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注目!良血&好調教馬そろった中京マイル戦
ナリティー 2019年07月09日 (火) 07時38分 No.45

icon 7月13日(土)

◆福島芝1800m

トランシルヴァニア(牡、オルフェーヴル×ワンダーレディアンウェル、美浦・田中剛厩舎)
母はCCAオークス(北米G1)勝ち馬。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、坂路で一杯に55秒0−13秒1と平凡だが、まだ本数も少なく変わり身は見込める。なお直前調教の内容によっては翌週の福島芝2000mにまわる可能性もある。

グローサーベア(牡、ハービンジャー×シュテルンターラー、美浦・矢野英厩舎)
母は4勝。母の弟シュテルングランツ(JRA5勝、南関東・東京記念2勝)。調教は美浦芝コースで4F54秒、終い気合を入れて1F11秒台後半をマークしている。6月半ばから坂路で水準レベルの時計を2本出しており仕上がりは上々。精神的に不安定な部分があるようなので、レースへ行ってそのあたりが出なければ好勝負が望める。鞍上は野中騎手。

◆福島芝1200m(牝)

マジックキャッスル(牝、ディープインパクト×ソーマジック、美浦・国枝厩舎)
母は桜花賞3着、半兄ソーグリッタリング(現7勝)。1週前にデビュー予定だったが、万全を期して更に伸ばしてきた。調教はポリトラックで5F70秒台、1F12秒を余力十分にマーク。6月半ばにはウッドで4F52秒台を出すなど仕上がりは早く、デビューを伸ばしたことから新馬戦はしっかり勝ちに来ると見られる。鞍上は戸崎騎手。

◆中京芝1600m

ギルデッドミラー(牝、オルフェーヴル×タイタンクイーン、栗東・松永幹厩舎)
半姉レネーズタイタン(北米G2勝ち馬)、ファッションアラート(北米G3勝ち馬)、半兄ストロングタイタン(鳴尾記念勝ち馬)、ミラアイトーン(現在4連勝中)。「スピードはありそうだが、そこまで気難しい感じもないし、いい動きを見せている。まずはマイルから試していきたい」と松永幹師。調教はCWで5F70秒台後半、1F12秒台半ばを楽にマーク。2週前には、先週の新馬戦を勝ったヤマニンエルモサと併せ、一杯に追った相手に対し持ったままで坂路54秒1−12秒6を出して先着。この内容からも能力の高さが伝わってくる。鞍上は川田騎手。

ヴィクターバローズ(牡、ロードカナロア×モスカートローザ、美浦・堀厩舎)
母の兄フライングアップル(スプリングS勝ち馬)、ナイスミーチュー(シリウスS勝ち馬)。「古馬と併せても遜色ない動き。前向きでいいスピードがあるし、初戦から期待できそう」と森助手。堀厩舎はウッドコースが主体だが、現在当コースが工事に入っているため、調教は美浦ポリトラックで行われ、一杯に5F66秒台半ば、1F11秒台半ば。動きも良く、楽しみなデビュー戦だ。

シャムロックヒル(牝、キズナ×ララア、栗東・佐々木厩舎)
母は北米G1勝ち馬。半姉サラス(マーメイドS勝ち馬)。調教は坂路53秒4−12秒5(一杯)。本数が少ない割に動けており、急ピッチに仕上げは進んでいる。鞍上は浜中騎手。

◆函館芝1200m

マコトジェムチュク(牝、ディープブリランテ×ココナッツパルム、栗東・寺島厩舎)
母は新馬勝ち。母の兄はココナッツパンチ(目黒記念2着)。調教は芝5F69秒台、1F12秒台前半の時計を余力を残してマークしている。


7月14日(日)

◆中京芝1400m(牝)

ヴェニュセマース(牝、Siyouni×スターズアンドクラウズ、栗東・角居厩舎)
栗東芝コースで5F67秒台前半、1F12秒台半ばを一杯にマーク。1勝クラスの馬を追走し、僅かに遅れている。2週前のCWでも水準レベルの時計は出ており、デビューまでの過程は悪くない。鞍上は川田騎手。

ビオグラフィー(牝、ロードカナロア×チアズメッセージ、栗東・藤岡厩舎)
母は京都牝馬S勝ち馬。半兄クリプトグラム(目黒記念勝ち馬)、プレファシオ(昇竜S1着)。坂路で53秒5−11秒9(一杯)の好時計。デビュー前の馬で、坂路1F12秒を切る時計をお目にかかることはなかなか無く、楽しみな一頭である。鞍上は藤岡佑騎手。

◆中京芝1200m

ローヌグ ア(牝、クロフネ×アーデルハイト、栗東・池添学厩舎)
祖母ビワハイジ(阪神3歳牝馬勝ち馬)、母の姉ブエナビスタ(G1を6勝)、全姉ロッテンマイヤー(忘れな草賞1着)。CWで5F67秒台半ば、1F11秒台後半の好時計を軽々マークし、デビュー勝ちへ向け順調だ。鞍上は川田騎手。

◆函館芝1800m

サトノゴールド(牡、ゴールドシップ×マイジェン、栗東・須貝厩舎)
母は北米G2勝ち馬。セレクトセール5400万円(税込)。「1週目の予定もあったが、万全を期すためスライド。父譲りの気の強さはあるが、距離はあって良さそう」と北村助手。調教は芝で4F55秒、1F12秒を楽々マーク。2週前に比べると、動きが軽くなってきている。鞍上は武豊騎手。

ドゥラモット(牝、ルーラーシップ×シェリール、栗東・安田隆厩舎)
半兄ムスカテール(目黒記念勝ち馬)。芝で、終い気合を入れる程度に5F69秒台半ば、1F12秒台半ば。まだ本数は少なく、レースまで更に時計は詰められる。

プントファイヤー(牡、エピファネイア×プントバンコ、美浦・手塚厩舎)
母は3勝、母の兄ケイアイスイジン(5勝)。函館ウッドで5F71秒台、1F12秒台後半を持ったままでマーク。派手な時計は出ていないが、無理なく終いは伸びているので、中味は悪くない。






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