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ドラフト大人気グランアレグリア全弟ブルトガング、シルバーステート半弟シルヴェリオ出陣!
ナリティー 2019年06月17日 (月) 16時38分 No.42

icon 6月22日(土)

◆東京芝1800m
ブルトガング(牡、ディープインパクト×タピッツフライ、美浦・手塚厩舎)
母は北米のG1を2勝。全姉は、桜花賞馬グランアレグリア。「姉よりも落ち着きがあって、これなら距離は保ちそうなタイプ。まだ動き切れないところはあるが、実戦の芝にいって良さそう」と手塚師。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、美浦ウッドで4F55秒台、1F13秒台前半と時計はもう一つ。陣営も物足りないと思ったか、16日の日曜日に美浦ウッドで5F68秒台後半、1F12秒半ばと強めの調教を施した。この一本で変わり身を望みたい。鞍上はルメール騎手。

ホウオウピースフル(牝、オルフェーヴル×ツルマルワンピース、美浦・大竹厩舎)
半兄はブラストワンピース(有馬記念勝ち馬)。調教は、美浦ウッドで5F68秒台前半、1F13秒台前半を楽にマーク。ブラストワンピースだけでなく、一つ上のヴィクトリアピースも初戦は快勝しており、デビュー戦から期待大だ。

クローストゥミー(牡、リアルインパクト×マチカネチコウヨレ、美浦・木村厩舎)
半兄サトノティターン(マーチS勝ち馬)、マチカネニホンバレ(エルムS勝ち馬)。美浦ウッドで5F68秒台半ば、1F13秒台前半をマークし、古馬オープンのランガディアを先行、併入している。日曜日にも坂路で1F12秒2を出し、初戦から勝負の構え。

◆阪神芝1200m
ラウダシオン(牡、リアルインパクト×アンティフォナ、栗東・斉藤崇厩舎)
半兄アンブロジオ(現3勝)。調教は栗東CWで気合を入れる程度に5F67秒台半ば、1F11秒台半ば。古馬1勝クラスに僅かに遅れたが大きく追走したもので、これだけ終いの時計が速ければ問題ない。まだトモが弱いなど変わり身の余地は大きいが、現状でも好勝負可能だ。

◆函館芝1200m(牝)
ダンツシルビア(牝、キズナ×チョウカイクリス、栗東・谷厩舎)
半兄にダンツゴウユウ(現5勝)、ダンツキャンサー(6勝)と、上にオープン馬が2頭いる。ブリーズアップセールの牝馬最高落札額(3672万円、税込)。栗東CWで6F81秒台、5Fの65秒台の速い時計を出して移動。函館では芝コースで5F63秒、1F12秒の時計をマークし、新馬に大きく先着している。

オメガシュプリーム(牝、ヘニーヒューズ×ワイキューブ、栗東・安田翔厩舎)
母は4勝し、北九州記念3着など短距離で活躍。栗東で坂路52秒8を出して函館へ。2週前に芝で5F63秒台、1週前に芝で65秒台、1F11秒台後半を楽々マークし、スピードを披露してる。

6月23日(日)

◆東京芝1600m
レインカルナティオ(牡、ルーラーシップ×リビングプルーフ、美浦・小西厩舎)
全姉テトラドラクマ(クイーンC勝ち馬)。調教は美浦坂路54秒1−12秒3(馬なり)。2週前までは平凡だったが、レースは近づくにつれ良化が見え始めた。鞍上は田辺騎手。

ラヴアンドゲーム(牝、ダイワメジャー×アイアムラヴィング、美浦・畠山厩舎)
全兄マリオーロ(4勝)。美浦ウッドで一杯に追われ、5F68秒、1F14秒台半ば。全体時計は悪くないが、終いがバタバタになってしまった。残り1週で変わってほしいところ。鞍上は石橋脩騎手。

ミモザゴール(牝、ルーラーシップ×ハナズゴール、美浦・加藤士厩舎)
母は豪州G1勝ち馬、国内ではチューリップ賞など重賞2勝。開幕週でデビュー予定も、フレグモーネで延期している。調教は美浦ウッドで5F69秒台、1F13秒。併せた新馬に大きく先着している。

ウイングレイテスト(牡、スクリーンヒーロー×グレートキャティ、美浦・青木厩舎)
半兄ベストメンバー(京都新聞杯勝ち馬)。美浦ウッドで6F82秒台、5F66秒台前半、1F12秒台半ばを一杯にマーク。この時計は、古馬も含めて当日の美浦ウッド5Fの2番時計である。鞍上は松岡騎手。

エフティクルーク(牡、エピファネイア×エフティマイア、美浦・金成厩舎)
母は新潟2歳S勝ち馬で、桜花賞、オークス2着。半兄エフティスパークル(現3勝)。坂路55秒5−12秒8(強め)、2週前には坂路53秒8−12秒7を出しており、仕上がりは上々だ。

アルムブラスト(牡、リアルインパクト×ヴァンフレーシュ、美浦・高橋文厩舎)
母はカンナS1着。16日の東京芝1400m戦を予定も除外になり、こちらへまわってきた。調教は美浦坂路で53秒5−12秒1の好時計を持ったままでマーク。牧場の頃から評判になっていたが、トレセンに入ってからも評価は落ちていない。なお、1週前段階で鞍上が決まっておらず、前日の阪神芝1200m戦にまわる可能性もある。

◆阪神芝1800m
シルヴェリオ(牡、ハーツクライ×シルヴァースカヤ、栗東・池添学厩舎)
半兄は幻のG1馬シルバーステート、新馬戦でワグネリアンと好勝負したヘンリーバローズ。「テンションが高く、もう少し落ち着いてくれるといいが、走り出すと問題ない。バランスのいいフットワークで素質を感じる」と池添学師。CWで一杯に追われ5F66秒台前半、1F11秒台後半。古馬2勝クラスのフラテッリに僅かに遅れたが、大きく追走したうえ、相手は稽古駆けする馬で、まったく気にすることはない。2週前にも上り12秒を切る時計を楽に出しており、動きは評判通り。どんな競馬を見せてくれるか楽しみである。鞍上はルメール騎手。

リメンバーメモリー(牡、キズナ×フィオドラ、栗東・佐々木厩舎)
母はドイツオークス(G1勝ち馬)。セレクトセール9720万円(税込)。調教はCWで一杯に5F67秒台、1F12秒台前半。2週前も同じような時計を出しており、仕上げは順調に進んでいる。鞍上は武豊騎手。

レッドベルジュール(牡、ディープインパクト×レッドファンタジア、栗東・藤原英厩舎)
全姉レッドベルローズ(フェアリーS3着)。CWで6F82秒台後半、5F67秒、1F12秒台前半の時計を一杯にマークし、古馬2勝クラスのサトノシリウスに先着している。鞍上は福永騎手。

◆函館芝1200m
ヴェスターヴァルト(牡、ノヴェリスト×サンブルエミューズ、美浦・加藤征厩舎)
母は芙蓉S1着。3代母は桜花賞馬キョウエイマーチ。函館ウッドで、5F68秒台前半、1F12秒台半ばの時計を余力十分にマークし、古馬1勝クラスのブランクエンドに先着している。鞍上は横山武騎手。





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