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日曜日の小倉に注目の良血が集結!土曜新潟の牝馬限定も必見
ナリティー 2019年07月29日 (月) 11時01分 No.48

icon 8月3日(土)

◆新潟芝1600m(牝馬限定)

リリーピュアハート(牝、ディープインパクト×リリーオブザヴァレー、栗東・藤原英厩舎)
全兄ヴァンキッシュラン(青葉賞勝ち馬)。「バネを感じさせる走り。追う毎に良くなっている、と陣営も高評価」と栗東記者。1週前調教(以降も、調教は主に1週前のもの)は、坂路53秒1−12秒3(一杯)で、併せたリシュブール(古馬2勝クラス)に遅れたが追走したもの。2週前にはCWで上り12秒を切る時計を出しており、父譲りの末脚に期待したい。

アミークス(牝、オルフェーヴル×ヘアキティー、美浦・栗田徹厩舎)
母は北米G1勝ち馬。セレクトセールでは7776万円(税込)で落札されている。「古馬と併せてもヒケを取らない動き。オルフェーヴルの産駒なので気性を心配しているが、今のところは問題なく、上手に走れている」と栗田徹師。美浦ポリトラックでは、濃霧で時計は分からなかったが、古馬2勝クラスと併入。2週前には芝で5F63秒台、1F12秒を切る速い時計を出しており、仕上げに抜かりはない。鞍上は三浦騎手。

クロスセル(牝、ルーラーシップ×トップセラー、美浦・和田正厩舎)
全兄レジェンドセラー(現4勝)、半兄プライムセラー(4勝)。調教は、ポリトラックで5F69秒台、1F12秒前半の時計を余力十分にマーク。5月末にはウッドで5F68秒台の時計も出しており仕上がりは上々。鞍上は内田博騎手。

シンハリング(牝、ダイワメジャー×シンハディーバ、美浦・国枝厩舎)
母の妹シンハライト(オークス馬)、リラヴァティ(マーメイドS勝ち馬)、母の兄アダムスピーク(ラジオNIKKEI賞勝ち馬)。ポリトラックで5F70秒台、1F11秒後半の時計を楽にマークし、古馬3勝クラスのノチェブランカを追いかけ、最後は先着している。鞍上はデムーロ騎手。

◆小倉芝1200m

カーフライターク(牡、エピファネイア×アナスタシアブルー、栗東・高野厩舎)
祖母ライラプス(クイーンC勝ち馬)。調教は、坂路52秒8−12秒4(一杯)と上々の時計。スタートも速いという話なので、1200m戦では大きな武器になる。鞍上は川田騎手。

ラインガルーダ(牡、シニスターミニスター×マイユクール、栗東・松永昌厩舎)
近親キングズガード(プロキオンS勝ち馬)。CW6F81秒台、5F65秒台後半、1F12秒台半ばの好時計を一杯にマークし、併せた相手に先着している。

◆札幌芝1200m

グランドジュビリー(牡、キンシャサノキセキ×パシオンルージュ、美浦・小笠厩舎)
近親ココナッツパンチ(G2で2着2回)。調教は、札幌ダート5F67秒台、1F13秒台前半を楽々マーク。強い調教が少ないので、最終調教もしっかりチェックしたい。


8月4日(日)

◆新潟芝1600m

セントオブゴールド(牡、ディープインパクト×キューティゴールド、美浦・木村厩舎)
全姉ショウナンパンドラ(ジャパンC、秋華賞勝ち馬)。「体つきはバランスがいい。まだこの先良くなってくると思うが、将来性は十分に感じる」と土田助手。調教は、美浦芝コースで5F68秒台半ば、1F11秒台後半を持ったままでマーク。ダーリントンホール、ゴルコンダと楽しみな馬が出てきている木村厩舎。この流れに乗りたい。鞍上はデムーロ騎手。

ドゥーベ(牡、ダイワメジャー×トゥーピー、栗東・音無厩舎)
半兄サトノラーゼン(ダービー2着)、サトノクロニクル(チャレンジC勝ち馬)。調教は、坂路51秒2−12秒9(一杯)。21日日曜日には坂路55秒7−11秒9と終い12秒を切る時計を出している。鞍上は石橋騎手。

◆新潟芝1400m

マスターワーク(牡、ダイワメジャー×イクジビットワン、美浦・鹿戸厩舎)
半兄メートルダール(中日新聞杯勝ち馬)。美浦芝コースで5F68秒、1F12秒台半ばの時計が出ている。あまり派手な時計を出さない厩舎なので、この内容でも十分だ。鞍上は三浦騎手。

◆札幌芝1800m

メリディアンローグ(牡、ディープインパクト×ジョリージョコンド、美浦・藤沢和厩舎)
半兄ファストアプローチ(札幌2歳S2着)。札幌芝コースで5F66秒台、1F12秒台半ばの時計を余裕でマークし、1勝クラスのルヴォルグを追走し併入している。全兄シークレットアイズはPOGで人気も、体質が弱くまだ未出走。一つ下の弟は2歳夏にデビューできるように、体質面は大丈夫なようだ。

ヒシエレガンス(牡、ハービンジャー×ヴェルザンディ、美浦・堀厩舎)
母の兄ディープインパクト(G1を7勝)。1週前は北海道へ輸送。速めの時計は2週前に出しており、美浦ポリトラックで5F66秒台前半、1F12秒台前半の時計を一杯にマークし、古馬3勝クラスのブレステイキングと併入している。

◆小倉芝1800m

アルジャンナ(牡、ディープインパクト×コンドコマンド、栗東・池江厩舎)
母はスピナウェイS(北米G1)勝ち馬。セレクトセールでは1億8360万円(税込)の高額で落札されている。「軽くていい走りをするし、フォームにブレがない。しっかり調整ができているので来週は息を整える程度で大丈夫」と池江師。2週前はCWで6F82秒台、5F66秒、1F11秒台後半を強めにマーク。そして1週前は5F67秒台前半、1F11秒台半ばの時計で、古馬オープンのソーグリッタリングと併入し、アイスバブルには先着と素晴らしい動きを見せている。クラシックを意識させるような競馬を期待したい。鞍上は川田騎手

ヴァイスリヒト(牡、ハービンジャー×ヴァイスゴルト、栗東・木原厩舎)
母の兄ステイゴールド(香港ヴァーズ勝ち馬)。調教は、CW6F81秒台、5F66秒台半ば、1F12秒台半ばの時計を楽にマーク。2週前は坂路でバタバタになっており、ここへ来ての良化が目立つ。鞍上は北村友騎手。

ラインマーチン(牡、ジャングルポケット×トリルビー、栗東・松永昌厩舎)
母の兄ロジック(NHKマイルC勝ち馬)。「ほぼ仕上がった。稽古の動**い」と栗東記者。CW5F67秒台、1F12秒台前半の時計を余裕をもって出し、新馬と併入している。

サンデーミラージュ(牡、ディープインパクト×ミセスリンゼイ、栗東・宮本厩舎)
母はヴェルメイユ賞(フランスG1)勝ち馬。千葉サラブレッドセールで今年最高価格(7452万円・税込)を記録し、話題のラウンドワンの杉野公彦氏が購入した。調教は坂路52秒6−12秒8(一杯)。1週毎に時計を詰めている。

ユキノグローリー(牡、ノヴェリスト×ユキノマーメイド、栗東・南井厩舎)
半兄ベステンダンク(現6勝)。栗東坂路53秒2−12秒6(馬なり)。3週前にはCWで5F66秒台の時計を出しており、仕上がりは進んでいる。

◆小倉芝1200m(牝馬限定)

ナオミエキスプレス(牝、リアルインパクト×ナオミノユメ、栗東・池添学厩舎)
母の妹ノームコア(ヴィクトリアマイル勝ち馬)、クロノジェネシス(クイーンC勝ち馬)。調教はCW5F67秒台半ば、1F11秒台後半を楽にマークし、古馬3勝クラスの馬と併入。ゲートも速く、小倉短距離戦は向いているイメージだ。





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