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新たな出世レース!中京芝2000m戦にマイラプソディ、ルリアンなど登場
ナリティー 2019年07月01日 (月) 16時05分 No.44 home

icon 7月6日(土)

◆福島芝1800m(牝)

デュアルネイチャー(牝、ゴールドシップ×インゴクニート、美浦・国枝厩舎)
母の弟にシックスセンス(京都記念勝ち馬、香港ヴァーズ2着)、デルフォイ(京都新聞杯2着)。2週前には、内目を通ったとはいえ美浦ウッドで4F51秒台の好タイム。1週前は美浦坂路で53秒3−12秒5の時計をそれぞれ余裕をもってマークしており、いい感じでデビューを迎えられそうだ。鞍上は内田博騎手。

ラルナジェナ(牝、ハーツクライ×ラルナデミエル、美浦・奥村武厩舎)
母は北米の芝2400mのG3勝ち馬。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は坂路53秒0−13秒1(強め)。古馬1勝クラスの馬を追走し、併入している。鞍上は石橋騎手。

グッドフェイム(牝、ヴィクトワールピサ×グッドチョイス、美浦・和田正厩舎)
近親にグレープブランデー(フェブラリーS勝ち馬)。調教はポリトラック4F55秒台、終いに気合をつけて1F12秒でしめている。強い調教が少なく、直前にどれだけやってくるか。鞍上は戸崎騎手。

◆中京芝1400m

シャレード(牝、ダイワメジャー×ヴィヤダーナ、栗東・藤原英厩舎)
全兄ダノンメジャー(オープン特別3勝)、ダノンキングダム(現5勝)。調教は、CWで5F68秒台半ば、1F11秒台後半の時計を楽にマーク。新馬のディープキングを追走し、2馬身程度先着している。早くから評判の馬で、デビューが楽しみな一頭だ。鞍上は福永騎手。

◆中京ダート1400m

アイムポッシブル(牝、ヴァーミリアン×シーズインポッシブル、栗東・小崎厩舎)
半姉ワンミリオンス(交流重賞2勝)、オールポッシブル(現5勝)。調教はCWで一杯に6F82秒台、1F66秒台半ば、1F12秒台半ばと全体時計は速かった。陣営は「叩いてからかも」という話だが、この内容なら初戦も楽しみ。

ホットミスト(牝、パイロ×アクアリスト、栗東・安田隆厩舎)
半姉ファッショニスタ(現5勝)。CWで68秒台前半、1F12秒台半ばを馬なりでマークし、一杯に追った新馬に先着している。鞍上は川田騎手。

◆函館芝1200m

アメージングサン(牡、ロードカナロア×アメージングムーン、美浦・奥村武厩舎)
母はファンタジーS3着、母の兄ローレルゲレイロ(スプリンターズS、高松宮記念勝ち馬)。「まだ幼いのだが、その中で稽古は動けているし、能力の高さを感じる。緩さが解消してくればこの先もっと良くなる」と大江助手。調教は函館ウッドで5F69秒台、1F12秒台後半を楽に出し、3歳未勝利馬に先着している。鞍上はルメール騎手。


7月7日(日)

◆福島芝2000m

ヘイルメリー(牡、オルフェーヴル×クーデグレイス、美浦・木村厩舎)
母は秋華賞4着、半兄ブラックプラチナム(現3勝)、半姉グ ア(デビューから2連勝)。1週前はポリトラックで5F70秒台と軽めも、2週前には坂路で54秒6−12秒5を余裕十分に出している。乗り込み量も多く、初戦から期待。

シンプルゲーム(牡、ハーツクライ×ウィラビーオーサム、美浦・黒岩騎手)

母はサンタアニタオークス(北米G1)勝ち馬。2週前に美浦ウッド4F51秒台、1週前は坂路で53秒8−12秒3(一杯)の時計で、古馬1勝クラスの馬に先着している。
◆福島芝1200m

マジックキャッスル(牝、ディープインパクト×ソーマジック、美浦・国枝厩舎)
母は桜花賞3着、半兄ソーグリッタリング(現7勝)。6月12日には美浦ウッドで4F52秒台をマーク。1週前はポリトラックで5F69秒、1F11秒台後半を余力をもって出している。血統から短距離のイメージはないが、前向きな気性で、この距離も大丈夫なようだ。鞍上は戸崎騎手。

◆中京芝2000m

マイラプソディ(牡、ハーツクライ×テディーズプロミス、栗東・友道厩舎)
母は北米G1勝ち馬。「まだ幼いのだが、その中で稽古は動けているし、能力の高さを感じる。緩さが解消してくればこの先もっと良くなる」と大江助手。調教は芝コースで、6F79秒台後半、1F62秒台半ば、1F11秒台後半で、同厩の評判馬で新馬快勝のラインベックを相手に先行し、最後は2馬身程度突き放している。話にあるように全体的に緩く本格化は先だが、素質から現状でも勝負になりそうである。鞍上は武豊騎手。

ルリアン(牡、キズナ×フレンチバレリーナ、栗東・佐々木厩舎)
半兄スーブルソー(4勝)。母の兄にダービー馬フサイチコンコルド、母の弟に皐月賞馬アンライバルド、いとこにリンカーン(G1で2着3回)、皐月賞馬ヴィクトリーがいる。CWで終い気合をつけて6F81秒台、5F66秒台前半、1F12秒前半をマークし、新馬に先着と調教も動いている。鞍上は川田騎手。

ブルーミングスカイ(牡、ディープインパクト×ブルーミンバー、栗東・角居厩舎)
母は7勝。全姉トーセンブレス(阪神JF、桜花賞ともに4着)。CW5F69秒台、1F12秒を切る時計を馬なりで出している。2週前がもう一つだったので、レースへ向け上昇急だ。

ウェストエッジ(牡、オルフェーヴル×ヨナグッチ、栗東・石坂正厩舎)
母は北米G1で3着。坂路54秒1−13秒6(一杯)で、追走した新馬に1馬身程度遅れている。時計は平凡だが、まだ本数が少ないため、直前で一気に変わる可能性もある。鞍上は松山騎手。

◆函館芝1800m

サトノゴールド(牡、ゴールドシップ×マイジェン、栗東・須貝厩舎)
母は北米G2勝ち馬。セレクトセール5400万円(税込)。函館ウッドで一杯に5F71秒台、1F12秒台後半をマーク。テンがゆっくりだったので、もう少し上がりの時計を出したかった。鞍上はルメール騎手。

グランデマーレ(牡、ロードカナロア×グランデアモーレ、栗東・藤岡厩舎)
母は4勝。函館ウッドで5F68秒台半ば、1F12秒台後半を抑えて出し、併せた馬に先着。栗東でも坂路でいい動きを見せており、初戦から勝ち負けを期待。鞍上は藤岡佑騎手。

オーソリティ(牡、オルフェーヴル×ロザリンド、美浦・木村厩舎)
祖母はオークス馬シーザリオ。母のきょうだいにエピファネイア(菊花賞、ジャパンC勝ち馬)、リオンディーズ(朝日杯FS勝ち馬)、サートゥルナーリア(皐月賞馬)とG1馬3頭がいる。「函館の環境にも慣れてきたし、2歳馬離れした雰囲気がある。これから負荷をかけて更に良くなりそう」と阿部助手。函館ウッドで5F69秒、1F12秒台半ばの時計を一杯にマーク。古馬オープン馬を追走し、併入している。鞍上は池添騎手。
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大人気の友道厩舎ラインベックが中京で出陣!
ナリティー 2019年06月24日 (月) 07時41分 No.43 home

icon 6月29日(土)

◆福島芝1200m

アルムブラスト(牡、リアルインパクト×ヴァンフレーシュ、美浦・高橋文厩舎)
母はカンナS勝ち馬。16日の東京芝1400m戦を除外。23日の東京マイル戦を予定も、そこも回避しここへまわってきた。1週前はゲート中心で速い時計を出していないが、もとは16日のレースへ向けてつくっていたので、仕上げが足りないことはあるまい。ノーザンFでも評判の高かった馬。どれだけのスピードを見せてくれるのか楽しみである。鞍上は丸山騎手。

アッシュ(牡、ヴィクトワールピサ×ホームウォード、美浦・田中博厩舎)
半姉カネトシビバーチェ(4勝)。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、ウッド4F54秒半ば、1F12秒台後半を余裕をもってマーク。2週前には坂路でも52秒−12秒9を馬なりで出しており、順調に調整は進んでいる。

◆福島ダート1150m

サザンレインボー(牡、サウスヴィグラス×レインオアシャイン、美浦・高柳瑞厩舎)
母の姉にアズマサンダース(京都牝馬S勝ち馬、オークス2着)。15日の東京ダート1400m戦を予定も除外で、こちらへ予定変更。1週前調教は、美浦ウッドで4F53秒、1F13秒台前半。内にもたれるなど、まだまだ若さが見られる現状だ。鞍上は丸山騎手。

◆中京芝1600m

ラインベック(牡、ディープインパクト×アパパネ、栗東・友道厩舎)
母は牝馬3冠馬。全兄は6戦4勝のジナンボー、モクレレ(現3勝)。「気性的なコントロールを気をつけて調整。まずはマイルからだが、徐々に距離を保つようにしていきたい」と大江助手。2週前は新馬のマイラプソディに煽られたが、1週前は逆転。CW68秒台前半、1Fは11秒台半ばの鋭さで、マイラプソディに楽々先着、ラジオNIKKEI賞有力の一頭サヴォワールエメとは併入している。マカヒキ、ワグネリアンのダービー馬2頭を筆頭に、複数の活躍馬が出ている金子真人HD&友道厩舎のライン。この馬も期待大だ。鞍上は福永騎手。

アージオン(牝、ロードカナロア×インナーアージ、栗東・安田隆厩舎)
母は4勝。母の妹に、G1を2勝のミッキークイーンがいる。坂路で一杯に52秒0−12秒0マークし、動きは良好だ。ただ牧場にいたころは430キロ台だったが、トレセンに入って調教の負荷が上がった影響か馬体重は一時410キロ台に。パドックでは馬体もよくチェックしておきたい。鞍上はデムーロ騎手。

フィロロッソ(牡、ハービンジャー×アルティメイトラブ、栗東・中竹厩舎)
祖母コイウタ(ヴィクトリアマイル勝ち馬)、母の弟ミッキーラブソング(7勝)、ユラノト(6勝、フェブラリーS3着)。6月16日の東京マイル戦を予定も、外傷で回避。その後回復したので、当レースでデビュー予定。1週前は速い時計を出していないように、順調さを欠いたことで初戦は微妙なところだ。鞍上は斎藤新騎手。

◆函館芝1200m

マイルポスト(牡、リアルインパクト×アンプレヴー、美浦・小笠厩舎)
母は新馬勝ち。母の姉にブルーメンブラット(マイルCS勝ち馬)、ジョイフルハート(9勝)がいる。函館ウッド5F70秒台、1F13秒台半ばで、併せた新馬に遅れ。時計は平凡だが、まだ太目もあり変わり身は見込める。鞍上はルメール騎手。


6月30日(日)

◆福島芝1800m

ネージュフォレスト(牝、ハーツクライ×ネイチャーガイド、美浦・手塚厩舎)
全姉はシュンドルボン(中山牝馬S勝ち馬)。美浦ウッド5F67秒台前半、12秒台半ばを余裕をもって出して、水準レベルにはある。手塚厩舎は既に2歳馬が3頭勝ち上がり、馬主の落合氏も2頭デビューしてともに新馬勝ちと好調。これらに続きたい。

◆福島芝1200m

ブラックトマホーク(牡、カレンブラックヒル×デュアルストーリー、美浦・高木厩舎)
母は4勝。半兄デュアルスウォード(5勝)。調教は、美浦ウッドで5F68秒台半ば、1F13秒台前半を楽にマーク。時計は目立たないが、動きは悪くない。

◆中京芝1600m(牝)

バトーデュシエル(牝、ロードカナロア×エルダンジュ、栗東・安田翔厩舎)
半兄アドマイヤテンクウ(3勝、京成杯2着)、アドマイヤスピカ(5勝、セントライト記念3着)、エルデュクラージュ(現4勝)。「楽な感じで動けており、スピードがある。マイルもいいと思うし、実戦にいってどんな走りをしてくれるか」と安田翔師。CWで6F81秒台、5F66秒台前半、1F11秒台後半を軽くマーク。時計は他の2歳馬よりも目立っており、初戦から楽しみだ。

グレースオブナイル(牝、タートルボウル×ジュエルオブナイル、栗東・杉山厩舎)
母は小倉2歳S勝ち馬。「速いところにいくとセンスのいい走りをする。軽い動きでいかにも芝向きという感じ」と杉山師。坂路54秒1−12秒5(一杯)と終いの時計は上々。母が夏の2歳Sを勝っており、この馬も早くから活躍が見込める。鞍上は松若騎手。

スターライトジャズ(牝、ハービンジャー×ジュピターズジャズ、栗東・高橋義厩舎)
半兄スズジュピター(4勝、東スポ杯2歳S2着)。CW5F66秒台前半、1F12秒台前半で、新馬に大きく先着している。鞍上は和田騎手。

エオスモン(牝、ジャスタウェイ×ショアー、栗東・須貝厩舎)
半兄イモータル(1勝、重賞2着2回)、エックスマーク(5勝)、ショウナンバーズ(4勝)。坂路52秒9−12秒9(強め)と目立たないが、以前に比べると時計は詰めつつある。

◆中京芝1400m

アリシア(牝、キズナ×サビアーナ、栗東・高野厩舎)
半兄カポーティスター(日経新春杯勝ち馬)。調教は坂路52秒1−12秒8(一杯)。2週前まではパッとしたなかったが、レースが近づき時計も詰まってきている。

◆函館芝1200m

フランジヴェント(牝、キンシャノキセキ×ライクザウインド、美浦・金成厩舎)
半姉ハワイアンウインド(3勝)。母の姉レディブロンド(6戦5勝)、母の弟ディープインパクト(GT7勝)、ブラックタイド(スプリングS勝ち馬)。入厩後1本目で、函館ウッド5F67秒台半ば、1F12秒台後半を余力十分にマーク。時計は悪くないが、併せた馬は1週前の新馬戦で人気薄の大敗は気になるところだ。
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ドラフト大人気グランアレグリア全弟ブルトガング、シルバーステート半弟シルヴェリオ出陣!
ナリティー 2019年06月17日 (月) 16時38分 No.42

icon 6月22日(土)

◆東京芝1800m
ブルトガング(牡、ディープインパクト×タピッツフライ、美浦・手塚厩舎)
母は北米のG1を2勝。全姉は、桜花賞馬グランアレグリア。「姉よりも落ち着きがあって、これなら距離は保ちそうなタイプ。まだ動き切れないところはあるが、実戦の芝にいって良さそう」と手塚師。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、美浦ウッドで4F55秒台、1F13秒台前半と時計はもう一つ。陣営も物足りないと思ったか、16日の日曜日に美浦ウッドで5F68秒台後半、1F12秒半ばと強めの調教を施した。この一本で変わり身を望みたい。鞍上はルメール騎手。

ホウオウピースフル(牝、オルフェーヴル×ツルマルワンピース、美浦・大竹厩舎)
半兄はブラストワンピース(有馬記念勝ち馬)。調教は、美浦ウッドで5F68秒台前半、1F13秒台前半を楽にマーク。ブラストワンピースだけでなく、一つ上のヴィクトリアピースも初戦は快勝しており、デビュー戦から期待大だ。

クローストゥミー(牡、リアルインパクト×マチカネチコウヨレ、美浦・木村厩舎)
半兄サトノティターン(マーチS勝ち馬)、マチカネニホンバレ(エルムS勝ち馬)。美浦ウッドで5F68秒台半ば、1F13秒台前半をマークし、古馬オープンのランガディアを先行、併入している。日曜日にも坂路で1F12秒2を出し、初戦から勝負の構え。

◆阪神芝1200m
ラウダシオン(牡、リアルインパクト×アンティフォナ、栗東・斉藤崇厩舎)
半兄アンブロジオ(現3勝)。調教は栗東CWで気合を入れる程度に5F67秒台半ば、1F11秒台半ば。古馬1勝クラスに僅かに遅れたが大きく追走したもので、これだけ終いの時計が速ければ問題ない。まだトモが弱いなど変わり身の余地は大きいが、現状でも好勝負可能だ。

◆函館芝1200m(牝)
ダンツシルビア(牝、キズナ×チョウカイクリス、栗東・谷厩舎)
半兄にダンツゴウユウ(現5勝)、ダンツキャンサー(6勝)と、上にオープン馬が2頭いる。ブリーズアップセールの牝馬最高落札額(3672万円、税込)。栗東CWで6F81秒台、5Fの65秒台の速い時計を出して移動。函館では芝コースで5F63秒、1F12秒の時計をマークし、新馬に大きく先着している。

オメガシュプリーム(牝、ヘニーヒューズ×ワイキューブ、栗東・安田翔厩舎)
母は4勝し、北九州記念3着など短距離で活躍。栗東で坂路52秒8を出して函館へ。2週前に芝で5F63秒台、1週前に芝で65秒台、1F11秒台後半を楽々マークし、スピードを披露してる。

6月23日(日)

◆東京芝1600m
レインカルナティオ(牡、ルーラーシップ×リビングプルーフ、美浦・小西厩舎)
全姉テトラドラクマ(クイーンC勝ち馬)。調教は美浦坂路54秒1−12秒3(馬なり)。2週前までは平凡だったが、レースは近づくにつれ良化が見え始めた。鞍上は田辺騎手。

ラヴアンドゲーム(牝、ダイワメジャー×アイアムラヴィング、美浦・畠山厩舎)
全兄マリオーロ(4勝)。美浦ウッドで一杯に追われ、5F68秒、1F14秒台半ば。全体時計は悪くないが、終いがバタバタになってしまった。残り1週で変わってほしいところ。鞍上は石橋脩騎手。

ミモザゴール(牝、ルーラーシップ×ハナズゴール、美浦・加藤士厩舎)
母は豪州G1勝ち馬、国内ではチューリップ賞など重賞2勝。開幕週でデビュー予定も、フレグモーネで延期している。調教は美浦ウッドで5F69秒台、1F13秒。併せた新馬に大きく先着している。

ウイングレイテスト(牡、スクリーンヒーロー×グレートキャティ、美浦・青木厩舎)
半兄ベストメンバー(京都新聞杯勝ち馬)。美浦ウッドで6F82秒台、5F66秒台前半、1F12秒台半ばを一杯にマーク。この時計は、古馬も含めて当日の美浦ウッド5Fの2番時計である。鞍上は松岡騎手。

エフティクルーク(牡、エピファネイア×エフティマイア、美浦・金成厩舎)
母は新潟2歳S勝ち馬で、桜花賞、オークス2着。半兄エフティスパークル(現3勝)。坂路55秒5−12秒8(強め)、2週前には坂路53秒8−12秒7を出しており、仕上がりは上々だ。

アルムブラスト(牡、リアルインパクト×ヴァンフレーシュ、美浦・高橋文厩舎)
母はカンナS1着。16日の東京芝1400m戦を予定も除外になり、こちらへまわってきた。調教は美浦坂路で53秒5−12秒1の好時計を持ったままでマーク。牧場の頃から評判になっていたが、トレセンに入ってからも評価は落ちていない。なお、1週前段階で鞍上が決まっておらず、前日の阪神芝1200m戦にまわる可能性もある。

◆阪神芝1800m
シルヴェリオ(牡、ハーツクライ×シルヴァースカヤ、栗東・池添学厩舎)
半兄は幻のG1馬シルバーステート、新馬戦でワグネリアンと好勝負したヘンリーバローズ。「テンションが高く、もう少し落ち着いてくれるといいが、走り出すと問題ない。バランスのいいフットワークで素質を感じる」と池添学師。CWで一杯に追われ5F66秒台前半、1F11秒台後半。古馬2勝クラスのフラテッリに僅かに遅れたが、大きく追走したうえ、相手は稽古駆けする馬で、まったく気にすることはない。2週前にも上り12秒を切る時計を楽に出しており、動きは評判通り。どんな競馬を見せてくれるか楽しみである。鞍上はルメール騎手。

リメンバーメモリー(牡、キズナ×フィオドラ、栗東・佐々木厩舎)
母はドイツオークス(G1勝ち馬)。セレクトセール9720万円(税込)。調教はCWで一杯に5F67秒台、1F12秒台前半。2週前も同じような時計を出しており、仕上げは順調に進んでいる。鞍上は武豊騎手。

レッドベルジュール(牡、ディープインパクト×レッドファンタジア、栗東・藤原英厩舎)
全姉レッドベルローズ(フェアリーS3着)。CWで6F82秒台後半、5F67秒、1F12秒台前半の時計を一杯にマークし、古馬2勝クラスのサトノシリウスに先着している。鞍上は福永騎手。

◆函館芝1200m
ヴェスターヴァルト(牡、ノヴェリスト×サンブルエミューズ、美浦・加藤征厩舎)
母は芙蓉S1着。3代母は桜花賞馬キョウエイマーチ。函館ウッドで、5F68秒台前半、1F12秒台半ばの時計を余力十分にマークし、古馬1勝クラスのブランクエンドに先着している。鞍上は横山武騎手。
[RES]


いよいよ函館が開幕!初戦から勝負の期待馬とは!?
ナリティー 2019年06月10日 (月) 07時25分 No.41 home

icon 6月15日

◆東京ダート1400m

ラグリマスネグラス(牡、カジノドライヴ×フォレノワール、美浦・藤沢和厩舎)
祖母は交流GT帝王賞を勝ったネームヴァリュー。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のも)は、坂路55秒4−12秒2(馬なり)で、古馬3勝クラスのファーストアプローチを追走し併入している。既に1F12秒台の時計は3本出し、仕上がりは順調だ。

サザンレインボー(牡、サウスヴィグラス×レインオアシャイン、美浦・高柳瑞厩舎)
母の姉にアズマサンダース(京都牝馬S勝ち馬、オークス2着)。調教は美浦ウッドで、5F70秒台前半、1F13秒台前半を一杯と時計は平凡。「初戦向きではない」という話もあり、1週前調教からも叩いてからのイメージは強い。最終調教で変わるか。

ヴィンカマヨール(牡、ゴールドアリュール×カラヴィンカ、美浦・田島厩舎)
母の兄弟に名種牡馬のタピットがいる。美浦ウッドで一杯に追われ5F70秒台前半、1F13秒台前半。古馬1勝クラスの馬を追走し併入している。まだまだ時計は目立たないが、2週前に比べるとしっかり前進は見られる。

◆阪神ダート1200m

ジェネティクス(牡、サウスヴィグラス×ソラコマチ、栗東・西村厩舎)
近親にユビキタス(ユニコーンS勝ち馬)。調教は栗東坂路54秒4−12秒3(一杯)で、古馬2勝クラスの馬を追走し、2馬身程度先着している。鞍上は川田騎手。

◆函館芝1000m

レッドヴェイパー(牝、キンシャサノキセキ×レジェンドトレイル、栗東・安田隆厩舎)
近親にシンコウラブリイ(マイルCG勝ち馬)、兄姉はアドマイヤジャガー(4勝)など、8頭のうち7頭が勝ち上がっている。5月22日に栗東坂路で52秒8−12秒6(一杯)の好時計を出し函館へ移動。「早めに函館入りしてここまで順調だし、減った体も回復が早かった。初戦から期待できる」と安田隆師。函館の芝コースでは古馬1勝クラスの馬を大きく追走し、5F67秒台半ば、1F12秒前半の時計を楽にマークし、併入している。鞍上は北村友騎手。


6月16日

◆東京芝1600m

サクセッション(牡、キングカメハメハ×アディクティド、美浦・国枝厩舎)
全兄クルーガー(マイラーズC勝ち馬、豪GTロンジンクイーンエリザベスS2着)。「スピードもそうだが、総合的にいい馬。マイルから中距離あたりでいいのでは」と国枝師。美浦ウッド69秒台前半、1F13秒台前半と目立った時計は出していないが、動きは良好で順調に仕上げは進んでいる。鞍上は福永騎手。

ウインドジャマー(牡、スピルバーグ×クラウンアスリート、美浦・藤沢和厩舎)
半兄ハンソデバンド(共同通信杯勝ち馬)、マリームーン(現4勝)。調教は美浦坂路55秒0−12秒7(馬なり)。5月半ばには坂路で53秒4−12秒6(馬なり)の時計を出し、新馬戦2着のアブソルティスモを追走して併入しており、速めの時計は重ねている。初戦から期待したい。

フィロロッソ(牡、ハービンジャー×アルティメイトラブ、栗東・中竹厩舎)
祖母コイウタ(ヴィクトリアマイル勝ち馬)、母の弟ミッキーラブソング(7勝)、ユラノト(6勝、フェブラリーS3着)。元は阪神戦を予定も、有力騎手の確保がならないため東京でのデビューとなった。調教は栗東坂路で54秒9−13秒8(一杯)。併せた2勝クラスのカフジキングに遅れは相手を考えると仕方ないが、時計はもう少し詰めたい。鞍上は石橋騎手。

トライフォーリアル(牡、リアルインパクト×エンプレスティアラ、美浦・萩原厩舎)
祖母ゴールドティアラ(交流GT南部杯勝ち馬)、半姉レッドレグナント(現2勝)。美浦ウッドで一杯に4F53秒台半ば、1F13秒台半ば。時計は平凡だが外目をまわり、古馬1勝クラスの馬を追走し先着。ハミにもたれるなど、まだまだ改良すべき点があるので、走りがしっかりすれば時計は詰まるはずだ。鞍上は三浦騎手。

◆東京芝1400m

アルムブラスト(牡、リアルインパクト×ヴァンフレーシュ、美浦・高橋文厩舎)
母はカンナS1着。「前向きでスピードがあり、いい動きを見せている。実戦でどうかだが素質は感じている」と高橋文師。美浦ウッドで一杯に追われ、5F70秒台、1F13秒。時計は平凡だが、併せた2歳馬に大きく先着している。牧場時から「早くから動ける」と評価されてきた馬。初戦から注目したい。

◆阪神芝1600m

カヴァス(牡、カレンブラックヒル×ラテアート、栗東・平田厩舎)
母はクリスマスローズS1着。栗東CWで5F68秒台前半、1F12秒台前半を一杯にマークし、3歳未勝利馬に先着。初の強めの調教で、終い上々の時計が出たことからも能力は感じられる。鞍上は和田騎手。

チェルヴィーノ(牝、リアルインパクト×スネガエクスプレス、栗東・音無厩舎)
半兄サトノグラン(現4勝)。栗東坂路52秒4−13秒6と、前半から飛ばしたこともあり終いはかかってしまったが、古馬2勝クラスのアルマドゥルセに先着している。鞍上は松山騎手。

メイショウボサツ(牡、エピファネイア×ユメノオーラ、栗東・西浦厩舎)
母はフィリーズレビュー2着。半兄ベバスカーン(現3勝)、半姉ラユロット(3勝)。栗東CWで5F68秒台、1F12秒台前半の時計を一杯にマーク。新馬を大きく追走し、最後は1馬身程度先着している。

◆函館芝1200m

アポロセイラン(牡、アポロキングダム×ウインドクラスト、美浦・中舘厩舎)
美浦ウッドで4F55秒台の時計を2本出して函館へ移動している。全兄のアポロビビは新馬勝ちしており、この馬も初戦から勝負だ。
[RES]


今年も2歳戦1週目に大物!?リアアメリア、アブソルティスモなど素質馬が出陣
ナリティー 2019年05月29日 (水) 08時20分 No.39

icon 6月1日(土)

◆東京芝1400m

タイムマシン(牡、ロードカナロア×ハッピーパレード、美浦・手塚厩舎)
母は4勝し、準オープンまで行った馬。母の姉にブリガドーン(フローラS)がいる。「牡馬にしては小柄だが、スピードがあって稽古も悪くない。仕上がり早で初戦から面白いのでは」と手塚師。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、美浦ウッド5F69秒台前半、1F13秒台半ばの時計を余裕をもってマーク。本数も多く、仕上がりは進んでいる。鞍上は戸崎騎手。

スタインウェイ(牡、ジャスタウェイ×ジュエルオブザナイト、美浦・古賀慎厩舎)
半姉は、デビューから3連勝しスイートピーSを勝ったディープジュエリー。調教は美浦ウッドで気合を入れる程度に5F67秒台、1F13秒で、古馬1000万を先行して併入。重馬場を考えれば、悪くない時計だ。鞍上はルメール騎手。

サリオス(牡、ディープインパクト×サロミス、美浦・堀厩舎)
半姉サロニカ(エルフィンS1着)、全姉サラキア(ローズS2着)。一つ上のサラミスは評判馬だったが、気性難が影響し未だ未勝利である。美浦ウッドで、2週連続で5F68秒台、1F12秒台後半の時計を軽々マークと動きは良好だ。鞍上は石橋騎手。なお翌日のマイル戦に出走の可能性もある。かなりの大型馬で初戦は向かないイメージなのだが、調教内容からどちらのレースでデビューしても勝ち負け必至。

◆阪神芝1600m

リアアメリア(牝、ディープインパクト×リアアントニア、栗東・中内田厩舎)
2週前に坂路で54秒0−12秒5(馬なり)。1週前は芝で5F66秒台前半、1F11秒台半ばの時計を楽にマークしている。一つ上のリアオリヴィアは牧場時は評判だったが、いざ入厩すると調教がもう一つでレースでも苦戦。しかし妹は調教も目立っており、姉のようなことは無いだろう。「跨ったジョッキーも感触は良く、素質の高さを感じる。初戦からどんな走りを見せるか楽しみ」と猿橋助手。鞍上は川田騎手。

ラルゲッツァ(牝、グランデッツァ×ライカート、栗東・平田厩舎)
近親にスパイラルダイブ(現5勝)、ソリティール(現4勝)。CWで一杯に追われ5F68秒台前半、1F13秒台後半で、古馬1600万の馬に3馬身程度遅れている。遅れは相手を考えると仕方ないが、時計は上りをもう少し詰めていきたい。鞍上は福永騎手。
ラヴォアドゥース(牝、ダイワメジャー×フィーリングトーン、栗東・渡辺厩舎)
半姉は春の牝馬クラシックに出走したエールヴォア(アルテミスS、フラワーC3着)。母の兄にドリームパスポート(重賞2勝、G1で2着3回)がいる。坂路53秒9−12秒5と、時計は上々だ。鞍上は岩田康騎手。

ルベルアージ(牡、ハーツクライ×デライトポイント、栗東・武幸四郎厩舎)
全姉オツウ(5勝)。2週前にCWで5F68秒台、1F12秒台半ばの時計を持ったままで出し、1週前は芝で5F65秒台を馬なり。この内容なら、既にできていると見て良かろう。鞍上は武豊騎手。


6月2日(日)

◆東京芝1600m

アブソルティスモ(牡、ダイワメジャー×ティソーナ、美浦・藤沢和厩舎)
半兄はレイデオロ(ダービー、天皇賞・秋勝ち馬)、レイエンダ(セントライト記念2着)、全兄ティソーナ(マーガレットS1着)。坂路で2週前は53秒9−12秒6、1週前は54秒7−12秒8の時計を楽にマークしている。「5月24日にゲート試験合格。いい動きをするし、血統馬らしく素質を感じる」と津曲助手。藤沢厩舎なので初戦から確勝とは言い難いが、上4頭のうち新馬勝ちしたレイデオロ、レイエンダはともにデビューから3連勝しており、この馬も初戦を勝てば2歳戦からポイントを順調に稼いでくれそうである。鞍上はルメール騎手。

◆東京芝1600m(牝)

モーベット(牝、オルフェーヴル×アイムユアーズ、美浦・藤沢和厩舎)
母は重賞4勝。この馬は母の2番仔になる。調教は坂路で53秒7−12秒3(強め)。初戦から好勝負できる仕上がりにある。鞍上はルメール騎手。

ロジアイリッシュ(牝、ハーツクライ×クイーンビーU、美浦・国枝厩舎)
母はフランスG3勝ち馬。美浦ウッド4F53秒台、1F12秒半ばの時計を馬なりでマークし、古馬1000万の馬に先着と上々の動きを見せた。牝馬に強い国枝厩舎。この馬も初戦から勝利なら、先の展望は明るい。
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ナリティー 2019年05月29日 (水) 08時23分 No.40

icon
ミモザゴール(牝、ルーラーシップ×ハナズゴール、美浦・加藤士厩舎)
母はオーストラリアでG1を勝ち、国内でもチューリップ賞など重賞2勝。この馬は初仔となる。調教は坂路54秒0−14秒2(一杯)で、カシマホオヅキに3馬身程度の遅れと調教はもう一つ。ただ母は新馬戦を11番人気で勝っており、実戦で変わる可能性もある。

カシマホオズキ(牝、フェノーメノ×カシマトレジャー、美浦・加藤士厩舎)
血統は地味だが、調教では坂路53秒3−13秒6(馬なり)でミモザゴールに先着。坂路で55秒台2本を含め本数も多く、仕上がりは良好だ。

◆阪神芝1400m

タイセイビジョン(牡、タートルボウル×ソムニア、栗東・西村厩舎)
母は函館2歳S3着、半兄ノストラダムス(毎日杯4着)。坂路調教は活発で、坂路50秒9−13秒1(一杯)。2、3週前は12秒前半で上がっており時計、本数ともに他をリードしている。初戦から結果を出して、夏の2歳Sへ向かいたい。

サイクロトロン(牡、ロードカナロア×キャレモンショコラ、栗東・音無厩舎)
母は3連勝で引退。その母の初仔。セレクトセールでは7344万円(税込)で金子真人HDが落札している。調教は坂路52秒5−12秒8(一杯)。2週前までは平凡だったが、調教を重ねて良化は進んでいる。


阪神でレーヴディソール娘、中山でディアドラ妹がデビュー!
ナリティー 2018年12月14日 (金) 08時19分 No.38

icon 12月15日(土)
◆阪神芝1600m

レーヴドゥラメール(牝、ロードカナロア×レーヴディソール、栗東・松下厩舎)
母は阪神JFなど重賞3勝。母のきょうだいに青葉賞勝ち馬のアプレザンレーヴ、レーヴミストラルがいるPOGお馴染みの一族である。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は芝で一杯に追われ6F80秒台、5F63秒台、1F11秒台前半と速めの時計をマーク。偉大な母から目立った活躍馬は出ていないが、そろそろ当たりが出てもいい頃だ。鞍上は川田騎手。

◆阪神ダート1200m

ラルムエトワール(牝、スマートファルコン×プレシャスドロップ、栗東・宮厩舎)
半兄プレシャスエース(現5勝)。調教はCWで5F67秒台後半、1F12秒台半ば(一杯)をマークし、2歳500万に先着。新馬戦から勝負できる態勢にある。

ピエナキャプテン(牡、キャプテントゥーレ×ヒシシルバーメイド、栗東・武英)
半姉はオープンまで行ったアミカブルナンバー(5勝)。調教は坂路55秒2−12秒5(一杯)、2週前にはCWで5F68秒台、1F12秒を切る時計を出している。先週の中山ダート1200mは除外されたが、出ていれば勝ち負けだったと陣営も強気。仕上がりが進んだ今週は更に楽しみである。なお先週が中山狙いだったことから、同週の中山ダート1200m戦に出走の可能性もある。

◆中山芝1800m

ラヴィアンレーヴ(牡、ディープインパクト×レーヴディマン、美浦・田村厩舎)
全姉エールデュレーヴ(3勝)。近親にレーヴディソール(阪神JF勝ち馬)がおり、阪神芝1600m新馬戦予定のレーヴドゥラメールとは同族。調教は美浦ウッドで5F68秒台、1F13秒台半ばと水準レベルの時計は出ている。鞍上はビュイック騎手。

シャルマント(牝、エンパイアメーカー×ライツェント、美浦・鹿戸厩舎)
半姉ディアドラ(秋華賞勝ち馬)、半兄オデュッセウス(オープン特別2勝)。「余裕のある動きでいいモノを持っている。上も走っている血統。父は替わるがまずは芝のこの距離から」と鹿戸雄師。調教は坂路56秒3−12秒7(馬なり)。全体時計は遅いが、終いを12秒台で締めており内容は悪くない。鞍上は三浦騎手。

◆中京ダート1800m

リトミカメンテ(牝、オルフェーヴル×カルマート、栗東・高野厩舎)
母は紫苑S勝ち馬。調教は坂路53秒3−12秒6(一杯)で、古馬1000万を追走し1馬身程度先着しており、仕上がりは上々だ。

バブリーダンス(牝、ゴールドアリュール×バブリームード、栗東・千田厩舎)
半兄インザバブル(現3勝)。近親ディープブリランテ(ダービー馬)。調教は坂路54秒9−13秒5(馬なり)と目立たないが、10月から時計を出しており本数は多く、仕上がりは進んでいる。鞍上は松山騎手。

12月16日(日)
◆阪神芝2000m

ルデュック(牡、ハーツクライ×ヒッピー、栗東・池江厩舎)
母はフランスG3勝ち馬。「ゲート試験合格後は放牧に出して、以前よりもしっかりしてきた。長めの条件は良さそうだし、走ってきそう」と池江師。調教はCWで一杯に追われ5F68秒、1F12秒で古馬1000万を追走し併入している。鞍上はルメール騎手。

バラーディスト(牝、ハーツクライ×バラダセール、栗東・石坂正厩舎)
半姉は今年の秋華賞に出走したダンサール(2勝)。調教は坂路56秒7−13秒5(馬なり)と平凡だが、遅い時間帯で時計のかかる馬場だったので、字面以上には動いている。鞍上はCデムーロ騎手。

◆阪神芝1400m(牝)

ミッドナイトラヴ(牝、ロードカナロア×ミッドタウンレディ、栗東・松永幹厩舎)
母は3勝。祖母ファビラスラフイン(秋華賞勝ち馬、ジャパンC2着)。調教は坂路54秒8−13秒2(馬なり)で、2歳未勝利馬を追走し大きく先着。時計は目立たないが、動きは悪くない。鞍上は池添騎手。

イノセントミューズ(牝、ヴィクトワールピサ×アイアムラヴィング、栗東・笹田厩舎)
半兄はマリオーロ(4勝)。調教は坂路54秒5−12秒6(一杯)で古馬500万を追走し併入。母系のスピードを生かしたい。

ハルノナゴリ(牝、ステイゴールド×エレイン、栗東・高橋義厩舎)
母の兄はサダムパテック(マイルCS勝ち馬)、母の妹はジュールポレール(ヴィクトリアマイル勝ち馬)。調教はCWで一杯に追われ5F69秒台、1F12秒半ばの時計を出し、併せた相手にきっちり先着している。

◆中山芝1600m

レッドアステル(牝、ディープインパクト×レッドエルザ、美浦・国枝厩舎)
3代母は、欧米でG1を3勝のコミッティド、おじにブリーダーズCターフなどアメリカG1を6勝のイングリッシュチャンネルがいる。「カイ食いの細いところがあって加減しながらだが、稽古はいきなり好時計をマークしたように能力は感じる」と国枝師。話通り調教は活発で、坂路51秒8−12秒2(馬なり)の好時計。これでもまだ時計を詰められそうな余裕があり、初戦から楽しみだ。鞍上はマーフィー騎手。

バスクベレー(牡、ロードカナロア×エイグレット、美浦・黒岩厩舎)
半兄はミトラ(金鯱賞など重賞2勝)、モンドアルジェンテ(5勝)。1、2週前ともにウッド4F52秒台前半の時計を余裕でマークし、能力の一端を見せている。

◆中山ダート1200m

リバティヘッド(牡、スウェプトオーヴァーボード×オンワードファニー、美浦・栗田博厩舎)
祖母はオンワードノーブル(フラワーC勝ち馬)。調教はウッド4F53秒台半ば、1F13秒台半ば、3週前には坂路53秒2−12秒8(馬なり)。先週出走予定(除外)だったので、仕上がりはかなり進んでいる。
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ドラフトで大人気ティグラージャ阪神で初陣!
ナリティー 2018年12月04日 (火) 08時05分 No.37

icon 12月8日(土)
◆中山芝1600m(牝)

マメールロア(牝、オルフェーヴル×フレンチバレリーナ、美浦・高柳瑞厩舎)
半兄スーブルソー(4勝)。母の兄にフサイチコンコルド(ダービー馬)、母の姉にグレースアドマイヤ(リンカーン、ヴィクトリーの母)、母の弟にアンライバルド(皐月賞馬)がいる。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、芝5F64秒台、1F11秒台半ばをマーク。2週前には、ウッドで4F52秒台後半の時計を出しており、仕上がりは順調だ。鞍上はビュイック騎手。

ミスマリア(牝、ハーツクライ×カレドニアレディ、美浦・栗田徹厩舎)
母は英国のG3勝ち馬。セレクトセールで3348万円(税込)。「ストライドの大きい走りで、心肺機能に優れている。外に開くような脚捌きは父のハーツクライ譲り。稽古も動いているし、楽しみにしている」と栗田徹師。調教はウッド5F67秒台、1F13秒台半ばを余裕をもってマーク。11月15日には、坂路で51秒9−12秒8の好時計を馬なりで出しており能力を感じる。鞍上は田辺騎手。

◆中山ダート1200m

サンダーソニア(牝、ケープブランコ×ジャミーラ、美浦・田村厩舎)
半兄サカジロロイヤル(6勝)。「乗り込んで良くなったきたし、稽古の動きからスピードがあって能力を感じる。除外の可能性もありそうだが、それを見越して中山2週目から投票」と田村師。調教はウッド5F67秒台、1F13秒台後半、2週前にはウッド5F66秒、1F13秒後半をマーク。内目をまわったとはいえ、全体時計は上々だ。

リバティヘッド(牡、スウェプトオーヴァーボード×オンワードファニー、美浦・栗田博厩舎)
祖母はオンワードノーブル(フラワーC勝ち馬)。1週前調教は濃霧で詳細を確認できなかったが、2週前は坂路で53秒3−12秒8を楽にマークしており、デビューへ向け仕上がりは滞りなく進んでいるようだ。

ジャパンスウェプト(牡、スウェプトオーヴァーボード×ドルチェメンテ、美浦・古賀慎厩舎)
近親にハーツクライ(有馬記念などG1を2勝)、ノンコノユメ(フェブラリーS勝ち馬)。調教はウッドで余力をもって5F68秒台後半、1F13秒をマーク。速い本数も少ないので、まだ変わる余地を残している。

◆阪神ダート1800m

ケイアイマホガニー(牡、キングズベスト×ケイアイベローナ、栗東・宮本厩舎)
半兄クインズサターン(現5勝、マーチS2着)。3代母はシンコウラブリイ(マイルCS)。坂路54秒2−13秒3(一杯)と1週前は平凡も、2週前は坂路54秒6−12秒8(一杯)と水準レベルの時計は出ている。

12月9日(日)
◆中山芝1800m

シーオブザムーン(牝、ブラックタイド×ムーンフェイズ、美浦・金成厩舎)
半兄オウケンムーン(共同通信杯勝ち馬)。1週前調教濃霧のため内容は不明だが、11月14日には坂路で55秒1−12秒8をマーク。その後もウッドで時計は出されており、仕上がりは進んでいる。鞍上は三浦騎手。

◆中山ダート1800m

ローブドゥネージュ(牝、クロフネ×ローザミスティカ、美浦・奥村武厩舎)
母の姉にローズバド(重賞2勝、G1の2着が3回)、母の兄にローゼンクロイツ(重賞3勝)。調教は坂路53秒6−14秒1(一杯)。古馬500万に1馬身程度遅れてしまったが、一杯に追ったのは初めて。この一本による変わり身を見込みたい。

◆阪神芝1800m

ティグラーシャ(牝、ディープインパクト×シーズアタイガー、栗東・池添学厩舎)
母はアメリカ2歳牝馬チャンピオン。「ゲート試験合格後は一度放牧へ。当時より体に張りが出て毛ヅヤも良くなってきた。いいフットワークをするし、芝の中距離向き」と池添学師。調教はCWで5F67秒台前半、1F11秒台後半を余裕の手応えでマーク。古馬を500万を追走し併入している。初戦から好レースを期待したい。鞍上はCデムーロ騎手。
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G1馬多数輩出!注目の阪神開幕週!
ナリティー 2018年11月30日 (金) 08時15分 No.36

icon 12月1日(土)
◆阪神芝1600m

ジュベルハフィート(牡、ディープインパクト×ドバウィハイツ、栗東・石坂正厩舎)
半姉はリバティハイツ(フィリーズレビュー勝ち馬)。「まだ稽古は目立つほどではないが、実戦の芝にいって良さそうなタイプ。心肺機能に優れている」と石坂師。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、坂路55秒6−13秒2(一杯)。調教は地味だが、コメントにもあるように、レースへ行っての変身に期待。鞍上はルメール騎手。

◆阪神ダート1400m(牝)

マジックシード(牝、ワークフォース×クラシックシード、栗東・西村厩舎)
半兄はジャーミネイト(現3勝)。3代母はファビラスラフィン(秋華賞勝ち馬、ジャパンC2着)。調教はCWで5F70秒、1F12秒台半ばを楽にマーク。全体時計ももっと詰められそうだ。鞍上はMデムーロ騎手。

◆中山芝1200m

トランスアクスル(牡、キンシャサノキセキ×ラテアート、美浦・中川厩舎)
母はオープンのクリスマスローズS勝ち馬。美浦ウッド5F69秒、1F13秒台半ばの時計を余裕残しでマーク。古馬500万を2馬身程度追走して併入している。動きは悪くないが、カイバ食いが良くないようで、レース当日はパドックで馬体をチェックしたい。

セイウンカガヤキ(牝、キングズベスト×リップス、美浦・古賀慎厩舎)
近親コンゴウリキシオー(重賞3勝)。調教はウッドで5F67秒台前半、1F13秒台後半。余裕をもって67秒台なら合格点だ。

◆中山ダート1200m(牝)

エンシャントロア(牝、アイルハヴアナザー×エンシャントアーツ、美浦・牧厩舎)
母は4勝し準オープンまで行った馬。坂路55秒4−12秒8を馬なりでマークし、順調に仕上がりは進んでいる。

ツキノサバク(牝、OasisDream×ダンサーデスティネイション、美浦・菊沢厩舎)
母はイタリアのG3勝ち馬。ウッド4F55秒台、1F13秒台半ばと平凡だが、手応えから、まだ時計を詰められる余裕はある。

12月2日(日)
◆阪神芝2000m

ヒンドゥタイムズ(牡、ハービンジャー×マハーバーラタ、栗東・斉藤崇厩舎)
母の姉にオープン特別を2勝したマハーバリプラムがいる。「追い切る毎に良くなってきたし、乗り味や背中の感触がいい馬。攻め時計も出ており、初戦から楽しみにしている」と斉藤崇師。CWで6F81秒、5F66秒台前半、1F12秒台前半の好時計をマークし、併せた相手に大きく先着。これでも、一杯ではないのだから大したもの。初戦から楽しみだ。鞍上は中谷騎手。

◆中山芝2000m

シェドゥーヴル(牡、オルフェーヴル×ヒルダズパッション、美浦・木村厩舎)
半兄はアメリカのG1勝ち馬ヨシダ。「血統的にも気性の難しさがあるので、その点に注意して調整。まだ走り方など課題はあるが、能力は感じるのでひとつずつ解消していきたい」と木村師。ウッド5F68秒台、1F12秒台後半と水準レベルをクリアしている。鞍上はビュイック騎手。

ジュンサンム(牝、タートルボウル×マリアヴェロニカ、美浦・田中博厩舎)
近親にフサイチリシャール(朝日杯FS勝ち馬)、フサイチエアデール(重賞4勝)がいる。坂路で強めに53秒7−12秒4。11月18日には坂路で1F12秒0をマークし、好調教を連発している。

ヘリオシース(牝、パイロ×ヘリオポーズ、美浦・武藤厩舎)
北海道サマーセールで、岡田牧雄氏が落札した馬。近親にアガラス(東スポ杯2着)がいる。坂路で一杯に52秒5−13秒9。上りはかかったが全体時計は速い。人気になりにくいタイプで、馬券的に面白い馬。

◆中山ダート1800m

アラゴネーゼ(牝、ゴールドアリュール×アイランドファッション、美浦・和田正一郎厩舎)
半姉はパシフィックギャル(重賞2着2回)。ウッド5F72秒台、1F13秒台後半と時計は遅いが、2週前に坂路で53秒2−13秒0の時計を出しており、仕上がりは進んでいる。鞍上はビュイック騎手

◆中京芝1400m

パピヨナージュ(牝、キングカメハメハ×ピンクパピヨン、栗東・吉田厩舎)
全兄カフナ(6勝、小倉大賞典2着)。CW5F71秒台、1F12秒後半の時計を余力をもってマーク。既に仕上がってきていることと馬体を考え、軽めの調教で進めている。鞍上はルメール騎手。
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マカヒキの全弟ウーリリが京都でデビュー!
ナリティー 2018年11月23日 (金) 06時47分 No.35

icon 11月24日(土)

◆東京芝1600m

クーダルジャン(牡、オルフェーヴル×ルシルク、美浦・戸田厩舎)
半兄グランシルク(京王杯AH)。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、芝コースで4F52秒台前半、1F11秒台半ばの時計を余裕をもってマークし、古馬500万と併入。2週前までは併せて遅れが多かったが、調教を積む毎に動きは良くなってきている。鞍上は岩田騎手。

アーミングエリア(牡、ロードカナロア×ラバンディエーラ、美浦・栗田徹厩舎)
母は4勝。母の姉にマルカコマチ(京都牝馬特別)がいる。調教は坂路54秒2−12秒6(強め)の時計で、2歳1勝馬のホウオウカトリーヌと併入している。

フォッサマグナ(牡、WarFront×RiverBelle、美浦・藤沢和厩舎)
母はアメリカG2勝ち馬。OBSスプリングセールで、ノーザンFが72万5000ドルで落札している。美浦ウッドで手応え十分に4F55秒台、1F13秒台前半をマークし、アルーシャ、ハウメアといった古馬を相手に併入している。好調藤沢和厩舎所属で期待感は高まる。

◆東京ダート1600m

クロスパール(牝、トーセンジョーダン×ホールロッタラヴ、美浦・勢司厩舎)
近親に今年の牝馬3冠馬アーモンドアイがいる。調教は美浦Dコースで5F69秒台後半、1F12秒台後半をマーク。デビュー戦のコースを考え、ダートで時計を出しているのは好感が持てる。

ネブローザ(牝、ゴールドアリュール×タージャススター、美浦・斎藤誠厩舎)
半姉エスメラルディーナ(地方交流・関東オークス)。坂路で追われ、最後に気合を入れられる形で53秒3−13秒1。まだトモが弱いようで、このあたりは使いながら強化されていくだろう。鞍上は鮫島騎手。

◆京都芝1400m

ラフェリシテ(牝、ルーラーシップ×シュプリームギフト、栗東・須貝厩舎)
母は5勝で、函館SS2着。「牝馬ながら馬格があって調整もしやすい。母譲りのいいスピードがあると、陣営も高い評価」とは栗東記者。調教は坂路52秒4−12秒7(強め)。併せた相手に僅かに遅れたが、動きは上々だ。鞍上はモレイラ騎手を予定。

マイエンフェルト(牝、ハービンジャー×アーデルハイト、栗東・池添学厩舎)
母のきょうだいにブエナビスタ(G1を6勝)、ジョワドヴィーヴル(阪神JF)など重賞勝ち馬が6頭いる。「1週前は時計も良かったし、いい動きを見せている。スピードもある馬で、まずはこの距離から」と池添学師。コメント通り、調教はCWで最後に軽く気合を入れる形で5F68秒台、1F11秒台後半をマークし、古馬1000万のモーヴサファイアを1秒程度追走して併入と好調教を見せた。鞍上はCデムーロ騎手。

11月25日(日)

◆京都芝1800m

ウーリリ(牡、ディープインパクト×ウィキウィキ、栗東・友道厩舎)
全兄はダービー馬マカヒキ。調教はポリトラックで一杯に追われ、6F80秒台、5F63秒台、1F11秒台半ばの時計。ピボットポイントを追走してクビ差先着している。最近はCWで時計を出していないように、まだまだ弱いところがあるようだが、それだけ上積みの余地もあるということ。現状で新馬戦を勝てるようなら、楽しみは広がる。鞍上は福永騎手。

ビザンティン(牡、キングカメハメハ×アカンサス、栗東・須貝厩舎)

母は4勝、福島記念3着。CWで一杯に追われ5F68秒台前半、1F11秒台後半。2週前もCWで6F81秒台、5F66秒台の好時計を馬ナリでマークし、好調教を連発している。鞍上は富田騎手。
ロッカーモーション(牝、トーセンジョーダン×アドマイヤセラヴィ、栗東・奥村豊騎手)
半兄ヒカルカザブエ(阪神大賞典2着)。ポリトラックで5F67秒台、1F11秒台後半を楽にマークし、仕上がりは上々。鞍上は藤岡康騎手。

◆東京芝1800m

エデリー(牡、ディープインパクト×ヴァレリカ、美浦・藤沢和厩舎)
近親にワールドエース(重賞2勝、皐月賞2着)がいる。美浦ウッドで4F55秒台、1F13秒前半をマークし、タワーオブロンドンに遅れたが、追走に無理をしていないので問題ない。9月から時計を出しており、調教量は他馬とは比較にならないほど。初戦から結果を求めたい。

エフェクトオン(牡、ディープインパクト×オヴァンボクイーン、美浦・久保田厩舎)
母はドイツのG1バーデン大賞2着。美浦ウッドで4F54秒台後半、1F12秒台後半を余裕をもってマークし、初戦から動ける態勢にある。鞍上は田辺騎手。

ラストドラフト(牡、ノヴェリスト×マルセリーナ、美浦・戸田厩舎)
母は桜花賞馬。「柔らかいフットワークで切れ味がありそう。さすが良血馬という感じで能力は高い」と斎藤助手。芝コースで強め程度に5F65秒、1F11秒台後半をマークし、動きは悪くない。鞍上はルメール騎手。

スイートウィスパー(牝、ルーラーシップ×ケアレスウィスパー、美浦・萩原厩舎)
半兄はトーセンバジル(G1香港ヴァーズ3着)。芝コースで5F67秒台、1F11秒台後半をマークも、併せた未勝利馬に1馬身遅れは少々不満。最終調教で上昇を見せたい。
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クイーンズリング全妹とシングウィズジョイ半妹が東京で出陣
ナリティー 2018年11月16日 (金) 16時59分 No.34

icon 11月17日(土)
◆京都芝1600m

マジストラル(牡、ハービンジャー×アンブロワーズ、栗東・高野厩舎)
母は函館2歳S勝ち馬で、阪神JFでも2着。全兄にテオドール(現5勝)がいる。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、坂路56秒8−12秒9(一杯)で、古馬1000万レノヴァールと併入。時計は平凡だが、先週もお伝えした通り今の栗東坂路はウッドチップを入れ替えた影響で、この週も時計がかかっていた。12秒台の上りを出していれば悪くはない。鞍上は川田騎手。

◆東京芝1600m(牝)


シングフォーユー(牝、ジャスタウェイ×シングライクバード、美浦・牧厩舎)
半姉はシングウィズジョイ(重賞2勝)。調教は美浦ウッドで5F68秒台、1F12秒台後半を馬ナリでマークし、古馬オープンを追走、併入している。鞍上は戸崎騎手。

アクアミラビリス(牝、ヴィクトワールピサ×アクアリング、栗東・吉村厩舎)
全姉はクイーンズリング(エリザベス女王杯)。CWで一杯に追われ6F81秒台、5F65秒台、1F11秒台後半の好時計をマーク。初戦から期待大の内容だ。鞍上はM.デムーロ騎手。

ガロシェ(牝、ルーラーシップ×キストゥヘブン、美浦・戸田厩舎)
母は桜花賞馬。ポリトラックで5F67秒台、1F12秒台前半を楽にマーク。戸田厩舎はポリトラックが中心なので他厩舎の馬との比較が難しいが、余裕ある動きで悪くは無さそうだ。鞍上は福永騎手。

スイートセント(牝、ワークフォース×ヒカルアマランサス、美浦・栗田徹厩舎)
母は京都牝馬S勝ち馬。半姉はギモーヴ(4勝)。「馬体はコンパクトだが手先の軽いフットワーク。動きはいいし、スピード、スタミナともにありそう」と栗田徹師。調教はポリトラックで5F66秒台後半、1F11秒台後半の時計を抑えたままマークし、動きは良好だ。鞍上はルメール騎手。

◆東京ダート1400m

レトロフィット(牝、エンパイアメーカー×オフジオールドブロック、美浦・伊藤圭厩舎)
半姉オールドパサデナ(5勝)、半兄シュナウザー(現4勝)。「追い切りは格上馬を相手に互角に動けている。攻め通りなら競馬でも楽しみ」と伊藤圭師。調教は、坂路で53秒5−12秒7と上々。鞍上はCデムーロ騎手。

◆福島芝2000m

リンラン(牝、ハービンジャー×オンシジューム、美浦・竹内厩舎)
半兄キッズライトオン(現3勝)。ウッドでいっぱいに追われ、5F69秒台後半、1F13秒台半ばの時計を出し、2歳未勝利馬に1馬身程度遅れている。鞍上は吉田隼人騎手

11月18日(日)
◆京都芝2000m

フォースキャリア(牡、ワークフォース×ムーンレディ、美浦・菊沢厩舎)
半兄エイシンフラッシュ(日本ダービー、天皇賞・秋)。関東馬だが、デビュー戦は瞬発力勝負になりやすい東京を避け、京都の内回りを選択している。調教は、ウッドで気合をつける程度に4F54秒台前半、1F13秒台半ば。新馬を大きく追走し、併入している。鞍上は横山典騎手。

オーラクルム(牡、ハービンジャー×デグラーティア、栗東・須貝厩舎)
母は小倉2歳S勝ち馬。半兄はドミナートゥス(現4勝)。坂路で54秒1−13秒0(一杯)をマーク。重い今の坂路なら及第点だ。鞍上はCデムーロ騎手。

◆東京芝1800m

テンペスタージ(牡、オルフェーヴル×ディラローシェ、美浦・戸田厩舎)
半兄フェノーメノ(天皇賞・春2勝)。ポリトラックで5F68秒、1F12秒台前半を余裕をもってマーク。兄は秋の東京で勝利デビュー。この馬も続きたい。鞍上は田辺騎手。

モッズストーン(牡、ネオユニヴァース×ブリーボーンズ、美浦・武井厩舎)
5月22日の2歳トレーニングセールで2808万円。ノーザンFが落札して話題になった。「2週前追い切りは口を切って影響で遅れたが、今週の動きはマズマズだった。持っているモノは良く、楽しみな1頭」と武井師。調教はウッドで一杯に追われ5F70秒台、1F13秒。時計は平凡だが、外目をまわったもので負荷はかけられている。鞍上は三浦騎手。

アップライトスピン(牝、ディープインパクト×オリジナルスピンU、美浦・池上厩舎)
母はアメリカG1ブリーダーズCジュヴェナイルフィリーズ3着。ウッド5F69秒台、1F13秒を持ったままマークし、期待はますます高まっている。鞍上は大野騎手を予定。

◆東京芝1400m

コールザチューン(牝、ロードカナロア×グッドチョイス、美浦・上原厩舎)
近親にグレープブランデー(フェブラリーS)。調教はウッド4F56秒、1F13秒台半ばを馬ナリでマークしている。鞍上は田辺騎手
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