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2・3歳馬情報

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超豪華!2億7000万円サトノルークス、サラキア弟、ジェニアル弟が激突!
ナリティー 2018年09月24日 (月) 08時45分 No.27

icon 9月29日(土)
◆阪神芝1800m

サトノルークス(牡、ディープインパクト×リッスン、栗東・池江厩舎)
全姉はタッチングスピーチ(ローズS)。セレクトセールでは、里見氏と名相馬師・岡田繁幸氏との壮絶な競り合いになり、2億9160万円(税込み)で里見氏が落札している。「馬格はあるので徐々に動きを上げていく段階。稽古はマズマズだし、これからもっと良くなりそう」と池江師。調教は(以降も調教は、主に1週前のもの)、CWで5F67秒、上り12秒後半の時計をマークし、先行していたプランドラーと併入、古馬1000万のフォイヤーヴェルクには1馬身先着している。師の話からは、将来に期待というイメージだが、この調教内容なら初戦から好レースを期待しても良さそうである。鞍上はルメール騎手。

サラミス(牡、ディープインパクト×サロミナ、栗東・池添学厩舎)
全姉はローズS2着のサラキア。「坂路ではそれほど動けないが、コースに入れるといい動きを見せた。いい状態に持っていけそうで、楽しみにしている」と池添学師。コメント通り、コース(CW)では、2週前に一杯に追われ6F66秒後半、1F12秒を切る時計をマーク。1週前は馬場が重く全体時計は5F69秒も、上りは12秒前半でまとめている。早くから評判になっていたが、期待通りの動きで、初戦から楽しみである。鞍上は川田騎手。

ゴータイミング(牡、ディープインパクト×サラフィナ、栗東・松永幹厩舎)
全兄は、フランスのG3を勝って話題になったジェニアル。調教は坂路で52秒7−13秒1(一杯)で新馬に遅れたが、大きく追走したもので、それほど心配はあるまい。上は折り合いに苦労したので、その点にも注目したい。

ブリッツアウェイ(牝、ディープインパクト×スウィフトデンバー、栗東・音無厩舎)
半兄はスウィフトレイド(現4勝)。調教は坂路53秒1−13秒3(一杯)で、併せた相手に先着している。時計自体は地味だが、音無厩舎はこのレベルの時計でも走る馬がいるので、レースでの変身に期待。

アールジオール(牡、ハーツクライ×キングスミール、栗東・中竹厩舎)
半兄にハクサンルドルフ(エプソムC2着)、ブルミラコロ(6勝)と、オープン馬が2頭いる。調教は上り重点でCW5F72秒台、1F12秒前半。古馬オープンのクイーンマンボ、2歳のトーセンカンビーナに先着している。そのトーセンカンビーナが1週前の未勝利戦で5馬身差の楽勝。この馬にも期待がかかるのは当然だ。

ジェンメオ(牝、ディープブリランテ×レンドフェリーチェ、栗東・西村厩舎)
半兄はリフトザウイングス(東スポ杯2着)。調教はCWで強めに追われ、5F71秒台、上り1F12秒を切る時計をマーク。強豪相手に、どこまで対抗できるか。

◆阪神ダート1800m

ルバクオーリ(牡、ヴァーミリアン×マチカネホレルナヨ、栗東・吉田厩舎)
8月12日の新潟ダート戦を予定も除外で回避し、ここまで待った。その時にもCWで好時計を連発していたほどなので、再仕上げは難しくなく、1週前も重いCWで5F68秒前半の時計を楽な手応えで出している。初戦から勝ち負けだ。

ノーヴァレンダ(牡、ダイワメジャー×モンプティクール、栗東・斉藤崇厩舎)
全姉はブランシェクール(交流G3・TCK女王盃2着)。CWで一杯に追われ、6F82秒台、5F67秒前半、1F12秒半ばの時計は、今の馬場なら上々だ。

◆中山芝1600m

パルスレート(牝、ジャスタウェイ×スルーレート、美浦・久保田厩舎)
母はフラワーC2着。調教はポリトラックで5F69秒、上り12秒前半の時計を余力十分にマーク。動きは良好だ。

9月30日(日)
◆中山芝1800m

ヴァイスカイザー(牡、ディープインパクト×ナイトマジック、美浦・木村厩舎)
全兄はPOGでも人気になったフォイヤーヴェルク(現3勝)。「フットワークのいい馬で、力のいるウッドチップコースでも楽に時計が出る。素質はかなり高そう」と太田助手。2週前には、美浦ウッドで6F82秒台を馬ナリでマーク。1週前は5F72秒台と控えめだが、3歳オープン馬ステルヴィオと併入している。兄姉を見ると新馬向きのイメージはないが、この馬は調教内容から初戦も行けそうな雰囲気がある。鞍上はルメール騎手。

エアジーン(牝、ルーラーシップ×ラスティングソング、美浦・堀厩舎)
半兄はクィーンズベスト(現4勝)。近親にヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスのGT3きょうだいがいる。調教は、美浦ウッドで5F69秒、1F13秒を馬ナリでマーク。ここまで2歳馬は2頭デビュー(カウディーリョ、ミディオーサ)し、ともに勝ち上がっている堀厩舎。この流れに乗りたい。鞍上はモレイラ騎手。

◆中山芝1200m

フィルムフェスト(牝、スクリーンヒーロー×ユールフェスト、美浦・尾関厩舎)
母は2勝。2週前には美浦ウッドで5F68秒台、1F13秒を馬ナリ、1週前は美浦坂路で54秒1−12秒2を馬ナリと調教内容は上々。スプリンターズS出走の同厩レッドファルクスとともに勝利を目指す。鞍上はルメール騎手。
[RES]


阪神でディープ産駒リアオリヴィア、中山で「華麗なる一族」の期待馬登場
ナリティー 2018年09月18日 (火) 09時25分 No.26

icon 9月22日(土)
◆阪神芝1600m

リアオリヴィア(牝、ディープインパクト×リアアントニア、栗東・中竹厩舎)
母はブリーダーズCジュベナイルフィリーズ(G1)を勝ち、カナダ2歳チャンピオンに輝いた馬。牝馬に強い角居厩舎に入厩予定だったこと(現在は中竹厩舎)もあり、POGでも人気に。2歳下の当歳馬が、今年のセレクトセールで2億9000万円の最高価格で落札されたことも話題となった。1週前調教(以降も、調教は主に1週前のもの)はCWで5F72秒、終いの1Fは12秒。併せたカンタービレに見劣ったが、その相手が当週のローズSに勝った馬なのだから仕方ない。それでも最後まで食らいつこうと必至に走っており、勝負根性はなかなかのもの。調教をつけたM.デムーロ騎手も好印象を持っており、期待して良さそうだ。

ネルソンタッチ(牡、ディープインパクト×マイジェン、栗東・大久保龍厩舎)
セレクトセールでは、アメリカズカップ、ハーバーコマンドの馬主である谷掛龍夫氏に7560万円で落札された。調教は5F66秒後半、上り12秒前半と水準レベルにはある。

スーペルゴラッソ(牡、ハービンジャー×クリスティロマンス、栗東・加用厩舎)
母は3勝。母の妹にノボリディアーナ(府中牝馬S)がいる。調教は1週前こそ平凡だったが、2週前にはCWで11秒台の上り時計を出しており悪くない仕上がりだ。鞍上は松山騎手。

ヴァンドギャルド(牡、ディープインパクト×スキア、栗東・松永幹厩舎)
母はフランスG3勝ち馬。中間ナイラの症状があってデビューが延びる可能性もあるようだが、調教はCWで66秒台後半、上り12秒を出しており、予定通りデビューしても大丈夫なようだ。
◆中山芝1600m

ルガールカルム(牝、ロードカナロア×サンデースマイルU、美浦・田村厩舎)
半兄はフルーキー(チャレンジC)。「もう少し馬体に幅が出てくるといいが、厩舎の格上馬と併せても互角以上に動けている。楽しみにしている1頭」と田村師。2週前に古馬オープンのセンチュリオンに先着し、1週前は美浦ウッドで5F66秒、1F12秒後半の好時計を出し、古馬500万に大きく先着。初戦から好勝負必至だ。鞍上はルメール騎手。

マカリカ(牝、ロードカナロア×フィラデルフィア、美浦・久保田厩舎)
近親にレディパステル(オークス)。調教は美浦ウッドで4F56秒台、1F12秒前半。テンをゆっくりいったこともあるが、美浦ウッドで上り12秒前半は褒められる。

9月23日(日)
◆阪神芝2000m

グランデストラーダ(牝、ハーツクライ×レジェンドトレイル、栗東・友道厩舎)
兄姉に目立った馬はいないが、7頭中6頭が2勝以上。母の姉にシンコウラブリイ(マイルCS)、ハッピーパス(京都牝馬S)がいる。「牝馬にしては馬格があり、しっかり稽古を積めている。ハーツクライの仔でまだ成長余地や奥がありそう」と友道師。調教は芝コースで行われ、5F66秒台、1F11秒後半。ビーチサンバに遅れたが、その馬は新馬戦で楽勝したほどの馬。更に手応えは馬ナリなので、遅れも大きなマイナスではない。
ヴァルトブルク(牡、ノヴェリスト×ヴァルパライソ、栗東・高橋康厩舎)
母は2勝。調教はCWでいっぱいに追われ5F68秒台、上り12秒半。時計のかかる馬場だったので、字面ほどは悪くない内容だ。鞍上は岩田騎手。

マスターフェンサー(牡、ジャスタウェイ×セクシーザムライ、栗東・角田厩舎)
半兄にトップディーヴォ(6勝)、エポック(5勝)とオープン馬が2頭いる。調教は5F68秒前半、1F12秒半ば。外目を回っており、中身は濃い。

◆阪神ダート1400m

アーズローヴァー(牝、キンシャサノキセキ×ヴィアンローズ、栗東・松下厩舎)
半兄にアジュールローズ(プリンシパルS)。調教はCW5F67秒台、1F12秒半で、オープン馬モズアトラクションに先着と上々の動き。鞍上は川田騎手。

◆中山芝2000m

ポルトラーノ(牡、オルフェーヴル×ポルトフィーノ、美浦・萩原厩舎)
母はエルフィンSを勝ってクラシック候補にもなった馬。祖母はエアグルーヴ(天皇賞・秋)で、他にも近親には活躍馬が多数おり、現代版「華麗なる一族」と呼ばれるダイナカールの一族である。「まだ重たいウッドチップに動き切れないところはある。モノは悪くないと思うで、体の使いを覚えてくれば」と萩原師。

ここ2週は上りが14秒かかっているが、馬場が重いことと、口向きが悪くしっかり走り切れていない影響もある。このあたりは馬具で工夫していくようだ。調教は平凡でも、レースで変わる可能性は大きい。鞍上はルメール騎手。
ステリーナ(牝、トーセンホマレボシ×リングレット、美浦・大和田厩舎

祖母はオークス馬ダイナカール、母の姉はエアグルーヴで、前出のポルトラーノとは同族対決となる。調教は坂路で54秒8−13秒1(一杯)。時計は平凡だが、2週前までは上りが13秒後半かかっており、前進は見える。鞍上は石橋騎手。
ウレキサイト(牡、ブラックタイド×ラフィントレイル、栗東・松永幹厩舎)
半兄にブレイズアトレイル(京成杯AH2着)、祖母はファビラスラフイン(秋華賞)。CWで外目をいっぱいに追われ5F67秒台、1F12秒前半の好時計をマークしている。鞍上は北村友騎手。

ペルソナデザイン(牡、ハーツクライ×コマーサント、美浦・大竹厩舎)
半兄はベストディール(京成杯)。時計の出にくい美浦ウッドで5F67秒半ば、1F13秒前半を馬ナリでマークし、古馬500万に先着と合格点だ。
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ミッキークイーン半妹、マリアライト半弟など良血馬ズラリ!
ナリティー 2018年09月13日 (木) 05時29分 No.25

icon 9月15日(土)
◆阪神芝1600m(牝)

オーロトラジェ(牝、オルフェーヴル×ミュージカルウェイ、栗東・池江厩舎)
半姉はオークス、秋華賞勝ち馬のミッキークイーン。「牝馬にしては筋肉質で上とはタイプが違う。オルフェーヴル産駒で気性的な心配をしているが、今のところは大丈夫」と池江師。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、CWでいっぱいに追われ6F82秒台、5F66秒後半、1F11秒後半をマークし、古馬500万と併入。池江厩舎では水準レベルも、他の厩舎の馬と比較すれば速い。鞍上はM.デムーロ騎手。

ビーチサンバ(牝、クロフネ×フサイチエアデール、栗東・友道厩舎)
母は重賞4勝、全兄にG1ウイナーのフサイチリシャール(朝日杯FS)がいる。「重苦しさがなくて芝向きの走り。血統も筋が通っているし、この馬もやはりいいモノがある」と友道師。調教はCWで5F68秒、上り11秒後半で、ダービー4着のエタリオウに先着している。鞍上はルメール騎手。

◆中山芝1600m(牝馬限定)
スコッチリール(牝、ジャスタウェイ×ストラスペイ、美浦・林厩舎)
母の兄にポップロック(G1で2着3回)がいる。調教は、2週連続で美浦坂路で53秒後半、1F12秒後半の時計を出しており、順調に仕上げられている。

9月16日(日)
◆阪神芝1800m

フランクリン(牡、ディープインパクト×ロベルタ、栗東・音無厩舎)
全兄は現2勝で、今年の京都新聞杯で1番人気に推されたフランツ。母の兄にリンカーン(G1で2着3回)、ヴィクトリー(皐月賞)がいる。「まだ目覚めていない感じだが、背中の感触が良くていいフットワークをする。実戦の芝にいって良さそう」と音無師。調教はCWで5F66秒台も、上りは13秒後半とかかってしまい、併せたクリソベリル(新馬)に遅れてしまった。ただ乗り味は良いという話で、血統から変わっていきそうな雰囲気だ。鞍上はルメール騎手。

◆中山芝1800m

ポートロイヤル(牡、キングカメハメハ×グレナディーン、美浦・高柳瑞厩舎)
母は3勝(ファンタジーS3着)、母の兄にヒシアトラス(重賞3勝)がいる。調教は美浦ウッドで4F53秒半ば、1F13秒5(いっぱい)と目立たないが、8月半ばにはウッドで上がり12秒台の時計も出しており、仕上げは進んでいる。鞍上は大野騎手。

スティーリア(牝、シンボリクリスエス×シナノネージュ、美浦・池上厩舎)
半姉はブランネージュ(フローラS2着)。美浦ウッドで5F70秒、上りも14秒かかってしまったが、この日のウッドは雨の影響で重かったうえ、外目を回ったものなので大きなマイナスではない。鞍上は石川騎手。

エレンボーゲン(牝、ブラックタイド×ショアー、美浦・鹿戸厩舎)
半兄にエックスマーク(5勝)、イモータル(重賞2着2回)。美浦ウッドで4F56秒台、上り13秒半ばの時計は平凡も、古馬1000万と併入。余裕を残しての手応えで、時計はまだ詰められる。鞍上は三浦騎手。

9月17日(月)
◆阪神芝1400m

レッドルゼル(牡、ロードカナロア×フレンチノワール、栗東・安田隆厩舎)
母は4勝。調教はCWで6F80秒台、5F66秒台、上り12秒半ばと速めの時計をマークし、デビュー勝ちへ向けて意欲満々。陣営に近い記者も、「スピードがある。初戦から楽しみ」と評価していた。鞍上は北村友騎手。

クオンタムシフト(牡、タートルボウル×セレブリティモデル、栗東・牧田厩舎)
母はオープン・忘れな草賞の勝ち馬。調教は坂路54秒6−12秒8(いっぱい)と全体時計は目立たないが、上り12秒台が出ていれば悪くない。鞍上は藤岡佑騎手。

シャムラマート(牝、ベルシャザール×セインクレンド、栗東・杉山厩舎)
母は4勝。母の妹にクーデグレイス(秋華賞4着)がいる。調教は芝コースで5F67秒、1F12秒。重い馬場でも、しっかり動けている。鞍上は藤岡康騎手。

タイセイビルダー(牡、ヘニーヒューズ×ラフィカ、栗東・矢作厩舎)
半姉はエアパスカル(チューリップ賞)。セレクトセールでは4968万円(税込み)で落札された。調教はCWで5F72秒台と平凡も、上がりは12秒半ばの時計が出ている。

◆阪神ダート1800m

クリソベリル(牡、ゴールドアリュール×クリソブレーズ、栗東・音無厩舎)
半姉にマリアライト(G1を2勝)、半兄にリアファル(神戸新聞杯)、クリソライト(ジャパンダートダービー)がいる。8月12日の新潟でデビュー予定も除外になり、ダートの中距離戦のここまでデビューを待った。当然乗り込み量も多く、調教も馬ナリでCW6F81秒の好時計が出ている。初戦から期待大だ。鞍上は川田騎手。

◆新規入厩

キスラー(牡、ディープインパクト×シャンパンドーロ、栗東・池江厩舎)
セレクトセールでは2億1060万円(税込み)でインゼル(キーファーズと同グループ)が落札。半兄はフォギーナイト(現5戦3勝)。

◆未出走馬の再入厩

ワールドプレミア(牡、ディープインパクト×マンデラ、栗東・友道厩舎)
全兄はワールドエース(重賞2着、皐月賞2着)。菊花賞デーの新馬戦を目標に仕上げていく。

エデリー(牡、ディープインパクト×ヴァレリカ、美浦・藤沢和厩舎)
春には「ダーレーの一番馬」との声も挙がっていた評判馬。

バイキングクラップ(牡、ハーツクライ×マジックストーム、美浦・堀厩舎)
半姉ラキシス(エリザベス女王杯)、半兄サトノアラジン(安田記念)と、上にG1馬が2頭。晩成タイプで、堀厩舎はピッタリ。

シェドゥーヴル(牡、オルフェーヴル×ヒルダズパッション、美浦・木村厩舎)
半兄ヨシダはアメリカでG1を2勝。先日のウッドワードSでは、日本生産馬初のアメリカダートG1制覇の快挙を成し遂げた。

シャルマント(牝、エンパイアメーカー×ライツェント、美浦・鹿戸厩舎)
半姉ディアドラ(秋華賞)、半兄オデュッセウス(オープン特別2勝)。再入厩だが、前回入厩時はゲート試験に受からないまま外傷を負って放牧。まずはゲート試験合格が目標になる。
[RES]


さあ秋競馬!ダノンプレミアム半妹、ステイフーリッシュ半弟が出陣!
ナリティー 2018年09月03日 (月) 05時08分 No.24

icon 9月8日(土)
◆阪神芝1600m

ディアブルノワール(牝、マンハッタンカフェ×デビルズコーナー、栗東・高野厩舎)
母は3勝。調教は、1週前(以降も調教は主に1週前のもの)に坂路52秒2−12秒0を楽にマーク。ローズS有力馬のセンテリュオを追走し、クビ差先着している。2週前にも、坂路で上がり11秒9を出すなど動きは活発。初戦から好レース必至だ。

◆中山2000m

ブランクエンド(牡、ハーツクライ×ブルーミンバー、美浦・加藤征厩舎)
半姉は、今年の桜花賞4着のトーセンブレス。調教は美浦ウッドで5F69台、上り13秒前半の時計。新潟記念に出走したベアインマインドを追走し、1馬身先着といい動きを見せた。姉は新馬戦を快勝。こちらも初戦から好勝負を期待したい。

リバーシブルレーン(牡、ハーツクライ×カウアイレーン、美浦・高木厩舎)
半兄は今年の京都新聞杯を勝ったステイフーリッシュ。調教は美浦ウッドで5F70秒台と平凡だが、持ったままで古馬のアナザートゥルースと併入しており、動きは良好。兄の活躍に続きたい。

ミヤビソフィア(牝、ハービンジャー×ミヤビグレイス、美浦・中舘厩舎)
祖母にシスティーナ(京都牝馬S)。調教は美浦ウッドで5F69秒台だが、時計はまだまだ詰められる余裕がある。

9月9日(日)
◆阪神2000m

プレミアムギフト(牝、オルフェーヴル×インディアナギャル、栗東・高野厩舎)
半兄は昨年の朝日杯FSを勝ったダノンプレミアム。「乗り込んで出走できる態勢は整った。稽古から瞬発力を身につけるように調整しているが、血統馬らしく日ごとに動きが良くなってきた」と高野師。調教は坂路で54秒9−12秒3(いっぱい)。2週前も坂路で54秒2−12秒3と2週連続で上がり12秒前半の時計を出しており時計は上々だ。鞍上はM.デムーロ騎手。

エクザルフ(牡、バゴ×ピュアチャプレット、栗東・松下厩舎)
半姉は、今年の桜花賞3着、オークス2着のリリーノーブル。調教は坂路で53秒2−12秒7。2週前にはCWで6F82秒台、5F66秒後半と速めの時計を出し、本数自体も多く、仕上がりは進んでいる。鞍上は川田騎手。

バラックパリンカ(牡、ノヴェリスト×アプリコットフィズ、栗東・平田厩舎)
母は重賞2勝。母の弟にクレスコグランド(京都新聞杯)、ダービーフィズ(函館記念)がいる。調教時計は坂路で53秒4−12秒9(いっぱい)と目ただないが、血統馬らしくレースへ行っての変わり身に期待。鞍上は松山騎手。

◆阪神芝1400m(牝馬限定)
ドナウデルタ(牝、ロードカナロア×ドナウブルー、栗東・石坂正厩舎)
母は重賞2勝。母の妹にG1を7勝のジェンティルドンナがいる。「攻め馬は余力のある動きを見せている。スピードもありそうだが、ムキにならずコントロールが利くタイプ」と井上助手。調教は坂路で53秒1−12秒9を楽にマークし動きは良好。鞍上は福永騎手を予定している。

◆中山芝1600m

チャーチスクエア(牝、ロードカナロア×チャーチクワイア、美浦・古賀慎厩舎)
母は4勝。近親にコディーノ(重賞2勝)、チェッキーノ(フローラS)がいる。「入厩後も順調にきた。牧場から評価されていた馬で、走りに対して真面目で牝馬にしては馬格もある」と土屋助手。調教は美浦ウッドで5F68秒台を馬ナリなら合格点。鞍上はルメール騎手。

◆中山ダート1800m

ガルヴィハーラ(牡、ゴールドアリュール×ポロンナルワ、美浦・萩原厩舎)
半姉はディーパワンサ(阪神JF4着)、母の下にシンハライト(オークス)、リラヴァティ(マーメイドS)、アダムスピーク(ラジオNIKKKEI賞)と、重賞ウイナーが3頭いる。調教は美浦ウッドで5F69秒台も、最後の1Fは12秒台で上がっている。鞍上はルメール騎手。

ジーナアイリス(牝、ゴールドアリュール×ディアジーナ、美浦・田村厩舎)
母は重賞2勝。調教は美浦ウッドで5F68秒台、終い13秒前半と水準レベルにある。鞍上は内田騎手。

コーズオブラヴ(牡、ゴールドアリュール×キングマイラブ、美浦・新開厩舎)
母は3勝。母の弟にキングアーサー(5勝)、ハイソサエティー(4勝)がいる。美浦ウッドで6F82秒台、5F67秒と負荷の強い調教をかけたが、さすがに最後は1F14秒台とかかってしまった。全体時計が速いので、遅い上りもそれほど気にしなくてよかろう。鞍上は大野騎手。
[RES]


POG的には美味しい夏のローカル最終週!
ナリティー 2018年08月27日 (月) 09時12分 No.23

icon 9月1日(土)
◆新潟芝1400m

レッドパラス(牝、クロフネ×レッドソンブレロ、美浦・中川厩舎)
母の兄にダート王ヴァーミリアンがいる。「ゲートもすんなり合格したように賢くてセンスがありそう。稽古は時計も出るし、素質を感じさせる」と中川師。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、美浦ウッドで4F52秒前半、上がり12秒後半の時計を楽にマークし動き、仕上がりともに上々。ダートが強い血統だが、まずは芝からスタート。鞍上は戸崎騎手。

シャンデフレーズ(牝、エイシンフラッシュ×フラゴリーネ、美浦・中館厩舎)
母の弟にネオウィズダム(5勝)がいる。調教は美浦ウッドで5F67秒台、上がり12秒後半の時計を馬なりで出しており、合格点だ。

ストレイトスタイル(牝、ディープインパクト×トレノエンジェル、栗東・矢作厩舎)
母はスイートピーSの勝ち馬。調教は坂路で53秒5−12秒9(一杯)と目立ったものではない。レースへ行っての変わり身を待ちたい。鞍上は内田博騎手。

◆札幌芝1500m

レースガーデン(牝、ディープインパクト×ウィンターコスモス、栗東・池江厩舎)
全兄はグリュイエール(現5勝)。「素質は感じていたが進めながら稽古の動きが変わってきた。経験馬相手にもヒケをとらないし、楽しみにしている」と川合助手。調教積む毎に良化を見せ、1週前は札幌の芝コースで5F67秒台、上がり12秒を余裕をもってマーク。先行したこともあるが、札幌2歳Sの有力馬クラージュゲリエと併入している。ヴェロックスが楽勝し、今世代も視界良好の金子真人HD。牝馬戦線は、この馬か。鞍上はMデムーロ騎手。

フィリアーノ(牡、ルーラーシップ×パシフィックギャル、美浦・手塚厩舎)
母はアルテミスS、フラワーCで2着。母の弟に、今年の共同通信杯2着のサトノソルタスがいる。調教は、時計のかかった函館ウッドで5F69秒台、上がり13秒をマークし、古馬オープンのハートレーと併入と動きは良好だ。

コルネット(牝、オルフェーヴル×ラッドルチェンド、栗東・平田厩舎)
母の弟はリアルスティール(ドバイターフ)。函館から札幌への輸送で1週前の水、木は時計を出さず、週末に時計。ダートが合わなかったのか、もう一つの内容だった。直前調教をよくチェックしたい。

9月2日(日)
◆新潟芝1800m

セリユーズ(牝、ディープインパクト×ミュージカルロマンス、美浦・国枝厩舎)
全兄はキラーコンテンツ(現3勝)。「ディープインパクト産駒の牝馬にしては馬格があるので、その点は調整がしやすい。急がせる条件よりゆったり運べる距離が良さそう」と国枝師。調教は美浦ウッドで5F66秒後半、上がり12秒半を馬なりでマーク。内目を回ったこともあり、国枝厩舎にしては時計を出してきた。鞍上は田辺騎手。
◆小倉芝1800m

クロノジェネシス(牝、バゴ×クロノロジスト、栗東・斉藤崇厩舎)
半姉に今年のフローラS、フラワーCで3着のノームコアがいる。調教はCWで6F82秒台、5F66秒台後半、上がり12秒の好時計で古馬500万に先着。初戦から期待できる。

ボーダードライヴ(牡、アドマイヤムーン×ロイヤルバラード、栗東・小崎厩舎)
CWで5F69秒後半、上がり12秒を外目を回ってマークなら上々だ。鞍上はアヴドゥラ騎手。

ダノンレグナム(牡、ディープインパクト×ダノンプリマドンナ、栗東・大久保龍厩舎)
母は3勝、全姉はダノンディーヴァ(現2勝)。調教はCWで6F81秒台、5F67秒、上がり12秒0を楽にマークし、併せた相手に先着。初戦から勝ち負けの雰囲気だ。
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父ハーツクライ×母スイープトウショウのスイープセレリタス登場!
ナリティー 2018年08月20日 (月) 10時51分 No.22

icon 8月25日(土)
◆新潟芝1600m

サトノエルドール(牡、ディープインパクト×ミゼリコルデ、美浦・国枝厩舎)
母は4勝、半兄はアムネスティ(現2勝)。「乗り込んで良くなってきた。気性的なコントロール次第で距離は保ちそうだが、マイルは適性がありそう」と国枝師。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、美浦坂路で54秒5−13秒0(馬なり)。その前の日曜日にも坂路55秒3−13秒2と速めの時計を出し、順調に仕上がりは進んでいる。鞍上は北村宏騎手を予定。

スイープセレリタス(牡、ハーツクライ×スイープトウショウ、美浦・藤沢和厩舎)
母は宝塚記念などG1を3勝した名牝。「スピードに乗ってからの走りがいい。遅生まれだが春に入厩した際よりも気性的に大人になっているし、これからもっと良くなりそう」と津曲助手。藤沢厩舎なので目立った時計は出していないが、併せ馬では古馬の胸を借り、しっかり教育されている。ただコントラチェック、シェーングランツが新馬戦で敗れ2戦目を楽勝しているように、この馬も叩いてからが勝負かもしれない。この状況で勝つようなら、期待感は更に高まる。鞍上は池添騎手。

レッドアネモス(牝、ヴィクトワールピサ×マチカネハヤテ、栗東・友道厩舎)
母は5勝し、オープンクラスまで出世。母の兄にアグネスアーク(天皇賞・秋2着)がいる。調教はCWで5F68秒台、1F13秒前半を楽にマークし、同厩の2歳新馬に先着している。鞍上は地方競馬の名手・森泰斗騎手。

ヴィッテルスバッハ(牡、ルーラーシップ×ケイティーズジェム、美浦・池上厩舎)
近親にアドマイヤムーン、ヒシアマゾン、スリープレスナイトなどG1馬が複数いる一族。調教は美浦ウッド5F69秒台も、1Fは12秒半ばで上がっており、動きも良好だ。鞍上は石橋脩騎手。

リゴメール(牡、ローエングリン×ギミーシェルター、栗東・松下厩舎)
半兄はブラインドサイド(現1600万)、近親にエアジハード(G12勝)がいる。調教は2週前にCWで5F70秒台も、1Fは11秒半の好時計。1週前はCWで5F67秒前半の時計を楽にマークし、初戦から楽しみな仕上がりだ。鞍上は石川裕騎手。

グラデュアリー(牝、ジャスタウェイ×アルメーリヒ、美浦・尾形厩舎)
半姉はアルメリアブルーム(現1000万)、近親にオーシャンブルー(重賞2勝)がいる。調教は美浦ウッドで5F69秒台と平凡だが、かなり余裕がありまだまだ詰められる。鞍上は柴田善騎手。

アメリオラシオン(牝、ルーラーシップ×ローズシティ、美浦・鹿戸厩舎)
近親にローズキングダム(G1を2勝)がいるバラ一族の一頭。調教は美浦坂路で54秒台、上がり12秒前半の好時計を出している。

◆札幌ダート1700m

オリオンパッチ(牡、バンブーエール×ブラックカシミール、美浦・加藤征厩舎)
母は3勝、近親にバンブービブロス(6勝)がいる。調教は1週前こそ函館ウッド4F59秒台と軽めだが、8月12日には函館ウッドで5F68秒前半、1F12秒半の時計を楽にマークし、初戦から行ける態勢だ。

8月26日(日)
新潟芝1200m

スリーヴリーグ(牡、タートルボウル×トランドネージュ、美浦・武藤厩舎)
母の妹にレイヌドネージュ(4勝)。武藤厩舎らしく目立った時計はないが、日曜日も含めて速めの本数は多く、仕上がりは進んでいる。

◆札幌芝1200m

ゼルター(牡、Casamento×Zegna、美浦・加藤征厩舎)
ゴドルフィン所有の外国産馬。「パワーや重厚さのある体つきの割に素軽い走りをするし、芝でも走れそう。まずは短い距離から試すが、素直でコントロールも利くタイプ」と伊藤助手。1週前の15日は軽めも、12日には函館ウッドで5F69秒、上がり12秒半の時計を出し、仕上がりは順調。鞍上はルメール騎手。

新規入厩

シークレットアイズ(牡、ディープインパクト×ジョリージョコンド、美浦・藤沢和厩舎)
半兄ファストアプローチ(札幌2歳S2着)。父がディープインパクトに変わり、POG人気も上昇。

ファイナライズ(牡、ロードカナロア×ワイルドココ、栗東・中内田厩舎)
半姉シグナライズ(現2勝)。父がフランケルからロードカナロアに変わり、どのようなタイプに出るか。

オーバーザシード(牡、ダイワメジャー×アジアンミーティア、栗東・中竹厩舎)
半兄ダコール(新潟大賞典)、半姉ルシュクル(オープン・すずらん賞)、姪にブランボヌール(重賞2勝)と一族に活躍馬が複数いる。

アルディテッツァ(牡、オルフェーヴル×スキッフル、栗東・池江厩舎)
フラガラッハ(中京記念2勝)をはじめ、兄姉はフェルメッツァ、イリュミナンスとオープン馬が3頭。
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POGドラフト人気馬、話題の一口クラブが注目初陣!
ナリティー 2018年08月13日 (月) 08時09分 No.21

icon 8月18日(土)
◆新潟芝2000m

アドマイヤユラナス(牡、ハービンジャー×ジュエルトウショウ、栗東・友道厩舎)
セレクトセールで近藤利一氏が6480万円(税込)で落札。祖母に宝塚記念などG1を3勝したスイープトウショウがいる。1週前調教は(以降も調教は主に1週前のもの)、CWで5F68秒台、上がり12秒を馬なりでマークと順調に来ている。同ライン(近藤氏−友道厩舎)のアドマイヤマーズは2戦2勝。この流れに続きたい。鞍上はデムーロ騎手。

◆小倉芝1200m

スカーヴァティ(牝、ロードカナロア×クッカーニャ、栗東・西園厩舎)
母は5勝し、オープンクラスまで出世。近親には交流G1を勝ったユートピアがいる。1週前の坂路は52秒9−13秒4を一杯と平凡だが、2週前のCWでは6F82秒台、5F66秒で、上がりは12秒後半となかなか速い時計を出している。

◆札幌芝1500m

ピンクブロッサム(牝、ヘニーヒューズ×ルナレガーロ、栗東・中内田厩舎)
半兄にムスコローソ(現2勝)。セレクトセールで6048万円(税込)の値がついている。「母方の血筋からスピードがあるし、パワフルなあたりは父の影響で洋芝も合いそう。稽古も動いているので初戦から楽しみ」と片山助手。調教は芝で6F79秒台、5F63秒、上がり12秒前半で、併せた相手と併入している。中内田厩舎は、ダノンプレミアムやミッキーチャームで野田夫妻とのパイプが太いが、元々はファハドラインがメイン。ファハド氏所有の同馬も当然期待は高いはずだ。鞍上はモレイラ騎手。

8月19日(日)
◆新潟芝1600m(牝馬限定)
サルトアトランテ(牝、ゴールドアリュール×サダムグランジュデ、栗東・西園厩舎)
母は5勝し、オープンクラスまで進んでいる。調教は1週前に坂路で54秒1−12秒7で併せたタムロドリームに遅れたが、2週前のCWでは6F82秒、5F65秒後半、1F12秒前半の時計を出し、タムロドリームに先着している。

ミリオンスターズ(牝、ヴィクトワールピサ×ミリオンウィッシーズ、美浦・宗像厩舎)
近親に新馬からフラワーCまで3連勝したファンディーナがいる。5月にも美浦で速めの時計を出していたが、一度放牧に出し、再入厩してのデビューとなった。調教は美浦ウッドで4F54秒、上がり14秒。モタれるなど難しいところもあるようだ。鞍上は北村宏騎手。

プロスペリティ(牝、ブラックタイド×プロミネント、美浦・手塚厩舎)
半姉はモアナ(現1600万)。母の兄にアドマイヤメイン(重賞2勝)がいる。調教は美浦ウッドで5F67秒、上がり12秒後半。併せたアンブロークンに遅れたが、相手は新潟2歳S有力馬なので仕方あるまい。時計そのものは水準レベルが出ている。鞍上は石川騎手。

アデリナ(牝、エイシンフラッシュ×マキノスペシャル、栗東・安田翔厩舎)
新たに誕生した一口クラブ・ニューワールドレーシング所属馬。同日小倉芝千八戦のセラールネイジュとともに、クラブのデビュー第1陣ということになる。CWで全体時計は遅いが、上がりは12秒を切る時計。安田翔厩舎は派手な時計を出さないケースが多いので、このレベルでも仕上がりは進んでいる。

◆新潟1400m

ダノンジャスティス(牡、キングマン×**ア、栗東・中内田厩舎)
セレクトセールでは複数の常連馬主が競り合うほどの人気ぶり。最終的に9504万円(税込)でダノックスが落札している。2週前のCWでは5F66秒台、上がりは11秒半ばの好時計を出し、1週前も馬なりでCW66秒半ば、上がり12秒をマークと動き抜群。同厩ヴェロックスが小倉で大楽勝したが、この馬もデビュー戦でどんなパフォーマンスを演じるか注目である。

ホウオウカトリーヌ(牝、マツリダゴッホ×テルヌーヴ、美浦・栗田徹厩舎)
近親にカバトット(現1000万)。調教は美浦ウッドで5F67秒後半で、上がりは13秒前半。併せた相手に遅れたが、大きく追走したもので心配はない。

エスプランデル(牡、ノヴェリスト×ラシンティランテ、美浦・木村厩舎)
母は3勝、阪神JFでは3番人気にもなった。母の弟にトーセンスターダム(重賞2勝)がいる。1週前は美浦ウッドで5F68秒台、2週前には坂路で52秒8−12秒7の好時計を楽にマークしており、初戦から期待。

◆小倉芝1800m

ヴィクトリアピース(牝、ヴィクトワールピサ×ツルマルワンピース、栗東・橋口慎厩舎)
半兄ブラストワンピースはデビューから3連勝し、ダービーでも2番人気(5着)。兄の活躍により、この馬もPOGで人気が上がっていた。「追い切る毎に動きは良くなってきた。切れよりも長く脚を使うタイプで、距離もあっていい」と橋口慎師。調教はCWで5F72秒も、前半脚を溜めたおかげで終い1Fは11秒半ばと速い時計を出してきた。鞍上はアヴドゥラ騎手。

ミッキースピリット(牡、ディープインパクト×フリーティングスピリット、栗東・音無厩舎)
母はジュライC(G1)などを勝った欧州チャンピオンスプリンター。血統背景もあり、POGで人気になった一頭である。1週前は坂路で53秒2−12秒6を一杯にマーク。2週前にはCWで5F69秒台、上がり12秒前半の時計を出し、順調に調整は進んでいる。母系が短距離だけに、1800mの距離をこなせるかが鍵。鞍上は松若騎手。

ブラックモリオン(牝、ルーラーシップ×モルガナイト、栗東・池添学厩舎)
半兄ブラックスピネル(東京新聞杯)、母の弟にダンビュライト(アメリカJCC)がいる。CWで6F83秒、5F66秒前半、上がりは12秒後半。ここまで3頭がデビューし2頭が1着、1頭が2着と新馬戦好成績の池添学厩舎。仕上げに定評があり、この馬も初戦から好勝負を見込む。

セラールネイジュ(牝、ダイワメジャー×ビースヴィクトリア、栗東・武幸厩舎)
この馬もニューワールドレーシング所属のデビュー第1陣の馬。母の姉にクロッカスS勝ちのシーブリーズライフがいる。1週前は坂路55秒2と目立たないが、2週前にはCWで5F68秒、上がり12秒半ばの時計を出している。鞍上は武豊騎手。

◆札幌芝1800m

モンオール(牝、オルフェーヴル×モンヴェール、栗東・平田厩舎)
半兄は交流含めG1を4勝のゴールドドリーム。「父が替わって上とはタイプが違い、芝で良さそう。血統的に期待は大きいし、中距離くらいが良さそう」と平田師。調教は地味だが、鞍上ルメール騎手から期待度の高さが窺える。

カウディーリョ(牡、キングカメハメハ×ディアデラノビア、美浦・堀厩舎)
母は重賞3勝し、G1でも活躍。全姉ディアデラマドレ(重賞3勝)、全兄ディアデルレイ(現7勝)、半兄ドレッドノータス(京都2歳S)、サンマルティン(現6勝)と活躍馬が多数おり、POGでもお馴染みの一族。調教は目立たず、まだ不安もあることからデビューを伸ばす可能性もあるが、モレイラ騎手に依頼しており、出走へ傾いているようだ。

ディーイストワール(牡、ディープインパクト×エレクトラレーン、美浦・大和田厩舎)
母はドイツ2000ギニー(G2)勝ち馬。セレクトセールでは9720万円(税込)の値がついている。調教は函館ウッドで5F69秒台、上がり13秒前半。時計は、まだ詰められる余裕はある。

リオンリオン(牡、ルーラーシップ×アゲヒバリ、栗東・松永幹厩舎)
半兄メドウラーク(七夕賞)、母の弟にトゥザグローリー(重賞5勝)、トゥザワールド(有馬記念2着)、トーセンビクトリー(中山牝馬S)。セレクトセールでは9072万円(税込)で寺田千代乃氏が落札した。函館ウッドでは5F68秒台を出したが、上がりは13秒後半とかかっている。レースまで、もう少し詰めていきたい。

ミッキーポテト(牡、ノヴェリスト×ディナシー、美浦・菊沢厩舎)
先のリオンリオンとは、母が姉妹。調教は函館の芝で5F66秒前半、上がりは12秒後半を余裕をもってマークし、動きも良好とのこと。いとこ同士の戦いは見ものだ。
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ホウオウの冠でお馴染み小笹氏の高額馬が登場!日曜新潟のダートも注目だ!
ナリティー 2018年08月05日 (日) 19時40分 No.20

icon 8月11日(土)
◆新潟芝1800m

ホウオウサーベル(牡、ハーツクライ×バランセラ、美浦・奥村武厩舎)
半姉はビッシュ(紫苑S)。セレクトセール出身で、小笹氏が1億4680万円(税込)で落札している。「まだ完成は先だが、現時点でも潜在能力の高さを随所に感じる馬。クラシックに乗せていきたい」と奥村武師。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は美浦ウッドで5F67秒前半、上がり12秒後半と水準をクリアする時計で、古馬1000万のコンフィデンスに先着している。セレクト高馬の僚馬ホウオウライジン(栗東・矢作厩舎)はデビュー戦で4着に敗れたが、こちらは初戦から勝ち負けを見込める。鞍上はMデムーロ騎手。

サクラザチェンジ(牡、ストーミングホーム×ライサ、美浦・武藤厩舎)
母の兄にサミーミラクル(6勝)。サマーセールで、名相馬師・岡田繁幸氏のお眼鏡にかなった馬である。「予定通りのメニューを消化できているし、タフで根性がある。このくらい距離があって良さそうなタイプ」と武藤師。美浦ウッドの調教は、この厩舎らしく抑えたもので時計は目立たないが、新馬戦楽勝のラインカリーナと併入し順調に進んでいる。鞍上は柴田大騎手。

◆札幌芝1500m(牝馬限定)

トスアップ(牝馬、ジャスタウェイ×トップライナー、栗東・池江厩舎)
半姉に北米G1勝ち馬がおり、上のステラーインパクトは牝馬ながらにセレクトセールで1億3500万円(税込)の高額がついている。「入厩当初のひ弱さが抜けて動きにも力強さが出てきた。稽古もひと追い毎に良化しており、初戦から力は出せそう」と川合助手。調教は札幌のダートコースで4F54秒台、上がり12秒前半。同厩の良血2歳馬レースガーデンに大きく先着している。鞍上は藤岡佑騎手。

8月12日(日)
◆新潟芝1600m

アマーティ(牝、ルーラーシップ×アマファソン、美浦・武井厩舎)
母は3勝し、フローラS4着。母の兄に4連勝したヒカルカザブエがいる。調教は美浦ウッドで5F68秒台、上がり12秒後半で併せた相手に先着。全体時計は水準で、上がり13秒を切っているのだから合格点をつけてもいいだろう。

オルトグラフ(牝、Pyro×Lyrque、美浦・池上厩舎)
ゴドルフィン所有の外国産馬。美浦ウッドで5F66秒後半、上がり12秒後半の時計を楽にマークし動き良好。初戦から期待できる。

フライトストリーム(牡、タートルボウル×レースパイロット、美浦・高柳瑞厩舎)
母はフローラS2着。母の兄にダービー馬キングカメハメハがいる。調教は美浦ウッドで5F69秒台、上がり13秒前半。イダペガサスと併せて遅れたが、相手が相手だけに仕方あるまい。ただ時計はもう少し詰めていきたい。

◆新潟ダート1800m

クリソベリル(牡、ゴールドアリュール×クリソブレーズ、栗東・音無厩舎)
半姉は宝塚記念などG1を2勝したマリアライト、全兄はクリソライト(ジャパンダートダービー)、半兄はリアファル(神戸新聞杯)と、芝、ダート問わず活躍する一族。調教はCWで5F68秒後半、上がり12秒前半で、同厩の評判馬ミッキースピリットに先着。初戦はもちろん先々まで期待できる。鞍上は戸崎騎手。

ラズライトノヴァ(牡、オルフェーヴル×アナスタシアブルー、栗東・藤原英厩舎)
母は新馬戦を大楽勝、祖母はライラプス(クイーンC)、曾祖母はフサイチエアデール(重賞4勝)と一本筋が通っている。調教は1週前こそCW5F70秒と軽めだが、2週前にはCWで5F67秒台、上がりは12秒を切っており、1000万クラスの3歳馬グレートウォリアーと併せ馬。このあたりにも高い期待感が窺える。鞍上は内田博騎手。

ルバクオーリ(牡、ヴァーミリアン×マチカネホレルナヨ、栗東・吉田厩舎)
半兄はオレニホレルナヨ(5勝)。吉田厩舎なので調教日が変則だが、7月24日にはCWで一杯に追われ5F65秒後半、上がり11秒後半、7月28日にはCW馬なりで5F67秒後半、上がり11秒後半と好時計を連発し、初戦から期待できる。

ラティーンセイル(牝、ヴァーミリアン×カラベルティーナ、美浦・加藤征厩舎)
母は3勝。母の弟にカレンミロティック(G1で2着2度)がいる。美浦ウッド5F67秒半、上がり13秒と水準レベルの時計は出ている。

◆札幌芝1800m

ミリオンドリームズ(牝、Frankel×ミリオンセラーU、美浦・藤沢和厩舎)
調教は芝コースで5F69秒台。7月18日には美浦ウッドで上がり12秒後半の時計を出しており、仕上がりは順調に進んでいる。ソウルスターリングをオークス馬に導いた藤沢厩舎。同じフランケル産駒の同馬はどのような将来が待っているのか。

ポベーダテソーロ(牡、ブラックタイド×スターカットジェム、栗東・小崎厩舎)
半兄はシャドウブリランテ(現2勝)、母の姉にタムロチェリー(阪神JF)。7月25日に函館ウッドで5F66秒後半、7月29日に函館ウッドで5F68秒台、8月1日には芝コースで5F67秒と活発に時計を出しており、初戦から勝負気配濃厚だ。

◆小倉芝1200m

タムロドリーム(牝、ジャスタウェイ×タムロウイング、栗東・西園厩舎)
母は3勝、母の弟にモルトベーネ(アンタレスS)がいる。CWで6F82秒、5F66秒、上がり12秒半と速い時計をマーク。ここを勝って小倉2歳Sに歩を進めたい。
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レイデオロ半弟&アーモンドアイ半妹が登場!
ナリティー 2018年07月29日 (日) 22時49分 No.19

icon 8月4日土曜日
◆新潟芝1600m

ソルドラード(牡、ロードカナロア×ラドラーダ、美浦・藤沢和厩舎)
半兄はダービー馬レイデオロ、3戦3勝のレイエンダ、マーガレットS勝ちのティソーナと3頭全てが活躍。「性格は穏やかで落ち着きがある。上とはまたタイプが違うが、背中の感触が良くて素質を感じる」と大江原助手。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、美浦坂路で54秒7−12秒3を馬なりマーク。トレセンでも評判は上々で、初戦から好レースを見せてくれそうだ。鞍上はルメール騎手。

◆小倉芝1200m

ダブルクラッチ(牡、トーセンジョーダン×プルーフオブラブ、栗東・野中厩舎)
母の姉は国内外でGTを3勝したシーキングザパール。1週前はCWで5F67秒、上がり12秒、2週前にはCWで5F65秒台後半と速めの時計を連発している。鞍上は北村友騎手を予定。

エイシンノホシ(牝、タイキシャトル×エーシンスピカ、栗東・沖厩舎)
母の兄は2歳時にオープン特別を2勝したエイシンヴァイデン。坂路で52秒7−12秒3と水準レベルの時計はクリアしている。

◆札幌芝1200m

ガールズロック(牝、ヘニーヒューズ×レティセントガール、栗東・梅田厩舎)
母の兄はプリサイスマシーン(重賞4勝)。調教は芝コースで66秒台後半の時計を馬ナリでマーク。2、3週前にはウッドコースで一杯に追われており、仕上がりは上々だ。

8月5日日曜日
◆新潟芝1600m

ドナアトラエンテ(牝、ディープインパクト×ドナブリーニ、美浦・国枝厩舎)
全姉に国内外G1を7勝のジェンティルドンナ、重賞2勝のドナウブルーがいる。「体はもう少しふっくら見せてくれるといいがキープはできている。精神面に改善余地はあるが、以前よりも落ち着きは出てきた」と国枝師。早めに新潟競馬場に入厩し、調教は新潟のダートで5F72秒を馬ナリでマーク。410キロ台の小柄な馬体を考えてか調教は軽めのものが多い。先々は楽しみな馬だが、初戦はどうか。逆に、このレベルの仕上げで新馬勝ちするようなら更に楽しみは増す。鞍上はルメール騎手。

サクセスファイター(牡、ハービンジャー×ユキノマーメイド、美浦・中館厩舎)
半兄はベステンダンク(現6勝)。美浦ウッドで5F69秒、上がり13秒を一杯にマーク。時計は地味だが、外目を回っているものなので十分。併せた相手を追走し先着しており、動**い。

スマイルスター(牝、ゼンノロブロイ×スマイルプライズ、美浦・大竹厩舎)
母の弟はクリールカイザー(アメリカJCC)。ウッド5F68秒台後半、上がり13秒前半の時計をマークし、併せた相手に3馬身先着。POG人気も落ち気味のゼンノロブロイだが、一つ上の世代からはサトノフェイバー(きさらぎ賞)も出ており、まだまだ頑張ってもらいたい。

◆新潟芝1400m

ユナカイト(牝、ヨハネスブルグ×フサイチパンドラ、美浦・木村厩舎)
母はエリザベス女王杯勝ち馬、半兄は今年の牝馬2冠アーモンドアイ。「走りに対して前向きだが、しっかりとコントロールも利くタイプ。牝馬ながら馬格があって見栄えがする」と土田助手。ウッド調教の時計は目立たないが、長めからやっており仕上がりは進んでいる。デビューは姉アーモンドアイと同じ新潟芝1400m。鞍上はルメール騎手。

ベルスール(牝、スウェプトオーヴァーボード×フレンチビキニ、栗東・今野厩舎)
全姉はオープンクラスで活躍するベルルミエール。1週前は芝で5F64秒台、上がりは11秒半ば。2週前は坂路で53秒1−12秒1の好時計を出し、初戦から動ける態勢だ。鞍上は田辺騎手を予定。

◆小倉芝1800m

サトノバリオス(牡、ディープインパクト×ヒアトゥウィン、栗東・池江厩舎)
全姉は今年のフローラSを勝ったサトノワルキューレ。POGでも人気になった一頭だ。調教はCWで5F67秒台、上がりは12秒。池江厩舎では速いほうの時計ではないが、3歳1000万のヴェルテアシャフトに先着している。まだ非力なイメージもあるが、「弾力性があって瞬発力もありそう」とは、厩舎に近い関係者の話。池江厩舎はダノンチェイサー、プランドラーとディープ産駒の評判馬が新馬戦で敗れているが、この馬で流れを変えたい。鞍上はデムーロ騎手。

イニティウム(牡、ハーツクライ×ゴールデンドックエー、栗東・須貝厩舎)
半兄にアルバートドック(重賞2勝)、リライアブルエース(現4勝)がおり、POGでも人気の馬。1週前はCWで5F67秒、上がり11秒後半を余裕をもってマーク。2週前にはCWで6F80秒、5F64秒、上がり12秒半ばとかなり速い時計を出しデビュー戦勝利へ向け意欲が伝わってくる。鞍上は武豊騎手。

キラープレゼンス(牝、ハーツクライ×キラーグレイシス、栗東・高野厩舎)
半姉はキラービューティー(現3勝)。坂路55秒3−12秒3(一杯)で併せた相手に遅れたが、上がり12秒3が出ていれば悪くない。鞍上は北村友騎手。

◆札幌芝1800m

カッシーニ(牡2、栗東・昆厩舎)(牡、ルーラーシップ×トクラットリバー、栗東・昆厩舎)
祖母にケープリズバーン(交流重賞1勝)がいる。調教は芝で5F65秒、上がり12秒。後出のファンタスティックに先着している。

ファンタスティック(牡2、美浦・武藤厩舎)(牡、オルフェーヴル×ルヴェソンヴェール、美浦・武藤厩舎)
母の兄はフェイトフルウォー(重賞2勝)。調教はカッシーニと併せ僅かに遅れている。レースで逆転したい。

新規入厩馬

ヴァンランディ(牡、キングカメハメハ×ハッピーパス、美浦・藤沢和厩舎)
全兄コディーノ(重賞2勝)、全姉チェッキーノ(フローラS)。厩舎所縁の血統だ。春以降、体も大きくなるなど成長が窺える。

ティグラーシャ(牝、ディープインパクト×シーズアタイガー、栗東・池添学厩舎)
母はアメリカ2歳牝馬チャンピオン。既にゲート試験に合格し、放牧に出ている。

オーサムウインド(牝、ディープインパクト×オーサムフェザー、栗東・友道厩舎)
全兄はスーパーフェザー(青葉賞3着)。こちらもゲート試験に合格し、放牧へ。

カウディーリョ(牝、キングカメハメハ×ディアデラノビア、美浦・堀厩舎)
母は重賞3勝、全姉ディアデラマドレ(重賞3勝)、半兄ドレッドノータス(京都2歳S)など兄姉にオープンクラスまで行った馬が4頭いる。
[RES]


セレクトセールで総帥・岡田繁幸氏も絶賛した良血がいよいよベールを脱ぐ!
ナリティー 2018年07月23日 (月) 06時29分 No.18

icon 7月28日土曜日
◆新潟芝1400m

ミトロジー(牡、ダイワメジャー×リードストーリー、美浦・尾関厩舎)
母は北米でG2を3勝。半姉ディープストーリーは新馬勝ちをしている。「成長を促して馬が良くなってきた。走ることに対しても前向きさが出て、稽古の走りもいい」と尾関師。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、美浦ウッドで5F69秒台。2週前も69秒台だったが、ともに12秒台で上がっており動きは悪くない。鞍上はMデムーロ騎手。

◆札幌芝1500m

アルママ(牡、オルフェーヴル×ホエールキャプチャ、美浦・畠山吉厩舎)
母はG1ヴィクトリアマイル勝ち馬。父と母は同世代で、対戦成績は1勝1敗。芙蓉Sでは、母のホエールキャプチャが勝ち、父オルフェーヴルとワンツーでゴールしている。「小柄なりにカイバはしっかり食べるので調整は順調。心肺機能に優れており、秘めている能力は高い」と菅田助手。調教は、2週前に函館の芝コースで5F64秒、上がりは11秒後半。1週前は函館ウッドで5F68秒、上がりは13秒前半。上がりは少々かかったが、併せた相手に大きく先着している。セレクトセールでは、ビッグレッドFグループが落札。総帥・岡田繁幸氏も歓喜していた。その期待に応えられるか。鞍上は柴田大騎手。

レーヴドカナロア(牝、ロードカナロア×レーヴドスカー、栗東・斉藤崇厩舎)
G1勝ち馬1頭、G2勝ち馬2頭を含め、兄姉8頭はPOG期間内にオープンクラスで活躍、または2勝をマークしており、POGで大人気の血統である。調教は、札幌ダートコースで5F70秒台、上がりは13秒。平凡な時計だが、ダートでは動かないタイプという話。レースで変身を期待する。鞍上はルメール騎手。

アドマイヤスコール(牡、ディープブリランテ×ピンクプルメリア、美浦・加藤征厩舎)
母は5勝。セレクトセールでは4000万円近い額で落札された。調教は函館の芝コースで5F69秒台、上がりは12秒を切った。2週前の美浦ウッドでも上がり12秒台を出しており、デビューへ向け順調に進んでいる。

スポーカンテソーロ(牝、ScatDaddy×Nimue、美浦・武井厩舎)
1週前調教は濃霧で不明だが、2週前は美浦ウッド6F82秒台、5F66秒台と好時計をマークしており、仕上がりは良好。テソーロでお馴染み了徳寺HDの馬は、矢作厩舎がメインに思えるが、実際はリエノテソーロ(NHKマイルC2着)、リョーノテソーロ(オープン特別など3連勝)など活躍馬は武井厩舎ばかり。テソーロ−武井厩舎ラインの当馬も期待。

7月29日日曜日
◆新潟芝1600m

メルキュール(牝、ジャスタウェイ×キュー、美浦・戸田厩舎)
半兄はブレイクランアウト(共同通信杯)。調教は美浦ウッドで5F72秒台と軽いが、上がりは12秒台で締めている。普段の運動量が多い戸田厩舎なので、仕上げに抜かりはあるまい。

◆新潟芝1400m(牝)

アイトマコト(牝、ディープインパクト×ラヴェリータ、栗東・池江厩舎)
母は交流重賞を7勝。1週前調教はCWで5F70秒台と池江厩舎にしては珍しく遅い時計だったが、2週前にCWで5F68秒台をマークしている。鞍上はM.デムーロ騎手。

ファクトゥーラ(牝、マンハッタンカフェ×カニョット、栗東・吉村厩舎)
半姉はメイアルーア(2勝)。CWで5F66秒半ば、上がり12秒前半を一杯にマークと調教はなかなか動いている。鞍上は戸崎騎手。

ヴァルドワーズ(牝、ダノンシャンティ×ウィストラム、美浦・和田正厩舎)
半兄はアウトライアーズ(スプリングS2着)。先週予定も除外になり、ここへまわってきた。1週前は美浦ウッドで5F72秒台も、2週前には坂路で54秒5−12秒8を楽にマーク。除外で伸びた分も含め、仕上がりは更に進んでいる。

◆札幌芝1800m

シェーングランツ(牝、ディープインパクト×スタセリタ、美浦・藤沢和厩舎)
半姉は昨年のオークス馬ソウルスターリング。「ストライドがよく伸びていい走りをする。上とはまたタイプが違うが、切れ味もありそう」と千島助手。調教は芝コースで5F69秒台、上がりは12秒半ば。青葉賞勝ち馬のゴーフォザサミットに先着している。同日のクイーンSには姉のソウルスターリングも出走。姉妹で勝利となるか。鞍上は北村宏騎手。

クラージュゲリエ(牡、キングカメハメハ×ジュモー、栗東・池江厩舎)
半兄はプロフェット(京成杯)。2週前に栗東のCWで5F66秒台、上がり11秒半ばの好時計。その後札幌に輸送し、1週前はダートコースで5F68秒後半、上がり12秒半ばの時計をマークした。早くから評判になっていた馬だが、調教も評判通りの動きを見せている。鞍上はモレイラ騎手。

レッドエンヴィー(牡、ジャスタウェイ×スタイルリスティック、栗東・須貝厩舎)
半兄はレッドアンシェル(オープン特別2勝)。2週前は函館で芝5F66秒、上がりは11秒台、札幌に移り芝コースで5F71秒台、上がりは12秒。スピードに乗るまで時間のかかるタイプということで、調教は派手な時計が出にくいタイプだろう。兄はマイラーだったが、こちらはもう少し距離は持ちそうだ。。

レッドヴィータ(牝、マンハッタンカフェ×フィックルベリー、栗東・昆厩舎)
母は新馬を含む2勝。函館のウッドで5F66秒台の速い時計をマーク。社台の良血馬たちとの対戦へ向け、意欲十分だ。

◆札幌ダート1700m

ルプレジール(牝、ゴールドアリュール×ワールドリープレジャー、栗東・藤原英厩舎)
半兄は北米でG1を8勝した名馬。函館ウッドで5F68秒。ただ上がりは14秒台とかかってしまい、併せた相手に大きく遅れている。鞍上のモレイラ騎手に隠れた能力を呼び起こしてもらいたい。

新規入厩

トロル(牡、オルフェーヴル×シャムロッカー、栗東・友道厩舎)
セレクトセールでは1億152万円(税込)で、金子真人HDが落札。半兄サトノグロワールはPOGで人気になった馬。3戦目の阪神2600m戦でレコード勝ちしている。

カズマークセン(牡、ディープインパクト×ディヴィナプレシオーサ、栗東・西浦厩舎)
セレクトセールで1億368万円(税込)。母はチリの2歳牝馬チャンピオン。

オメガハートクィン(牝、キングカメハメハ×オメガハートランド、栗東・松永幹厩舎)
母はフラワーC勝ち。母の妹はオメガハートロック(フェアリーS)。

フォーエバーローズ(牝、ロードカナロア×ワンフォーローズ、栗東・藤原英厩舎)
半姉レディアルバローザ(中山牝馬S2回)、キャトルフィーユ(クイーンS)、エンジェルフェイス(フラワーC)。

ブランノワール(牝、ロードカナロア×プチノワール、栗東・須貝厩舎)
半姉はローブティサージュ(阪神JF)。

再入厩

ドナアトラエンテ(牝、ディープインパクト×ドナブリーニ、美浦・国枝厩舎)
全姉ジェンティルドンナ(G1を7勝)。

スイープセレリタス(牝、ハーツクライ×スイープトウショウ、美浦・藤沢厩舎)
母は宝塚記念などG1を3勝。
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