばには坂路で53秒4−12秒6(馬なり)の時計を出し、新馬戦2着のアブソルティスモを追走して併入しており、速めの時計は重ねている。初戦から期待したい。

フィロロッソ(牡、ハービンジャー×アルティメイトラブ、栗東・中竹厩舎)
祖母コイウタ(ヴィクトリアマイル勝ち馬)、母の弟ミッキーラブソング(7勝)、ユラノト(6勝、フェブラリーS3着)。元は阪神戦を予定も、有力騎手の確保がならないため東京でのデビューとなった。調教は栗東坂路で54秒9−13秒8(一杯)。併せた2勝クラスのカフジキングに遅れは相手を考えると仕方ないが、時計はもう少し詰めたい。鞍上は石橋騎手。

トライフォーリアル(牡、リアルインパクト×エンプレスティアラ、美浦・萩原厩舎)
祖母ゴールドティアラ(交流GT南部杯勝ち馬)、半姉レッドレグナント(現2勝)。美浦ウッドで一杯に4F53秒台半ば、1F13秒台半ば。時計は平凡だが外目をまわり、古馬1勝クラスの馬を追走し先着。ハミにもたれるなど、まだまだ改良すべき点があるので、走りがしっかりすれば時計は詰まるはずだ。鞍上は三浦騎手。

◆東京芝1400m

アルムブラスト(牡、リアルインパクト×ヴァンフレーシュ、美浦・高橋文厩舎)
母はカンナS1着。「前向きでスピードがあり、いい動きを見せている。実戦でどうかだが素質は感じている」と高橋文師。美浦ウッドで一杯に追われ、5F70秒台、1F13秒。時計は平凡だが、併せた2歳馬に大きく先着している。牧場時から「早くから動ける」と評価されてきた馬。初戦から注目したい。

◆阪神芝1600m

カヴァス(牡、カレンブラックヒル×ラテアート、栗東・平田厩舎)
母はクリスマスローズS1着。栗東CWで5F68秒台前半、1F12秒台前半を一杯にマークし、3歳未勝利馬に先着。初の強めの調教で、終い上々の時計が出たことからも能力は感じられる。鞍上は和田騎手。

チェルヴィーノ(牝、リアルインパクト×スネガエクスプレス、栗東・音無厩舎)
半兄サトノグラン(現4勝)。栗東坂路52秒4−13秒6と、前半から飛ばしたこともあり終いはかかってしまったが、古馬2勝クラスのアルマドゥルセに先着している。鞍上は松山騎手。

メイショウボサツ(牡、エピファネイア×ユメノオーラ、栗東・西浦厩舎)
母はフィリーズレビュー2着。半兄ベバスカーン(現3勝)、半姉ラユロット(3勝)。栗東CWで5F68秒台、1F12秒台前半の時計を一杯にマーク。新馬を大きく追走し、最後は1馬身程度先着している。

◆函館芝1200m

アポロセイラン(牡、アポロキングダム×ウインドクラスト、美浦・中舘厩舎)
美浦ウッドで4F55秒台の時計を2本出して函館へ移動している。全兄のアポロビビは新馬勝ちしており、この馬も初戦から勝負だ。
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今年も2歳戦1週目に大物!?リアアメリア、アブソルティスモなど素質馬が出陣
ナリティー 2019年05月29日 (水) 08時20分 No.39

icon 6月1日(土)

◆東京芝1400m

タイムマシン(牡、ロードカナロア×ハッピーパレード、美浦・手塚厩舎)
母は4勝し、準オープンまで行った馬。母の姉にブリガドーン(フローラS)がいる。「牡馬にしては小柄だが、スピードがあって稽古も悪くない。仕上がり早で初戦から面白いのでは」と手塚師。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、美浦ウッド5F69秒台前半、1F13秒台半ばの時計を余裕をもってマーク。本数も多く、仕上がりは進んでいる。鞍上は戸崎騎手。

スタインウェイ(牡、ジャスタウェイ×ジュエルオブザナイト、美浦・古賀慎厩舎)
半姉は、デビューから3連勝しスイートピーSを勝ったディープジュエリー。調教は美浦ウッドで気合を入れる程度に5F67秒台、1F13秒で、古馬1000万を先行して併入。重馬場を考えれば、悪くない時計だ。鞍上はルメール騎手。

サリオス(牡、ディープインパクト×サロミス、美浦・堀厩舎)
半姉サロニカ(エルフィンS1着)、全姉サラキア(ローズS2着)。一つ上のサラミスは評判馬だったが、気性難が影響し未だ未勝利である。美浦ウッドで、2週連続で5F68秒台、1F12秒台後半の時計を軽々マークと動きは良好だ。鞍上は石橋騎手。なお翌日のマイル戦に出走の可能性もある。かなりの大型馬で初戦は向かないイメージなのだが、調教内容からどちらのレースでデビューしても勝ち負け必至。

◆阪神芝1600m

リアアメリア(牝、ディープインパクト×リアアントニア、栗東・中内田厩舎)
2週前に坂路で54秒0−12秒5(馬なり)。1週前は芝で5F66秒台前半、1F11秒台半ばの時計を楽にマークしている。一つ上のリアオリヴィアは牧場時は評判だったが、いざ入厩すると調教がもう一つでレースでも苦戦。しかし妹は調教も目立っており、姉のようなことは無いだろう。「跨ったジョッキーも感触は良く、素質の高さを感じる。初戦からどんな走りを見せるか楽しみ」と猿橋助手。鞍上は川田騎手。

ラルゲッツァ(牝、グランデッツァ×ライカート、栗東・平田厩舎)
近親にスパイラルダイブ(現5勝)、ソリティール(現4勝)。CWで一杯に追われ5F68秒台前半、1F13秒台後半で、古馬1600万の馬に3馬身程度遅れている。遅れは相手を考えると仕方ないが、時計は上りをもう少し詰めていきたい。鞍上は福永騎手。
ラヴォアドゥース(牝、ダイワメジャー×フィーリングトーン、栗東・渡辺厩舎)
半姉は春の牝馬クラシックに出走したエールヴォア(アルテミスS、フラワーC3着)。母の兄にドリームパスポート(重賞2勝、G1で2着3回)がいる。坂路53秒9−12秒5と、時計は上々だ。鞍上は岩田康騎手。

ルベルアージ(牡、ハーツクライ×デライトポイント、栗東・武幸四郎厩舎)
全姉オツウ(5勝)。2週前にCWで5F68秒台、1F12秒台半ばの時計を持ったままで出し、1週前は芝で5F65秒台を馬なり。この内容なら、既にできていると見て良かろう。鞍上は武豊騎手。


6月2日(日)

◆東京芝1600m

アブソルティスモ(牡、ダイワメジャー×ティソーナ、美浦・藤沢和厩舎)
半兄はレイデオロ(ダービー、天皇賞・秋勝ち馬)、レイエンダ(セントライト記念2着)、全兄ティソーナ(マーガレットS1着)。坂路で2週前は53秒9−12秒6、1週前は54秒7−12秒8の時計を楽にマークしている。「5月24日にゲート試験合格。いい動きをするし、血統馬らしく素質を感じる」と津曲助手。藤沢厩舎なので初戦から確勝とは言い難いが、上4頭のうち新馬勝ちしたレイデオロ、レイエンダはともにデビューから3連勝しており、この馬も初戦を勝てば2歳戦からポイントを順調に稼いでくれそうである。鞍上はルメール騎手。

◆東京芝1600m(牝)

モーベット(牝、オルフェーヴル×アイムユアーズ、美浦・藤沢和厩舎)
母は重賞4勝。この馬は母の2番仔になる。調教は坂路で53秒7−12秒3(強め)。初戦から好勝負できる仕上がりにある。鞍上はルメール騎手。

ロジアイリッシュ(牝、ハーツクライ×クイーンビーU、美浦・国枝厩舎)
母はフランスG3勝ち馬。美浦ウッド4F53秒台、1F12秒半ばの時計を馬なりでマークし、古馬1000万の馬に先着と上々の動きを見せた。牝馬に強い国枝厩舎。この馬も初戦から勝利なら、先の展望は明るい。
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ナリティー 2019年05月29日 (水) 08時23分 No.40

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ミモザゴール(牝、ルーラーシップ×ハナズゴール、美浦・加藤士厩舎)
母はオーストラリアでG1を勝ち、国内でもチューリップ賞など重賞2勝。この馬は初仔となる。調教は坂路54秒0−14秒2(一杯)で、カシマホオヅキに3馬身程度の遅れと調教はもう一つ。ただ母は新馬戦を11番人気で勝っており、実戦で変わる可能性もある。

カシマホオズキ(牝、フェノーメノ×カシマトレジャー、美浦・加藤士厩舎)
血統は地味だが、調教では坂路53秒3−13秒6(馬なり)でミモザゴールに先着。坂路で55秒台2本を含め本数も多く、仕上がりは良好だ。

◆阪神芝1400m

タイセイビジョン(牡、タートルボウル×ソムニア、栗東・西村厩舎)
母は函館2歳S3着、半兄ノストラダムス(毎日杯4着)。坂路調教は活発で、坂路50秒9−13秒1(一杯)。2、3週前は12秒前半で上がっており時計、本数ともに他をリードしている。初戦から結果を出して、夏の2歳Sへ向かいたい。

サイクロトロン(牡、ロードカナロア×キャレモンショコラ、栗東・音無厩舎)
母は3連勝で引退。その母の初仔。セレクトセールでは7344万円(税込)で金子真人HDが落札している。調教は坂路52秒5−12秒8(一杯)。2週前までは平凡だったが、調教を重ねて良化は進んでいる。





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